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10月9日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、コッペパン、牛乳、豚肉のワイン煮、キャロットスープ、添え野菜、ブルーベリージャムです.

「豚肉のワイン煮」は、豚肉の豊かな旨味にほんのりとワインの風味が重なり、奥行きのある上品な味わいでした。添え野菜と一緒にいただくことで食感の変化も楽しめました。

「キャロットスープ」は、人参の優しい風味にバターと生クリームのコクが調和しており、コッペパンとの相性が抜群でした。

ジャムを塗ったりスープにつけたりと、子どもたちが自分なりの食べ方を楽しめる魅力あふれる献立でした。ごちそうさまでした。
2026/10/09

自分の命は自分で守る! 〜事前告知なしの避難訓練〜
本日、給食室からの出火を想定した避難訓練を実施しました。

今回の訓練は、いつもとは一味違います。避難訓練を行う日時をあらかじめ子どもたちに知らせず、しかもそれぞれの児童が校内のあちこちに散らばっている「休み時間」に突如発生させるという、より実践的な形で行いました。

「きっと子どもたちも驚いて混乱するだろう」「移動に時間がかかるかもしれない」という大人の予想は、見事に裏切られました。

非常放送が入った瞬間から、子どもたちは非常に落ち着いて行動を開始。散らばっていた場所から整然と避難場所へ向かい、全校児童の避難完了と無事が確認できるまでにかかった時間は、なんと放送開始から「2分2秒」! あっという間の見事な避難完了でした。

日頃から「万が一の時にどう動くべきか」を、一人ひとりが自分の頭で考えて行動できている証拠だと大変頼もしく思いました。

全体の集合後、校長からは以下の「命を守る3つの約束」を話しました。

火元を知り、火元から遠ざかるように逃げること

先生の指示を待つだけでなく、自分自身で判断して逃げること

友達の無事を信じ、まずは「自分の命を守る」ことを最優先に考えること

災害はいつ、どこで起こるかわかりません。「わからない」からこそ、日頃からの備えと「自分で考える判断力」の大切さを再確認する貴重な機会となりました。
2026/10/09

なるほど、その手があったか! 〜後期児童会のあいさつ運動スタート〜
10月に入り、後期児童会役員による新たな取り組みがスタートしました。

本校では代々、児童会役員が毎朝1〜6年生の全教室を巡回し、「おはようございます!」と声をかける「あいさつ運動」が伝統となっています。

この「あいさつ運動」、実は役員たちのアイデアによって代々バージョンアップしています。今年度の前期児童会は、5人が一斉に声をかけるのではなく「一人ひとりが個別に声をかけることで、みんなからの返事(あいさつ)が増えるのでは」と工夫を凝らしていました。

そして、バトンを受け継いだ後期児童会。「今回はどんな工夫が見られるかな?」とワクワクしながら見守っていると……なんと! 大きな用紙に「あいさつ運動実施中!」と力強く書かれた手作り看板を掲げながら教室を回っていたのです。

視覚的にもバッチリ伝わり、「なるほど、その手があったか!」と感心させられました。言葉だけでなく、見せ方にも工夫を凝らす新役員たちの知恵に感服です。

自分たちで考え、自発的にチャレンジする子どもたちの姿は頼もしい限りです。これから後期児童会がどんな素敵な学校づくりに挑戦していくのか、今からとても楽しみです!
2026/10/08

10月8日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、ちくわの紅葉焼き、きんぴらごぼうです。

「ちくわの紅葉焼き」は、すりおろし人参が入ったマヨネーズソースの鮮やかな色彩が秋らしく華やかで、旨味とコクが麦ご飯によく合いました。

「きんぴらごぼう」は、ごぼう、人参、ピーマン、こんにゃくと具材が盛りだくさんで大変ヘルシーでした。香ばしいごまの風味が全体を引き締め、味わい深くご飯が進む一品でした。

秋の彩りと食感が楽しめる大満足の献立でした。ごちそうさまでした。
2026/10/08

抹茶の味はいかが? 〜1・2年生 茶道教室にチャレンジ!〜
本日、1・2年生15名を対象に、町民会館にて「茶道教室」が開催されました。

会場の和室に到着すると、そこには畳の上にしっかりと正座をし、ピンと背筋を伸ばした子どもたちの姿が。真ん中に座られた講師の先生方から、お茶碗の持ち方や回し方、いただき方の作法を一つひとつ丁寧に教えていただいているところでした。

初めての茶道に挑戦する子どもたち。見よう見まねで左手でお茶碗を支え、右手で少しずつ回しながらお茶を口へと運んでいきます。甘くて美味しいお菓子をいただきながら、ほっと表情をゆるめる姿がとても可愛らしかったです。

初めて味わうお抹茶の感想は……「美味しい!もっと飲みたい!」と目を輝かせる子もいれば、ちょっぴり苦くて一口二口で限界そうにする子も。それでも、全員が日本の伝統的なお抹茶の味をしっかりと体験することができました。

後半には、実際に自分で茶筅(ちゃせん)を使ってお茶を点てる貴重な体験をさせていただいたり、茶道の心についてのお話を聞いたりと、特別な時間を過ごしました。

長時間の正座に、途中で足をくずしながらも「最後まで気持ちをピシッと整えよう」と健気に頑張る姿がとても印象的でした。最後の「ありがとうございました」のご挨拶がどこかおしとやかで上品に感じられたのは、茶道が大切にする「相手を思いやる心」を子どもたちが少しだけ体得できたからかもしれません。

温かくご指導いただきました講師の皆様、貴重な体験を本当にありがとうございました。
2026/10/07

10月㏦ 今日の給食は・・・
今日のメニューは、ひじきそぼろご飯、牛乳、すまし汁、手作りアセロラゼリーです。

「ひじきそぼろご飯」は、ひじきと鶏肉の旨味がしっかりと染み込んでおり、人参の赤やさやいんげんの緑が華やかで、目でも楽しめる美味しい一品でした。

「すまし汁」はあっさりとした出汁の風味がそぼろご飯によく合い、大根や人参、ねぎ、えのきと具だくさんでとてもヘルシーでした。

手作りのアセロラゼリーも爽やかで、お腹も心も大満足の給食でした。ごちそうさまでした。
2026/10/07

自分で考え、みんなで深める 〜2・3年生 複式学級での研究授業〜
本日、2・3年生の算数科において研究授業を行いました。

本校では今年度より2・3年生が複式学級となり、1学期は算数を学年別に指導していましたが、9月からは同じ教室で共に学ぶスタイルをスタートさせています。

複式授業では、担任が一方の学年を直接指導している間、もう一方の学年は子どもたち自身で学習を進めます。この指導スタイルは、教師が2つの学年を行き来することから通称「わたり」と呼ばれています。

「わたり」の授業は、教師が直接教える時間が限られる反面、子どもたちが自分たちの力で課題を解決する「自立した学びの力」を大きく伸ばす絶好の機会となります。

今日の授業でも、担任の先生が2年生の指導を行っている間、3年生は「学習リーダー」を中心に、自分たちでスムーズに学習を進めていました。一人でじっくり問題と向き合う時間もあれば、お友達と「どう解いた?」と意見を交わしながら学びを深める場面もあり、その非常に落ち着いた学習姿が印象的でした。

2年生も3年生も、自分たちで学びをコントロールする「自律する力」が着実に育っていることを強く実感した研究授業となりました。
2026/10/06

10月6日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、豆腐の中華煮、春雨サラダです。

「豆腐の中華煮」は、豚肉と豆腐、たっぷりの野菜にあんがしっかり絡んでトロッとした旨味があり、麦ご飯との相性が抜群でした。

「春雨サラダ」は、つるつるとした春雨にキャベツのザクザクとした心地よい食感が加わり、対照的な歯ごたえを楽しみながらさっぱりと美味しくいただきました。

主菜・副菜ともに食感と味のバランスが整った満足感のある献立でした。ごちそうさまでした。
2026/10/06

おいしいタマネギになあれ! 〜1年生・地域の方とつくる学級園〜
1年生の子どもたちの「タマネギを育ててみたい!」という強い思いから、この秋、学級園でタマネギ栽培に挑戦することになりました。

しかし、担任の先生はタマネギ栽培が初めてで、少々不安な様子。「せっかくなら、大きなタマネギをたくさん収穫させてあげたい」という強い願いから地域の方に相談したところ、普段から見守り隊として登下校を支えてくださっている3名の方が一肌脱いでくださいました。ご自宅で毎年立派な野菜を育てられている、まさに栽培のプロフェッショナルです!

まずは耕した畝(うね)にきれいにマルチシートを張り、等間隔に穴を開けていく作業からスタート。

続いて苗植えです。ひょろっとした小さな苗を「1穴に1本ずつ」丁寧に植えていきます。実は、担任の先生は束のまま植えると思っていたそうで、この植え方にびっくり! 1穴に1本ということは、見事に育った時には山のようなタマネギが収穫できる計算になります。

「やっぱりプロの方に来ていただいて本当によかったです!」と胸をなでおろす担任の先生。「いっぱいできたら、お家にたくさん持って帰れるね」と子どもたちと顔を見合わせて微笑む姿がとても微笑ましかったです。

地域の皆様のあたたかなお力添えに、心より感謝申し上げます。収穫の春が今からとても楽しみです。
2026/10/05

10月5日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、シイラのレモン揚げ、こふき芋、かぼちゃとナスのみそ汁です。

「シイラのレモン揚げ」は外側がサクッと香ばしく揚がっており、爽やかなレモンの風味が食欲をそそり、麦ご飯との相性も抜群でした。

「かぼちゃとなすのみそ汁」は、旬の旨味が詰まった秋の実りをしっかりと感じられる一品でした。かぼちゃの自然な甘みが味噌汁全体に深みを与え、口当たりの良い「こふき芋」とともに美味しくいただきました。

季節感豊かで満足感の高い給食でした。ごちそうさまでした。
2026/10/05

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