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3月17日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、鶏のねぎソースかけ、お祝いかきたま汁、もやしのひたし、ヨーグルトです。
鶏のねぎソースかけは、甘辛いタレが麦ごはんによく合い、添えられたもやしとの相性も抜群でした。
お祝いかきたま汁は、大根の白と人参の赤のコントラストが華やかで、卒業のお祝いにふさわしい彩りです。
デザートのヨーグルトまで、子どもたちが大満足できる献立でした。
2026/03/17

3月16日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、お好み揚げ、みそ汁、しそのふりかけです。
具だくさんで食べ応えのある内容でした。お好み揚げはボリュームがあり、カリッとした歯応えが食欲をそそります。
みそ汁は人参やねぎなどの野菜が豊富で、煮干しの出汁が効いた優しい味わいが体に染み渡りました。
しそふりかけの塩味がアクセントになり、最後まで飽きずに美味しくいただくことができました。
2026/03/16

卒業を前に「今の思い」を語る
卒業式まで、残すところあと数日となりました。
本日5時間目、6年生の教室を訪ねると、そこには自分自身の心と向き合い、真っ直ぐな言葉で「今の思い」を語る子どもたちの姿がありました。

子どもたちは、一人ひとりが書き綴った作文を丁寧に読み上げました。

「ありがとう」の気持ち:これまで共に笑い、支え合ってきた友達への感謝。

新しいステージへの不安:中学校での学習や、新しい友達づくりへの少しの戸惑い。

未来への決意:自分の夢を叶えるために、中学校で頑張りたいこと。

飾らない、等身大の言葉の一つひとつが、教室の空気をしっとりと、そして力強く動かしていました。

一人の発表が終わるたびに、たくさんの手が挙がります。それは単なる感想ではなく、仲間への心からのエールでした。

「中学校でも、ずっと友達でいようね。」
「〇〇さんの夢を、僕もずっと応援しているよ!」
「不安なのはみんな一緒。一緒に頑張っていこう!」

認め合い、励まし合う言葉が飛び交う教室は、とても温かい雰囲気に包まれました。
ある児童がポツリと言った、「なんだか、心がほっこりした」という言葉。その場にいた全員が、同じ優しさを共有していたように感じます。

自分たちの歩みを振り返り、仲間の思いを受け止めた6年生。
この絆があれば、数日後の卒業式は、きっと最高のものになるはずです。教職員一同、子どもたちの門出を全力でサポートしてまいります
2026/03/13

3月13日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、きな粉揚げパン、牛乳、豚肉のワイン煮、野菜スープ、添えキャベツです。
近年の給食では貴重な「きな粉揚げパン」は、揚げたての香ばしさと優しい甘さが絶品でした。
豚肉のうま味が凝縮されたワイン煮は添えキャベツとの相性も良く、具だくさんでさっぱりとした野菜スープと共に、全体として非常にバランスの取れた満足度の高い献立でした。
2026/03/13

東日本大震災から15年、命の尊さを語り継ぐ
昨日、3月11日。
2011年に発生した東日本大震災から、ちょうど15年を迎えました。

15年前の午後2時46分。東北地方を中心に発生した巨大地震と大津波は、私たちの想像を絶する甚大な被害をもたらしました。1万6000人以上の方々が亡くなられ、今なお2000人を超える方々の行方が分かっていません。また、現在も仮設住宅での生活を余儀なくされている方が多くおられ、震災の爪痕は15年が経過した今も深く残っています。

昨日は卒業式の練習のため、全校児童が体育館に集まる機会がありました。その際、子どもたちに東日本大震災について話をしました。

いま目の前にいる子どもたちは、全員が震災の後に生まれた世代です。あの日、日本で何が起きたのかをリアルタイムで知っているわけではありません。しかし、だからこそ私たちは伝え続けなければなりません。

震災がどれほど大きな出来事だったのか

今、私たちが安全に日常を過ごせていることが、どれほど幸せなことなのか

こうした「命の重み」や「当たり前の日常」の大切さを、語り継いでいくことは大人の責任でもあります。

私の話を、子どもたちは真剣な眼差しで、静かに聴いていました。
その後、犠牲になられた方々への哀悼の意を表し、全員で静かに黙とうを捧げました。

この15年という節目に、改めて防災への意識を高めるとともに、一日一日を大切に過ごしていけるよう、学校としても指導を続けてまいります。
2026/03/12

3月12日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、親子煮、ひたし、手作りふりかけです。
メインの親子煮は卵が驚くほどふわふわで、できたての温かさが格別でした。そのままではもちろん、ご飯にのせて親子丼にするのも楽しみな味わいです。

ひたしはツナの旨味がアクセントになっており、香ばしい手作りふりかけと共に、麦ごはんがどんどん進む大満足の献立でした。
2026/03/12

響く歌声、伸びる背筋。卒業式全体練習
いよいよ卒業式の足音が近づいてきました。
今日は、これまで別々に練習してきた卒業生と在校生が初めて顔を合わせる「全体練習」の日です。

体育館に足を踏み入れると、そこにはいつもと違う、引き締まった空気が流れていました。

「本番を最高の舞台にしたい」
そんな子どもたちの想いが、その姿から真っ直ぐに伝わってきます。
歌の練習では、どの子も一生懸命に口を大きく開け、歌詞一つひとつを大切に響かせていました。また、座っている時の指先まで意識した美しい姿勢には、見ているこちらまで背筋が伸びる思いでした。

一人ひとりの「真剣」が集まった、とても素敵な練習時間となりました。
卒業式当日、最高の門出を迎えられるよう、残り数日を大切に過ごしていきます。
2026/03/11

3月11日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、キムチチャーハン、牛乳、卵スープ、イチゴ入りフルーツポンチです。
キムチチャーハンは辛さが控えめで食べやすく、豚肉の旨味がしっかりと感じられました。
卵スープはふわふわの食感で野菜も多く、体が温まる優しい味わいです。
旬のイチゴを含む彩り豊かなフルーツポンチは、子どもたちにも大好評間違いなしの満足感がある内容でした。
2026/03/11

3月10日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛
乳、ちくわのマヨネーズ焼き、じゃがいもの煮物です。ちくわのマヨネーズ焼きは、ごまの香ばしさとマヨネーズのコクが絶妙で、食欲をそそる味付けです。
じゃがいもの煮物は、素材がホクホクとしており、中まで味が染みた丁寧な仕上がりで、しみじみとした美味しさを感じました。
2026/03/10

6年生との卒業式練習 ―旅立ちの日を最高の姿で―
卒業式まで、あと1週間余りとなりました。
本校の卒業式は3月19日。あの日、大きなランドセルを背負って入学してきた子どもたちが、いよいよ巣立ちの時を迎えようとしています。

本日、初めて、私は6年生と卒業式の練習を行いました。
練習では、会場への入場から卒業証書の受け取り方、そして起立・礼の所作にいたるまで、一つ一つの動きを確認しました。
驚いたのは、その「空気感」です。
6年生の子どもたちは、最初から最後までぴりっとした緊張感を持ち、実に見事な態度で臨むことができました。その真剣な眼差しからは、「自分たちの手で最高の式にしたい」という強い決意が伝わってきました。

また、式中で歌う合唱の練習も行われました。
2週間ほど前に聴かせてもらった時よりも、格段に響きが豊かになっていて、思わず目を見張りました。

きっと、この日のために6年生の先生方と子どもたちが、教室や学年練習の中で一歩ずつ、丁寧に積み上げてきたのでしょう。その努力の跡が、歌声の端々から感じられました。

残された時間はあとわずかです。
ここからの1週間で、さらに細かな部分に磨きをかけ、自信を持って本番を迎えられるよう支援してまいります。

6年生の皆さん、当日は「自分たちの最高の姿」を、お世話になった方々に見てもらいましょうね。
2026/03/09

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