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学校のリーダーをめざして 〜後期児童会役員選挙・立会演説会〜
早いもので9月も終わりに近づき、本校の教育活動も上半期から下半期へと移っていきます。これまで学校を力強く引っ張ってくれた前期児童会役員の任期もこの9月で満了となり、10月からは新しいリーダーへとバトンが引き継がれます。

本日、後期の児童会役員を選ぶ「立会演説会」を行いました。

今回立候補してくれたのは6名の子どもたちです。「学校をもっとよくしたい」「みんなのために働きたい」という強い思いを持って立候補してくれた、そのチャレンジ精神にまずは大きな拍手を送りたいと思います。

全校児童の前に一人で立ち、自分の考えを述べることは大人でも身が引き締まるほどの緊張感があります。途中、言葉に詰まったり、深く息をのんだりする場面もありました。しかし、それは子どもたちがこの演説に真剣に向き合っている何よりの証拠です。

「自分が当選したらこんな学校にしたい」「みんなが笑顔になれるようなこんな企画をしたい」と、最後まで自分の言葉で真剣に思いを伝えきる姿は大変立派でした。

そして、その言葉を受け止める全校児童の聴く姿勢も実に真剣で、会場全体が良い緊張感と温かい雰囲気に包まれていました。

結果に関わらず、みんなのためにと勇気ある一歩を踏み出した6名の子どもたちに、心からの敬意を送ります。
2026/09/28

9月28日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、わかめご飯、牛乳、鰆の揚げ煮、すまし汁、もやしのひたしです。

「鰆の揚げ煮」は、鰆がパリッと香ばしく揚がっており、甘辛いタレがよく絡んで大変美味しくいただきました。風味豊かな「わかめご飯」との相性も抜群で、食が進む一品でした。

熱々の「すまし汁」は出汁が効いていて温まり、箸休めの「もやしのおひたし」もさっぱりとした味わいで良いアクセントになっていました。

全体のバランスが良く、ご飯を美味しくいただける大満足の和食献立でした。ごちそうさまでした
2026/09/28

耳の不自由な方の暮らしと思いを知る〜4年生・手話教室〜
本日、4年生を対象に「手話教室」を開催いたしました。講師として伊勢市役所障害福祉課の皆様にお越しいただき、耳の不自由な方のくらしや工夫について詳しくお話を伺いました。

■ 相手の立場に立った「気づき」の工夫
「耳が聞こえない方に気づいてもらうにはどうすればいいだろう?」という問いかけに、子どもたちは真剣に考えました。「大きな声で呼ぶのは難しい…」と悩む中、一人の児童が「やさしく肩を叩く」と提案し、見事大正解!部屋の明かりを点滅させて視覚的に伝える方法など、生活の知恵を学びました。

■ 生活の中の便利ツールと工夫
「朝決まった時間に起きるには?」「来客に気づくには?」といった具体例を通し、振動で知らせる目覚まし時計や、光で知らせるインターホン、LINEやFAXの活用など、工夫次第で快適に暮らせる仕組みを教えていただき、子どもたちも深く納得していました。

■ 手話を通じた温かな交流
後半は「おはよう」「こんにちは」「元気」といった基本的な手話にみんなで挑戦!終始なごやかな雰囲気で授業が進みました。

授業中、子どもたちが「どこでお仕事をしているのですか?」「どうやって通勤されているのですか?」と自然体で質問を重ねる姿がとても印象的でした。講師の方からも「みんなが真剣に話を聴いてくれて嬉しかったです。とても楽しい時間でした」とお褒めの言葉をいただきました。

相手を思いやる気持ちと、共に生きる視点を養う貴重な一日となりました。
2026/09/25

9月25日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、サラダうどん、牛乳、さつまいもと高野豆腐の青のり揚げ、ファイバーヨーグルトです。

「サラダうどん」は、のどごしの良いうどんに出汁醤油のタレがよく絡み、たいへん美味しくいただきました。うどんのツルツルとした食感に、人参やキュウリのシャキシャキとした歯ごたえが良いアクセントになり、食が進む一品でした。

「さつまいもと高野豆腐の青のり揚げ」は、程よい塩気と青のりの香ばしさがおやつ感覚で楽しめ、良い箸休めになっていました。

ファイバーヨーグルトも添えられ、栄養・味ともに大満足の献立でした。ごちそうさまでした。
2026/09/25

東日本大震災の教訓から学ぶ 〜宮城県気仙沼市での防災研修より〜
久しぶりのトピック更新となります。
先週9月16日(水)から19日(土)までの4日間、防災・減災教育の研修のため、宮城県気仙沼市を訪問いたしました。

■ 中学生語り部が伝える「生きた教訓」
東日本大震災伝承館では、地元の中学生が語り部として館内を案内してくれました。建物の4階まで押し寄せた津波の痕跡や、被災した車などを目の当たりにしながら語られる言葉からは、未曾有の大災害の中で必死に命を守ろうとした人々の姿が痛いほど胸に迫ってきました。

■ 地域と学校が一体となった防災教育
現地の小学校では、中学生が講師を務める防災カルタや防災玩具づくりの授業、地域の方や保護者がアドバイスする「防災マップづくり」を見学しました。防災を通じた小中連携・地域連携の強さを実感し、本校の取り組みにも大変参考になりました。
また、中学校での「防災」を取り入れた主体的な探究学習や、一目で備蓄品が把握できるよう工夫された防災倉庫など、本校でもすぐに取り入れられるヒントを数多く得ることができました。

■ 今後の防災教育に向けて:2つのキーワード
今回の研修を通じて、私の心に強く残ったのは「イマジネーション(想像力)」と「当事者意識」という2つの言葉です。

災害はいつ、どんな規模で発生するか分かりません。「ここまでなら安全」という固定観念を捨て、絶えず意識をアップデートする想像力を持つこと。そして、いつ自分たちの地域で起こってもおかしくないと捉える「自分事」としての当事者意識を持つこと。

この2つの視点を大切にしながら、今後も子どもたちの命を守る防災教育と学校環境の改善を推進してまいります。
2026/09/24

9月24日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、麻婆豆腐、中華サラダです。

「麻婆豆腐」は、味噌の豊かな風味とひき肉の旨味がしっかりと効いており、子どもたちにも食べやすい絶妙な辛さに仕上がっていました。

「中華サラダ」は、キャベツや人参のシャキシャキとした食感に、かまぼこが良いアクセントとなっており、さっぱりと美味しくいただきました。

旨味たっぷりの麻婆豆腐と歯ごたえの良いサラダの組み合わせで、麦ごはんが進む大満足の中華メニューでした。ごちそうさまでした。
2026/09/24

9月15日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、肉じゃが、もやしの胡麻酢和え、手作りヒジキの佃煮です。
「肉じゃが」は、ほっくりと煮煮上がったジャガイモに豚肉の旨味がしっかりと染み込み、甘めのやさしい味付けで大変美味しくいただきました。
「もやしの胡麻酢和え」は、炒り卵が入ることで酢の角が取れて非常にマイルドな味わいになり、子どもたちにとっても食べやすい工夫が感じられました。
手作りのひじきの佃煮も添えられており、麦ごはんが一段と進む、大満足の和食献立でした。ごちそうさまでした。
2026/09/15

9月14日 今日の給食は・・・
今日の給食は、エビチャーハン、牛乳、胡麻入りビーフンスープ、カクテルポンチです。

「エビチャーハン」は、プリプリとしたエビの食感に加え、ピーマンや玉ねぎが良いアクセントとなっており、あっさりとした味付けで食が進む美味しさでした。

「ごま入りビーフンスープ」は、あっさりとしたスープにビーフンが入ることでボリューム感があり、香ばしい胡麻が良い隠し味になっていました。

デザートの「カクテルポンチ」は桃やパイン、みかんと彩り豊かで見た目も楽しく、子どもたちが大満足できる献立でした。ごちそうさまでした。
2026/09/14

障子絵に挑戦〜3・4年生 図工の授業より〜
5時間目、教室を覗いてみると、3・4年生が真剣な表情で「障子絵」の制作に取り組んでいました。

普段の図工では画用紙に鉛筆で下書きをし、水彩絵の具で色を塗ることが多いですが、今回は和紙のような紙に習字の「墨」を使って描くという新しい挑戦です。

子どもたちは、「わたしはリンゴを墨で描いてみよう!」「ぼくは大きなみかんにしよう!」などと声を掛け合いながら、墨の濃淡や筆のタッチを活かして、普段とは違う描画の感覚を楽しんでいました。

今回描いた障子絵は、行燈(あんどん)に貼り付けていただき、地域のお祭りで展示される予定です。

行事名: きたはまの夕べ2026 〜新たな出発〜

日 時: 9月19日(土) 18:00〜

場 所: 小規模多機能ホーム「きたはま」様

あたたかな灯りに照らされた子どもたちの力作を、ぜひご家族でお楽しみください。
2026/09/11

9月11日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、コッペパン、牛乳、リンゴジャム、なすのチキントマトグラタン、もやしスープです。

「なすのチキントマトグラタン」は、細かく刻まれたナスや噛み応えのあるチキン、マカロニがたっぷり詰まっており、トマトソースと濃厚なチーズのコクが溶け合った深みのある美味しい味付けでした。

対照的に「もやしスープ」はさっぱりとした味わいで、モヤシ、人参、水菜、エノキダケと野菜が豊富に入っており、非常にヘルシーでした。コッペパンとの相性も良く、りんごジャムも添えられて子どもたちが大満足できる献立でした。ごちそうさまでした。
2026/09/11

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