 | 今朝も交通ボランティアの方々と一緒に、子どもたちの登校を見守りました。
「おはようございます!」 元気な声が響く中、「いってらっしゃい!」と声をかけると、「行ってきます!」としっかりした足取りで校門をくぐっていく子どもたち。そんな活気ある朝の風景の中で、とても素敵な場面に出会いました。
一人の4年生の子が通りかかった時のことです。 その子は挨拶の前に、ボランティアの方の名前をそっと付け足しました。
「〇〇さん、おはようございます!」
その瞬間、ボランティアの方々の顔がパッと輝き、自然と笑みがこぼれました。 「お〜名前を覚えてくれたんやなぁ」 自分の名前を呼ばれたことが、本当に嬉しそうでした。
私たち大人もそうですが、名前を覚えてもらう、呼んでもらうということは、自分が大切にされていると感じる、とても幸せなことです。ボランティアの方の笑顔を見て、その4年生の子もどこか誇らしげで、とても嬉しそうでした。
朝の光の中で、心と心が通い合った、とても「ほっこり」するひとコマでした。 | 2026/04/14 |  |