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東大淀町づくり協議会「ブルーベリー収穫体験」
夏休みに入って約10日ほどが過ぎた7月26日(日)、毎年恒例となっている東大淀町づくり協議会様主催の「ブルーベリー収穫体験」が開催され、教頭先生と一緒に参加させていただきました。

当日は地域の方やご家族連れなど、約70名もの方々が集まり、本校の子どもたちもたくさん参加していました。 終業式以来、久しぶりに会う子どもたちでしたが、みんな元気な笑顔を見せてくれ、充実した夏休みを過ごしている様子が伺えてとても嬉しくなりました。

午前8時、いよいよ収穫体験のスタートです! 連日の酷暑の中ではありますが、ブルーベリーの木々には驚くほどたくさんの実がたわわに実っていました。町づくり協議会の皆様が、今日のために日頃から大切にお手入れや準備をしてくださっていたおかげだと、心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。

子どもたちもお家の方も、そして地域の方々も、カゴいっぱいに紫色の実を摘み取りながら、みんな本当に楽しそう!「どれが大きいかな?」「甘いの見つけたよ!」といった会話がはずみ、あちこちから楽しそうな笑い声が聞こえてくるとても温かく和やかな雰囲気に包まれていました。

夢中になって収穫していると、あっという間の30分間でした。たくさん収穫できたカゴを手に、参加された皆さんは大満足の表情を浮かべていました。

子どもたちにとって、教室や学校を離れ、自然の中で地域の方々やご家族と会話を楽しみながら過ごす時間は、かけがえのない貴重な体験です。こうした地域とのつながりの中で、子どもたちは温かく見守られ、豊かに育っているのだと実感いたしました。

貴重な体験の場をご準備いただき、子どもたちに素敵な夏の思い出をプレゼントしてくださった東大淀町づくり協議会の皆様、本当にありがとうございました!
2026/07/27

1学期終業式
本日、無事に1学期の終業式を迎えることができました。 今学期、子どもたちが学校に登校した日数は68日間(1年生は67日間)でした。この日々の中で、子どもたちは毎日少しずつ、そして着実に大きな成長を遂げてくれました。

4月には何もかもが初めてで、緊張した表情を見せていた1年生。今ではすっかり学校生活に慣れ、頼もしい姿をたくさん見せてくれるようになりました。 そして、6年生は、「最高学年、そしてリーダーとしての自覚」をしっかりと持ち、1学期のあらゆる場面で素晴らしいリーダーシップを発揮し、学校全体を引っ張ってくれました。 もちろん、他のどの学年の子どもたちも、一人ひとりが自分の目標に向かって一歩一歩がんばる姿が、本当に輝いていた1学期でした。

保護者の皆様、地域の皆様には、今学期も学校の教育活動に温かいご理解と多大なるご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

明日からは、子どもたちがとても楽しみにしている45日間の夏休みが始まります。 この長い休みの中で、普段できないような有意義な体験をたくさんしてほしいと願っていますが、私が何よりも一番大切にしてほしいと願うのは、「子どもたちが健康で、安全に、元気でいてくれること」です。

・交通事故に十分に気をつけること
・海や川での事故(水難事故)にあわないよう、安全な場所で大人の人と過ごすこと
・不審な人物には絶対についていかないなど、防犯への意識を持つこと
これらの約束をしっかりと守り、一人ひとりがかけがえのない命を大切にして、楽しく充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

そして、9月1日の始業式の日。さらにたくましく成長した子どもたち全員と、また元気に笑顔で会えることを心から楽しみにしています。 どうぞ、安全で素敵な夏休みをお過ごしください。

2026/07/17

アイスリング冷却サービス始めました
梅雨明けも間近に迫り、今週に入ってから伊勢市でも厳しい暑さが続いています。 子どもたちの安全な登下校のため、各ご家庭でも様々な熱中症対策をしていただき、本当にありがとうございます。登下校の様子を見ていると、子どもたちは首元に冷たいタオルを巻いたり、日傘を上手にさしたりと、それぞれが工夫しながら歩いています。

そんな中、今週から学校で新しい熱中症対策の取り組みをスタートしました! それが「アイスリングの冷却サービス」です。

登校時に首元を冷やしてくれたアイスリングも、学校に到着する頃にはすっかり温かくなってしまっています。そのままでは、一番暑い時間帯である「下校時」には効果を発揮できません。そこで、登校後に子どもたちからアイスリングを預かり、下校の時間まで学校の冷蔵庫でしっかりと冷やしておく取り組みを始めました。

帰りの会の後、キンキンに冷えたアイスリングを受け取った子どもたちは、「やったー!」「冷たくて気持ちいい!」と大喜び! 冷たさが復活したリングを首に嬉しそうにはめて、元気に下校していきました。この「冷却サービス」を利用する子どもたちも、日を追うごとにだんだんと増えています。

これからも厳しい暑さが続く予報が出ています。 学校でも水分補給やエアコンの適切な使用、活動時の見守りなど、熱中症対策に万全を期してまいります。ご家庭におかれましても、引き続き登下校時の対策や、十分な水分など、ご協力をよろしくお願いいたします。

子どもたち自身も、自分の体を守る工夫を学びながら、この夏の暑さに負けず毎日元気に過ごしてほしいと願っています。

2026/07/15

7月15日 今日の給食は・・・
今日の給食は、麦ごはん、牛乳、豚肉のキムチ炒め、胡麻入りビーフンスープ、手作りカルピスゼリーです。
1学期を締めくくるにふさわしい、スタミナ満点の大満足メニューでした。
豚肉のキムチ炒めはピリッとした辛さが食欲をそそり、麦ごはんとの相性も抜群でした。
野菜たっぷりのビーフンスープはあっさりとしていてキムチ炒めにぴったり合い、手作りのカルピスゼリーも冷たくさわやかで嬉しい一品でした。
1学期の間、いつも安心・安全で美味しい給食を作っていただき本当にありがとうございました。2学期もよろしくお願いいたします。ご馳走様でした。
2026/07/15

お話の世界へようこそ!
7月14日、本校が毎年恒例として楽しみにしているお話の会が開催され、ボランティアグループ「ミルキーウェイ」から3名の皆様が来校してくださいました。今回は、1・2年生の子どもたちに向けて、心躍るお話の時間を届けてくださいました。

ミルキーウェイの皆様に訪問していただくのは毎年の恒例行事となっており、子どもたちはもちろんのこと、実は私も「今日はどんなお話に出会えるだろう」と、毎回お越しいただくのを心から楽しみにしています。

ミルキーウェイさんのお話の会には、毎回深く驚かされる素晴らしい特徴があります。それは、皆様が「本を開いて読むのではない」ということです。 物語をすべてご自身の頭の中に染み込ませ、一言ひとこと、そらで物語を語り続けられます。子どもたちと優しくしっかりと目線を合わせながら、言葉の響きや表情、絶妙な間(ま)を使って語られるその様子は、まさに職人技。教室が、あっという間に独特の温かい空気感に包まれていきます。

その不思議な魅力に引き込まれ、子どもたちも、そして見守っている私も、気がつけば時間を忘れてお話の世界へとどっぷり浸っていました。

今日聴かせていただいたのは、「こねこのチョコレート」「王様の耳はロバの耳」「浦島太郎」の3つの物語です。誰もが一度は耳にしたことがあるお話も、ミルキーウェイさんの手にかかると、まるで目の前で物語が生き生きと動いているかのような新しい感動を味わうことができます。

雰囲気たっぷりに語られる素晴らしい世界にすっかり魅了され、子どもたちの輝くような笑顔と満足げな表情が溢れる、最高の時間となりました。

子どもたちの豊かな想像力を育むために、長年こうして温かい活動を続けてくださっているミルキーウェイの皆様、本日も本当にありがとうございました!

2026/07/14

7月14日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、わかめごはん、牛乳、高野豆腐とイカと芋のレモン揚げ、モロヘイヤ入りかきたま汁、ミニトマトです。
レモン揚げは高野豆腐、イカ、お芋それぞれの食感の違いが楽しく、甘酸っぱいレモンタレの味付けがわくわくする美味しさでわかめごはんにぴったりでした。
モロヘイヤ入りかきたま汁は、ふっくらとした卵の優しい味わいに飲むとほっとする安心感がありました。
ミニトマトの彩りも良く、夏バテ防止にぴったりの充実したメニューでした。ご馳走様でした。
2026/07/14

7月13日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、かぼちゃのチキンカレーライス、福神漬け、牛乳、海藻サラダです。
かぼちゃのチキンカレーライスは、スパイシーな辛さとかぼちゃの優しい甘みが引き立て合い、麦ごはんが進む最高の美味しさでした。
福神漬けのアクセントも嬉しいです。
海藻サラダは海藻やキャベツ、きゅうりなど野菜が盛りだくさんでヘルシーに仕上がっており、風味豊かなごまだれが食欲をそそりました。
夏の暑い日にぴったりの元気が出るメニューでした。ご馳走様でした。
2026/07/13

4年生、ごみ処理の秘密に迫る
7月10日、4年生が社会科の学習の一環で、伊勢広域環境組合清掃工場を訪問させていただきました。実は6月に予定していたのですが、当日はあいにくの台風で臨時休校となってしまい、ずいぶん待っての念願の訪問となりました。それだけに、子どもたちも今日の日を本当に楽しみにしていたようです。

到着すると、工場の担当者の方が温かい笑顔で迎えてくださいました。 まずは、清掃工場の概要について教えていただきました。この工場では、伊勢市、明和町、玉城町、度会町のごみ処理を行っています。なんと1市3町の人口は、合計で約16万5千人! こんなにもたくさんの人々の生活を、この場所が支えてくれているのだと知り、子どもたちは驚きの声をあげていました。

ここで、担当の方から「私たちは1日にどれくらいのごみを出していると思いますか?」と問いかけられました。 お話によると、なんと私たちは一人あたり「1日約1キログラム」のごみを出しているそうです。これが地域全体で積み重なると、1年間で出すごみの量は、なんと5万8千トン! もしこのごみが処理されずに街に残ってしまったら……と想像すると、大変なことです。ごみ処理の仕事が、私たちの快適な生活にどれほど不可欠なものであるかを身に染みて理解しました。

しかし、このごみはただ燃やされて終わりではありません。そのほとんどが細かく分別され、新しい姿へと生まれ変わっていきます。 古紙は新しい紙製品へ、プラスチックは日用雑貨へ、そして可燃ごみ(焼却灰)はなんと道路を舗装する材料へ。私たちが正しく「分別」し「リサイクル」することが、地球の資源を守るためにいかに大切であるかを深く学びました。

概要を学んだあとは、いよいよお待ちかねの工場内見学です! プラスチックごみをパワフルに砕く機械、それをギュッと大きな塊にまとめる様子、そして24時間体制で工場を管理する最先端のコンピューター室。どれをとっても初めて見る光景ばかりで、これまで教科書で一生懸命学習してきた本物の世界が目の前に広がるたびに、子どもたちは目を輝かせていました。

中でも、子どもたちが一番大興奮したのが「ゴミピット」です。 街中から集められたごみが溜められている、深さ7メートルもある巨大な底を覗き込み、そこから巨大なクレーンが一度に大量のごみを力強く持ち上げて焼却炉へと運んでいくダイナミックな光景に、子どもたちからは「おお〜っ!」という大きな歓声と驚きの声が上がっていました。

今日、五感を使って学んだ貴重な経験を、来週からは学校へ持ち帰り、さらに一人ひとりの学びにまとめていく予定です。 今回の見学を経て、4年生の子どもたちがこれからの日常生活の中で、身の回りにある「ごみ」や「環境」に対してどのように向き合い、行動を変えていくのか、その成長が今からとても楽しみです。

お忙しい中、子どもたちのために丁寧な説明と案内をしてくださった伊勢広域環境組合清掃工場の皆様、本当にありがとうございました!
2026/07/10

7月10日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、コッペパン、牛乳、なすのミートグラタン、キャベツとジャガイモのスープ、イチゴジャムです。
なすのミートグラタンは、たっぷりの具材に本格的なトマトピューレとチーズの深いコクが絡み合い、大変美味しい仕上がりでした。
キャベツとじゃがいものスープは、グラタンとは対照的にあっさりとした味付けで、パンと一緒に食べるのにぴったりのヘルシーな一品でした。
イチゴジャムも添えられた大満足のボリューム給食でした。ご馳走様でした。
2026/07/10

6年生「議会ツアー」で本物の議場へ!
6月9日、6年生が社会科の学習の一環で伊勢市役所を訪問し、伊勢市議会の仕組みや仕事について学ぶ「議会ツアー」に参加させていただきました。

会場に到着すると、市役所の担当者の方や現職の市議会議員の方々、総勢15名ほどの皆様が温かい笑顔で迎えてくださいました。最初は緊張気味だった子どもたちですが、「中学校はどこに行くの?」などと優しく語りかけていただくうちにすっかりリラックスし、和やかな雰囲気の中でお話を伺うことができました。

まずはパワーポイントを使いながら、伊勢市議会の役割や仕組みについて分かりやすく教えていただきました。自分たちの暮らしを支える予算や条例が、市民のためにこの議場での話し合いによって決められ、住みやすい社会が実現していることを深く学ぶことができました。
その後は、子どもたちからの質問タイム。現職の議員の皆様が直接、丁寧に答えてくださいました。 「みんなから集めた税金は、どうやって分配するのですか?」「3月に予算審議という大切な話し合いがあって、そこで分配方法を決定しています」 「議員さんは、議会が開かれていない時はどんな仕事をしているのですか?」「県外へ視察に行って勉強したり、市民の皆様とたくさんお話をして要望を聴いたりしています」 子どもたちから次々と飛び出す大人顔負けの本質的な質問に、一つひとつ真摯に向き合ってくださる姿が印象的でした。

そして、ここからは本日一番のお楽しみ!なんと、本物の「議場」を訪問させていただきました。一歩足を踏み入れると、実際に重要な会議を行う現場ならではの、ピリッとした心地よい緊張感が漂っています。子どもたちはその雰囲気を肌で味わいながら、実際に議員席の椅子に座らせていただき、すっかり議員さんになったような気分に浸っていました。中でも一番人気だったのは「議長席」です。その席から議場全体が見渡せる独特の雰囲気と威厳に、子どもたちは興味津々の様子でした。
実は、私も50年以上伊勢市に住んでいますが、議場に入らせていただくのは今回が初めてのこと。子どもたちにとっても私にとっても、本当に貴重で素晴らしい経験となりました。

今回のツアーを通して、政治のことに大きな興味を持ち始めた子どもたち。彼らもあと6年経てば選挙権を持ち、有権者として伊勢市の政治に直接関わっていくことになります。自分たちの街の未来を支える一員としての第一歩を踏み出した、最高学年らしい頼もしい一日となりました。

お忙しい中、子どもたちのために素晴らしい時間を切り拓いてくださった伊勢市議会・市役所の皆様に、心より感謝申し上げます。

2026/07/09

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