 | この夏は、日本全国で地震や集中豪雨など大きな災害が相次ぎ、多くの方々が被害に遭われました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、万が一の事態に備えて「今できる対策を講じること」の大切さを改めて強く実感させられました。
本校では今年度、ご家庭と連携しながら児童一人ひとりの「防災バッグ」の取り組みを進めておりますが、同時に行政からも大きな防災支援をいただいております。
その一つが「防災井戸」の設置です。
この夏休みの期間中、学校敷地内にて井戸設置に向けた事前調査を行っていただきました。その結果、「井戸としての機能が確保できる」との確認がとれ、これから本格的な工事を進めていただく予定となりました。
災害が発生した際、生活用水や衛生管理のための「水」というライフラインの確保は極めて重要です。校内に防災井戸が設置されることは、地域や学校の避難体制にとっても非常に力強く、大変ありがたいことです。
これからも、ハード面・ソフト面の両方から災害への備えを深め、子どもたちの安全と安心を守る取り組みを継続してまいります。ご協力いただいている関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 | 2026/09/10 |  |