トピックス

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授業参観
2018/01/23

20日(土)の5限目に授業参観を行いました。それぞれの学年が、今までの学習のまとめとして、その成果をたくさんの方々にみていただきました。今回も子どもたちを優しく見守る保護者の皆さん、おじいちゃんやおばあちゃんの姿が見られ、子どもたちは張り切って前向きに学習に取り組みました。その様子から、子どもたちの1年間の成長を感じることができました。

文化芸術体験講座「ことの学習」
2018/01/19

 文化芸術体験講座「ことの学習」を6年生が18日(木)の5・6限目に行いました。講師として小山先生、石井先生をお迎えし、教育委員会からも3名の方々に来校していただきました。2時間の授業でしたが、みんなしっかりと先生の言われることを聞き、熱心に練習したので、最後には「さくら」と「かえるのがっしょう」をとても上手に演奏することができました。大変貴重な体験をすることができました。

第2回 校内避難訓練
2017/12/15

12月14日(木)今年2回目の避難訓練を行いました。
 9:00「訓練、訓練です。」の放送の後、緊急地震速報が流れました。「ビー、ビー、ビー(警告音)、震度5強の地震が来ます。18秒後・・(ピピピ、ピ ピ ピ・・)10.9.8.7・・・0」「それぞれの場所で自分の安全を確保しなさい。次の指示が入るまでは、揺れているものと考えます。地震です。地震です。」の放送を聞くと、子どもたちはすぐに机の下にもぐりました。今回は放送機器が壊れて使用できないことを想定して、拡声器で、「地震はおさまりました。速やかに運動場へ避難しなさい。」という指示をしました。それを合図に、子どもたちは一斉に運動場に集合しました。今回の第1次避難場所への移動完了時間は1分53秒。5月31日の訓練より、10秒早く集合することができました。移動中はおしゃべりもなく集中して訓練を行うことができた子どもたちでした。屋上への避難もスムーズに行うことができました。
地震はいつ起こるかわからない、突然の地震に際して自分の命をきちんと守れるようにするには、災害時にどう行動したらいいかを自分で考えることができること、訓練は体全体で避難の方法を体験する非常に大切な機会であることを確認し、今日の訓練を終えました。

ガーベラ栽培の様子を見学させていただきました
2017/12/13

12月11日(月)に2年生が校区で「ガーベラ」を栽培しているビニールハウスを見学させていただきました。見学させていただいたのは2年生の辻元来瑠実さんのお家のビニールハウスです。作業場では来瑠実さんのおじいちゃん、おばあちゃん、お母さん、大おばあちゃんが早朝摘み取ったガーベラ一つひとつにキャップをつけたり、箱詰めにしたりしていました。おじいちゃんが子どもたちの質問に丁寧に答えてくださいました。その後、ハウスに移動し、実際にガーベラを摘み取る作業も体験させていただきました。帰りにはガーベラのお土産までいただきました。子どもたちにとっては生産者の工夫や思いや苦労を知るとても貴重な機会となりました。ありがとうございました。

12月10日 宮川左岸沿岸部津波避難訓練
2017/12/11

 12月10日(日)午前9:00から本校を本部とした宮川左岸沿岸部津波避難訓練が行われました。サイレンと地区放送が流れると同時に、たくさんの方々が学校に避難されました。今回は校舎裏の非常階段と、校舎前の津波階段を使って屋上に昇っていただきました。屋上には各地区の集合場所がカードで示されていました。250名以上の地域の方が来校されましたが、その中には、子どもたちの姿もたくさん見ることができました。各地区で人数確認等を行った後、会場を体育館に移動し、愛知県立大学の清水宣明先生の講演会が行われました。用意したイスがほとんどうまってしまうほど、たくさんの方で会場がいっぱいになりました。改めて防災に対するこの地域の方々の意識の強さを感じる防災訓練となりました。

出前授業をしていただきました 
2017/12/11

 12月8日(金)に国土交通省 中部地方整備局 三重河川国道事務所の方々が来校され、「めざせ!未来をつくるプロフェッショナルナル」(レンガでアーチ橋を造ろう!)というテーマで出前授業を4年生にしていただきました。朝から小雨が降る寒い日だったので、体育館での学習となりました。最初に国土交通省の三重河川国道事務所の方から生活道路の重要性と道路管理についてお話をしていただいたり、阪神淡路大震災や東日本大震災でどのような被害があったかをパネルを用いて教えていただいたりしました。次に宮本建設の方に、いろいろな種類の橋についてのお話をしていただき、最後にみんなで実際にレンガを使ってアーチ型の橋を協力して作りました。レンガを積み上げた後、架台(レンガをアーチ型に並べるために、最初に置いてあった木でできた台)を外して、全員で出来上がった3つの橋を恐る恐る渡りました。人が通るたび、橋は少したわみましたが、お手伝いをしてくださった大人の方々が乗っても壊れることはありませんでした。最後に全員が橋の上に乗り、記念写真を撮りました。大変貴重な体験をすることができた4年生でした。

児童会全校遊び 12月6日
2017/12/06

 児童会が中心となり、6日と13日の2回、全校遊びを行うことになりました。全校児童が異学年でグループを作り、赤組2チームと白組2チームの4チームに分かれて1回目の全校遊び「ドッジボール」を6日のロングの休み時間に行いました。児童会の役員がみんなの前に立ち、日程やルール説明を行いました。審判も児童会役員が行いました。高学年は利き手と反対の手でボールを投げるため、低学年も楽しく競技できました。楽しそうな歓声が体育館に響いていました。

赤い羽根募金に取り組みました
2017/12/06

 児童会が中心となり、今年も「赤い羽根共同募金」に取り組みました。「赤い羽根共同募金」は1947年に市民が主体の取組みとしてスタートしました。5日(火)には、伊勢市社会福祉協議会の方に学校に来ていただき、子どもたちが自分のおこづかいから出して、集まった3445円を児童会の役員から直接、手渡しました。福祉協議会の方は、子どもたちの善意を確かめるように一枚一枚、校長室で丁寧にお金を数えてくれました。「確かにいただきました。ありがとうございました。」そう言って帰って行かれました。子どもたちのやさしい気持ちが地域の福祉活動に有意義に活用されていくといいなあと思いました。

防災講座・起震車体験 12月4日
2017/12/05

 12月4日(月)に自然災害から自分の命を守ることを目的に、防災講座と起震車体験を行いました。市の防災アドバイザーの阿部さんの、「今、地震が起こったら、みんなはどうしますか?」という質問にしっかりと答えることができた子どもたちでした。また、身を隠す物がないときにとる「だんごむし」のポーズもきちんとできました。運動場では、起震車による揺れの体験も行いました。震度6ともなると自分の力では動くことが困難なことも身をもって実感することができました。子どもたちは大変前向きに活動することができました。
 災害はいつやってくるかわかりません。日頃から準備と心構えをしっかりしておきたいと思います。

12月2日 教育美術展
2017/12/04

 伊勢市内の小学校、中学校の児童・生徒が文化祭等で取り組んだ美術作品の中から優れたものを展示し公開する「教育美術展」が12月2日(土)と3日(日)の二日間、いせトピアで開催されました。会場は各学校から出品された作品でいっぱいでした。どれもすばらしい作品ばかりでした。
 本校からは書写の部で1年 奥田望乃さん、2年 辻元来瑠実さん、3年 荒木雅さん、4年大門梨子さん、5年 大西美沙希さん、6年 宮本拓武さんの作品を、図画の部で1年 奥野陽斗さん、右京愛翔さん、2年 村井雷琉さん、3年 北村優良さん、4年 奥田沙也さん、5年 右京雅さん、6年 奥田真央さんの作品を出品しました。また、工作の部では、2年生全員の「おしゃれなカメレオン」を展示しました。
 2日(土)の開場時刻と同時に立体作品会場に行くと、2年生担任の白井先生が一生懸命、子どもたちの作品の周りに最後の飾り付けをしていました。13匹のカメレオンがにぎやかに展示されており、来場者の目を楽しませてくれました。

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