ホクホク焼いもをいただきました
2025/12/08
2年生も学級園で収穫したサツマイモを調理し、職員室におすそ分けしてくれました。
今年の夏は猛暑でしたが、1年生と共に2年生も水やりなどのお世話を続け、さつまいもを収穫することができました。収穫したいもの中から良いものを選び、切り分けてホットプレートで焼いてくれました。焼きあがったサツマイモは、先生方や給食調理員さんたちにも食べていただきました。焼いもはちょうど良い硬さに焼き上がり、中はホクホクとして甘かったです。
2年生のみなさん、美味しい焼いもをごちそうさまでした。一生懸命育てて、調理してくれた気持ちが伝わりました。
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4年生「キッズサポーター講座」で学ぶ
2025/12/05
4年生が、2度目の「キッズサポーター講座」を受講しました。今回は、講師として徳田さんにお越しいただきました。
まず、徳田さんから自己紹介がありました。子どもの頃からの夢を叶え、トラックの運転手として活躍されていたこと、そして約30年前に事故で右足の先を失われたというお話を聞きました。ご自身の経験を通して、「障がいがある方に少しでも力になりたい」という思いから、現在の仕事に就かれたことを語られました。
次に、義足を外した状態を子どもたちに見せながら、「こんな足の人は『ふつうの人』ではないのでしょうか?」と問いかけられました。これまでの学習を活かし、子どもたちからは「『ふつう』は人によって違うと思います」という答えが返ってきました。徳田さんはこの答えに「さすが、これまでたくさん勉強をしてきていますね」と感心されていました。
講座の終盤、徳田さんは子どもたちに、さらに深い問いを投げかけました。
「もし、私がみんなの友達として、運動会で100m走を一緒に走りたいとしたら、どのような方法でみんなと一緒に走り、楽しむことができるでしょうか?」
子どもたちは3つのグループに分かれて話し合いました。当初は「肩を組んで走る」「手つなぎで走る」などの意見が出ましたが、徳田さんは「そうすると競技の内容が変わってしまうし、かえって申し訳ない気持ちになってしまう」と、率直な気持ちを伝えられました。そこで子どもたちは再び深く考え、「みんなと一緒にそのままの形で走る」「速く走った人が応援する」「気合を入れる」という意見を発表しました。
この答えを聞いた徳田さんは、「それなら本当にうれしい。気合も入れてもらっていいよ!」と心から喜んでくださいました。
このやり取りを通して、子どもたちは「障がいがあるから助ける」という一方的な支援の考え方ではなく、「共に楽しむ方法を一緒に考える」という共生の姿勢を学ぶことができたと思います。徳田さんの言葉にあったように、今回の講座で子どもたちの「キッズサポーター」としての意識が、さらにグレードアップしたのではないでしょうか。
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花壇の花の植え替えをしました
2025/12/04
「伊勢市女性団体連絡協議会」の方々のご指導のもと、美化委員会がビオラとクリサンセマム・スノーランドの苗を植えました。事前に協議会の皆さんが丁寧に穴を掘り、苗を置いてくださったおかげで、スムーズに作業を進めることができました。前期は猛暑が続きましたが、業務員さんの協力もあり、花を枯らすことなく大切に世話をしてきました。この時期は、気候も安定し、美化委員会の日々の水やりのおかげで、苗は大きく育ってくれることでしょう。きっと今年度の卒業式と来年度の入学式には、華やかな彩りを添えてくれるはずです。
伊勢市女性団体連絡協議会の皆様、寒い中、温かいご指導を本当にありがとうございました。
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6年生の調理実習「いも餅」と「ナムル」をいただきました!
2025/12/04
6年生が調理実習を行いました。今回も、食物アレルギーに配慮しながら、いも餅とナムルを作ってくれました。完成した料理を職員室まで持ってきてくれ、おすそ分けをいただきました。
いも餅は、きつね色のきれいな焦げ目がつき、もちもちとした食感で、一口サイズでとてもおいしかったです。ナムルは、野菜の切り方が揃っていて、ゆで加減や味付けも絶妙で、ごま油の香ばしい香りが食欲をそそりました。
さすがは6年生! 準備から片付けまで協力して作ったことが伝わってきました。
ぜひ、今回学んだことを活かして、ご家族の方にも作ってあげてほしいと思います。ごちそうさまでした!
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ふれあい学級についての学習(第2回)
2025/12/03
1年生の皆さんが、ふれあい学級についての学習を、担任の先生から聞きました。
今回の学習は、日々の学校生活の中で、違いを理解し、お互いを尊重し合うことの大切さを改めて考える機会として設定した、2回目の学習です。
先生からはどんな活動や勉強をしているか、また、そこで学ぶ子どもたちが好きなことや得意なこと、そして目標に向かってがんばっていることなどを詳しくお話ししてもらいました。子どもたちは、普段から一緒に過ごしている仲間として、友達のことを「よく知っている!」と話す子もいれば、「初めて知ったこと」や、「自分と共通することがある」と、共感を示す子も多くいました。特に、誰もが努力していることや、保護者の方からの「わが子を大切に思っている」という温かいメッセージが紹介されたことで、子どもたちは一人ひとりの違いや個性を理解することができ、「みんな同じ大切な仲間だ」という思いを強くすることができました。
これから6年生まで、皆さんは学校生活を一緒に送る大切な仲間です。一人ひとりがお互いの違いを認め合い、尊重し、助け合いながら、これからも楽しく、そして安心して学校生活を送れるように、みんなで力を合わせていきましょう。
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