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7月13日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、かぼちゃのチキンカレーライス、福神漬け、牛乳、海藻サラダです。
かぼちゃのチキンカレーライスは、スパイシーな辛さとかぼちゃの優しい甘みが引き立て合い、麦ごはんが進む最高の美味しさでした。
福神漬けのアクセントも嬉しいです。
海藻サラダは海藻やキャベツ、きゅうりなど野菜が盛りだくさんでヘルシーに仕上がっており、風味豊かなごまだれが食欲をそそりました。
夏の暑い日にぴったりの元気が出るメニューでした。ご馳走様でした。
2026/07/13

4年生、ごみ処理の秘密に迫る
7月10日、4年生が社会科の学習の一環で、伊勢広域環境組合清掃工場を訪問させていただきました。実は6月に予定していたのですが、当日はあいにくの台風で臨時休校となってしまい、ずいぶん待っての念願の訪問となりました。それだけに、子どもたちも今日の日を本当に楽しみにしていたようです。

到着すると、工場の担当者の方が温かい笑顔で迎えてくださいました。 まずは、清掃工場の概要について教えていただきました。この工場では、伊勢市、明和町、玉城町、度会町のごみ処理を行っています。なんと1市3町の人口は、合計で約16万5千人! こんなにもたくさんの人々の生活を、この場所が支えてくれているのだと知り、子どもたちは驚きの声をあげていました。

ここで、担当の方から「私たちは1日にどれくらいのごみを出していると思いますか?」と問いかけられました。 お話によると、なんと私たちは一人あたり「1日約1キログラム」のごみを出しているそうです。これが地域全体で積み重なると、1年間で出すごみの量は、なんと5万8千トン! もしこのごみが処理されずに街に残ってしまったら……と想像すると、大変なことです。ごみ処理の仕事が、私たちの快適な生活にどれほど不可欠なものであるかを身に染みて理解しました。

しかし、このごみはただ燃やされて終わりではありません。そのほとんどが細かく分別され、新しい姿へと生まれ変わっていきます。 古紙は新しい紙製品へ、プラスチックは日用雑貨へ、そして可燃ごみ(焼却灰)はなんと道路を舗装する材料へ。私たちが正しく「分別」し「リサイクル」することが、地球の資源を守るためにいかに大切であるかを深く学びました。

概要を学んだあとは、いよいよお待ちかねの工場内見学です! プラスチックごみをパワフルに砕く機械、それをギュッと大きな塊にまとめる様子、そして24時間体制で工場を管理する最先端のコンピューター室。どれをとっても初めて見る光景ばかりで、これまで教科書で一生懸命学習してきた本物の世界が目の前に広がるたびに、子どもたちは目を輝かせていました。

中でも、子どもたちが一番大興奮したのが「ゴミピット」です。 街中から集められたごみが溜められている、深さ7メートルもある巨大な底を覗き込み、そこから巨大なクレーンが一度に大量のごみを力強く持ち上げて焼却炉へと運んでいくダイナミックな光景に、子どもたちからは「おお〜っ!」という大きな歓声と驚きの声が上がっていました。

今日、五感を使って学んだ貴重な経験を、来週からは学校へ持ち帰り、さらに一人ひとりの学びにまとめていく予定です。 今回の見学を経て、4年生の子どもたちがこれからの日常生活の中で、身の回りにある「ごみ」や「環境」に対してどのように向き合い、行動を変えていくのか、その成長が今からとても楽しみです。

お忙しい中、子どもたちのために丁寧な説明と案内をしてくださった伊勢広域環境組合清掃工場の皆様、本当にありがとうございました!
2026/07/10

7月10日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、コッペパン、牛乳、なすのミートグラタン、キャベツとジャガイモのスープ、イチゴジャムです。
なすのミートグラタンは、たっぷりの具材に本格的なトマトピューレとチーズの深いコクが絡み合い、大変美味しい仕上がりでした。
キャベツとじゃがいものスープは、グラタンとは対照的にあっさりとした味付けで、パンと一緒に食べるのにぴったりのヘルシーな一品でした。
イチゴジャムも添えられた大満足のボリューム給食でした。ご馳走様でした。
2026/07/10

6年生「議会ツアー」で本物の議場へ!
6月9日、6年生が社会科の学習の一環で伊勢市役所を訪問し、伊勢市議会の仕組みや仕事について学ぶ「議会ツアー」に参加させていただきました。

会場に到着すると、市役所の担当者の方や現職の市議会議員の方々、総勢15名ほどの皆様が温かい笑顔で迎えてくださいました。最初は緊張気味だった子どもたちですが、「中学校はどこに行くの?」などと優しく語りかけていただくうちにすっかりリラックスし、和やかな雰囲気の中でお話を伺うことができました。

まずはパワーポイントを使いながら、伊勢市議会の役割や仕組みについて分かりやすく教えていただきました。自分たちの暮らしを支える予算や条例が、市民のためにこの議場での話し合いによって決められ、住みやすい社会が実現していることを深く学ぶことができました。
その後は、子どもたちからの質問タイム。現職の議員の皆様が直接、丁寧に答えてくださいました。 「みんなから集めた税金は、どうやって分配するのですか?」「3月に予算審議という大切な話し合いがあって、そこで分配方法を決定しています」 「議員さんは、議会が開かれていない時はどんな仕事をしているのですか?」「県外へ視察に行って勉強したり、市民の皆様とたくさんお話をして要望を聴いたりしています」 子どもたちから次々と飛び出す大人顔負けの本質的な質問に、一つひとつ真摯に向き合ってくださる姿が印象的でした。

そして、ここからは本日一番のお楽しみ!なんと、本物の「議場」を訪問させていただきました。一歩足を踏み入れると、実際に重要な会議を行う現場ならではの、ピリッとした心地よい緊張感が漂っています。子どもたちはその雰囲気を肌で味わいながら、実際に議員席の椅子に座らせていただき、すっかり議員さんになったような気分に浸っていました。中でも一番人気だったのは「議長席」です。その席から議場全体が見渡せる独特の雰囲気と威厳に、子どもたちは興味津々の様子でした。
実は、私も50年以上伊勢市に住んでいますが、議場に入らせていただくのは今回が初めてのこと。子どもたちにとっても私にとっても、本当に貴重で素晴らしい経験となりました。

今回のツアーを通して、政治のことに大きな興味を持ち始めた子どもたち。彼らもあと6年経てば選挙権を持ち、有権者として伊勢市の政治に直接関わっていくことになります。自分たちの街の未来を支える一員としての第一歩を踏み出した、最高学年らしい頼もしい一日となりました。

お忙しい中、子どもたちのために素晴らしい時間を切り拓いてくださった伊勢市議会・市役所の皆様に、心より感謝申し上げます。

2026/07/09

7月9日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、鶏塩マーボー、モヤシの中華サラダです。
鶏塩マーボーは、鶏肉とたっぷりのミンチから出た塩の旨味が絶妙で、麦ごはんに乗せてマーボー丼にしても美味しいと思わせる抜群の味付けでした。
モヤシの中華サラダは、シャキシャキの食感にとうもろこしやちくわが良いアクセントを添えており、香ばしいごま油の風味が食欲をそそりました。
暑い日にぴったりの大満足の給食でした。ご馳走様でした。
2026/07/09

7月8日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、チャンプルー、もずくのみそ汁、手作りアセロラゼリーです。
チャンプルーは、ふんわりとした卵と豆腐、シャキシャキの野菜という2つの食感が楽しく、全体が優しい味にまとまっていて麦ごはんにぴったりでした。
もずくのみそ汁は、豊富な野菜の旨味に、もずくならではの海の香りが良いアクセントになっていました。
さわやかな手作りアセロラゼリーまでついて、沖縄の初夏を感じる大満足のメニューでした。ご馳走様でした。
2026/07/08

7月7日 今日の給食は・・・
今日は、ちらしずし、牛乳、七夕そうめん汁、スイカと、七夕の季節感あふれる夏づくしのメニューでした。ちらしずしは、卵やマグロの油漬けが贅沢に乗った酢飯に枝豆の緑が美しく映え、お腹いっぱい食べたくなる美味しさでした。
そうめん汁はお出汁の利いた優しい味の中に、星形のオクラがちりばめられて七夕らしさを演出していました。デザートのスイカまで、子どもたちの笑顔が溢れる楽しい行事食でした。ご馳走様でした。
2026/07/07

1年生 校歌を歌いきる!
1学期の締めくくりが近づく今日この頃。いつものように各教室を覗きに行くと、どの学年もそれぞれの方法でラストスパートに入っていました。学期末の学習のまとめに集中するクラス、真剣にテストに挑むクラス。楽しみにしている夏休みに向けて、まとめの季節がやってきたことを実感します。

そんな中、ふと音楽室を覗いてみると、1年生が楽しそうに授業をしていました。タンバリンを叩きながらリズムに合わせて歌う姿は、元気いっぱいで見ているこちらも笑顔になります。

一通りの学習を終え、授業も残り10分となったときのこと。先生が突然、「じゃあ、校歌を歌いましょうか?」と子どもたちに投げかけました。

黒板に歌詞が書かれるわけでもありません。小学校の校歌の歌詞は、1年生にとってはまだ習っていない難しい言葉もたくさん使われています。「これは少し難しいかな……?」と私が心の中で思っていた、その瞬間でした。

前奏の音楽が鳴り始めると、1年生の子どもたちは迷うことなく、大きな声を張り上げて歌い始めたのです!

3番まである長い校歌です。途中でちょっぴり間違えてしまうところもありましたが、誰も諦めることなく、最後まで立派に歌いきる姿を見せてくれました。

その力強い歌声を聞きながら、私の胸には温かいものが込み上げてきました。入学してから今日まで、覚えることが数え切れないほどたくさんあった1年生。この難しい校歌も、きっと毎日少しずつ、コツコツと積み重ねて覚えてきたのでしょう。これまでの1年生の頑張りや、教室での健気な姿が次々と目に浮かび、本当に嬉しい気持ちになりました。

1学期の終業式には、さらにたくましく、上手になった1年生の歌声が体育館に響き渡りそうです。今から当日がとても楽しみに感じられた、素敵なひとコマでした。
2026/07/06

7月6日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、シイラのから揚げ、野菜の変わりキンピラ、添えキャベツです。
久しぶりの和食満載のメニューを美味しくいただきました。
シイラのから揚げはカラッと揚がっており、麦ごはんにも添えキャベツにもよく合う美味しさでした。
野菜の変わりキンピラは、もやしやきゅうりなどのシャキシャキ感が存分に楽しめ、醤油と胡麻の風味がご飯にぴったりでした。
日本の食の良さを改めて感じる大満足の給食でした。ご馳走様でした。
2026/07/06

謎の段ボールの正体は?〜5・6年生「テニピン」〜
2週間ほど前、朝の登校指導をしていると、高学年の子どもたちが次々と段ボールを持って登校してくるので、「一体何に使うのだろう?」と不思議に思っていました。声をかけて聞いてみると、「体育で使うラケットを作るんです!」と嬉しそうに教えてくれました。

保護者の皆様は、「テニピン」というスポーツをご存じでしょうか?
「テニス」と「ピンポン(卓球)」を合わせて「テニピン」と呼ばれており、今、小学校の子どもたちの間でとても人気を集めているネット型ゲームです。

段ボールで作った特製ラケットを手袋のように手にはめ、スポンジのボールを打ち合います。普通のラケットと違って、自分の手で直接ボールを打つ感覚があるため、初心者でも扱いやすくラリーが続きやすいのが特徴です。

体育館に足を運んで子どもたちの様子を見ていると、今回初めて挑戦したとは思えないほど、どのペアも上手にラリーを続けていました。ダブルス形式でいろいろなチームと対戦しながら、「どうすればもっと長くラリーが続くか」を工夫し、みんなでゲームそのものを心から楽しんでいるようでした。

体育館中には、子どもたちの弾けるような笑顔と楽しそうな歓声が響き渡り、見ているこちらまで幸せな気分になってきました。夏の暑い日でしたが、仲間とともに心地よい汗を流した、素晴らしい体育の時間となりました。
2026/07/03

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