 | 卒業式まで、残すところあと数日となりました。 本日5時間目、6年生の教室を訪ねると、そこには自分自身の心と向き合い、真っ直ぐな言葉で「今の思い」を語る子どもたちの姿がありました。
子どもたちは、一人ひとりが書き綴った作文を丁寧に読み上げました。
「ありがとう」の気持ち:これまで共に笑い、支え合ってきた友達への感謝。
新しいステージへの不安:中学校での学習や、新しい友達づくりへの少しの戸惑い。
未来への決意:自分の夢を叶えるために、中学校で頑張りたいこと。
飾らない、等身大の言葉の一つひとつが、教室の空気をしっとりと、そして力強く動かしていました。
一人の発表が終わるたびに、たくさんの手が挙がります。それは単なる感想ではなく、仲間への心からのエールでした。
「中学校でも、ずっと友達でいようね。」 「〇〇さんの夢を、僕もずっと応援しているよ!」 「不安なのはみんな一緒。一緒に頑張っていこう!」
認め合い、励まし合う言葉が飛び交う教室は、とても温かい雰囲気に包まれました。 ある児童がポツリと言った、「なんだか、心がほっこりした」という言葉。その場にいた全員が、同じ優しさを共有していたように感じます。
自分たちの歩みを振り返り、仲間の思いを受け止めた6年生。 この絆があれば、数日後の卒業式は、きっと最高のものになるはずです。教職員一同、子どもたちの門出を全力でサポートしてまいります | 2026/03/13 |  |