昔の遊び体験(2年生)
2025/12/10
2年生が生活科の学習で、地域の方10名にご協力いただき、昔の遊びを体験しました。
まず、地域の方々に子どもの頃に遊んでいた楽しい思い出や遊び方について話していただきました。
体験では、糸電話作りからスタート。地域の方に手伝ってもらいながら、子どもたちは自分で作りました。二人だけでなく、何人かで話ができる方法を教わり、「聞こえた!」とみんな驚いていました。
次に、昔の道具に触れました。毛糸とおもりを使ったトンボとりの道具は、どうして捕まえられるのか不思議そうでした。また、竹とんぼ、空気鉄砲にも挑戦。最初はなかなかうまくできませんでしたが、地域の方にコツを教わり、何度も練習するうちに、少しずつできるようになりました。
お手玉では、3つを連続して投げるのがとても難しいことを実感しながらも、真剣に取り組みました。
活動の最後には、地域の方々から、めんこ、コマ、だるま落とし、けん玉などの遊びのコツを教えていただきました。これは、今度1年生を招待して昔の遊びを教えるための準備です。教える側の意識を持って、熱心に指導を受けていました。
今回の体験で、子どもたちは昔の遊びに触れ、地域の方との温かい交流の中で多くのことを学びました。「私たちも楽しかった」と地域の方からもうれしいお言葉をいただきました。ご協力ありがとうございました!
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クラブ活動がありました
2025/12/9
今年度2回目のクラブ活動を実施しました。
アウトドア、インドア、ペーパー、読書、屋台、アメ職人、工作・手芸、ボードの8つのクラブが開設されています。
今回も、この中から3つのクラブの様子を紹介します。
読書クラブは、静かな空間で、児童たちはひたすら読書に集中しています。各自が持ち寄ったり選んだりした自分の読みたい本を手に取り、物語の世界に浸っていました。
屋台クラブは、自分たちで企画・考案した遊びを楽しむクラブです。今回は、ペットボトルを使ったボーリングで大盛り上がり!歓声があふれる楽しい時間となりました。
アメ職人クラブ:は、ホットプレートを使い、砂糖からべっ甲飴を作る活動をしていました。教室には甘い、いい匂いが広がり、できあがった飴はとてもおいしそうでした。
今回も、どのクラブも生き生きと、楽しく活動している様子が見られました。3回目以降の活動も楽しみです。
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ホクホク焼いもをいただきました
2025/12/08
2年生も学級園で収穫したサツマイモを調理し、職員室におすそ分けしてくれました。
今年の夏は猛暑でしたが、1年生と共に2年生も水やりなどのお世話を続け、さつまいもを収穫することができました。収穫したいもの中から良いものを選び、切り分けてホットプレートで焼いてくれました。焼きあがったサツマイモは、先生方や給食調理員さんたちにも食べていただきました。焼いもはちょうど良い硬さに焼き上がり、中はホクホクとして甘かったです。
2年生のみなさん、美味しい焼いもをごちそうさまでした。一生懸命育てて、調理してくれた気持ちが伝わりました。
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4年生「キッズサポーター講座」で学ぶ
2025/12/05
4年生が、2度目の「キッズサポーター講座」を受講しました。今回は、講師として徳田さんにお越しいただきました。
まず、徳田さんから自己紹介がありました。子どもの頃からの夢を叶え、トラックの運転手として活躍されていたこと、そして約30年前に事故で右足の先を失われたというお話を聞きました。ご自身の経験を通して、「障がいがある方に少しでも力になりたい」という思いから、現在の仕事に就かれたことを語られました。
次に、義足を外した状態を子どもたちに見せながら、「こんな足の人は『ふつうの人』ではないのでしょうか?」と問いかけられました。これまでの学習を活かし、子どもたちからは「『ふつう』は人によって違うと思います」という答えが返ってきました。徳田さんはこの答えに「さすが、これまでたくさん勉強をしてきていますね」と感心されていました。
講座の終盤、徳田さんは子どもたちに、さらに深い問いを投げかけました。
「もし、私がみんなの友達として、運動会で100m走を一緒に走りたいとしたら、どのような方法でみんなと一緒に走り、楽しむことができるでしょうか?」
子どもたちは3つのグループに分かれて話し合いました。当初は「肩を組んで走る」「手つなぎで走る」などの意見が出ましたが、徳田さんは「そうすると競技の内容が変わってしまうし、かえって申し訳ない気持ちになってしまう」と、率直な気持ちを伝えられました。そこで子どもたちは再び深く考え、「みんなと一緒にそのままの形で走る」「速く走った人が応援する」「気合を入れる」という意見を発表しました。
この答えを聞いた徳田さんは、「それなら本当にうれしい。気合も入れてもらっていいよ!」と心から喜んでくださいました。
このやり取りを通して、子どもたちは「障がいがあるから助ける」という一方的な支援の考え方ではなく、「共に楽しむ方法を一緒に考える」という共生の姿勢を学ぶことができたと思います。徳田さんの言葉にあったように、今回の講座で子どもたちの「キッズサポーター」としての意識が、さらにグレードアップしたのではないでしょうか。
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花壇の花の植え替えをしました
2025/12/04
「伊勢市女性団体連絡協議会」の方々のご指導のもと、美化委員会がビオラとクリサンセマム・スノーランドの苗を植えました。事前に協議会の皆さんが丁寧に穴を掘り、苗を置いてくださったおかげで、スムーズに作業を進めることができました。前期は猛暑が続きましたが、業務員さんの協力もあり、花を枯らすことなく大切に世話をしてきました。この時期は、気候も安定し、美化委員会の日々の水やりのおかげで、苗は大きく育ってくれることでしょう。きっと今年度の卒業式と来年度の入学式には、華やかな彩りを添えてくれるはずです。
伊勢市女性団体連絡協議会の皆様、寒い中、温かいご指導を本当にありがとうございました。
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