 | いよいよ今週から、卒業式の練習が始まりました。 現在は、1年生から5年生までの在校生と、6年生の卒業生が、それぞれ練習を積み重ねている段階です。
本日、在校生の練習をのぞいてみました。まず驚かされたのは、子どもたちの歌声の大きさです。
どの子も口を大きく開け、全身で歌声を届けようとする姿が非常に印象的でした。「誰一人として手を抜かない」という真っ直ぐな思いが、その素晴らしいハーモニーから伝わってきます。
この前向きな姿勢は、歌だけでなく「呼びかけ」の練習にも表れています。
自分の担当する言葉をしっかりと覚えること
相手に届く声の大きさで話すこと
一人ひとりが自分の役割に責任を持ち、心を込めて言葉を紡いでいました。
ぴりっとした緊張感の中で 練習会場には、心地よい「ぴりっとした緊張感」が漂っています。この緊張感こそ、子どもたちが式に対して真剣に向き合っている証拠です。
練習を重ねるたびに、子どもたちの表情や姿勢はどんどん頼もしく、素晴らしいものへと進化しています。卒業生への感謝の気持ちを形にできるよう、教職員一同、一丸となってサポートしてまいります。 | 2026/03/03 |  |