 |  | 秋晴れの下で輝くチームワーク 〜4年生のクラス遊び・長縄跳び〜 |  |  | 9月は雨の日が多く、昼休みに運動場に出られない日が続いていました。外で思い切り体を動かせず、教室でうずうずと過ごしていた子どもたちでしたが、今日は本当に久しぶりの澄み切った秋晴れ! 登校してくる子どもたちの表情も、どこか晴れやかで明るく見えました。
そして、待ちに待った昼休み。グラウンドには1年生から6年生までの弾むような笑顔が広がり、思い思いの遊びで元気に駆け回る微笑ましい姿が見られました。
そんな中、運動場の一角で目を引いたのが4年生の姿です。クラスみんなで長縄の「八の字跳び」に挑戦していました。
最初は縄の回し手と跳ぶタイミングがなかなか合わず、回数も思うように伸びませんでした。しかし、ここからが4年生の素晴らしいところです。誰からともなく「いーち、にー…」と大きな声援が上がり始めました。
途中で引っかかってしまう子がいても決して責めず、「次いこう!」と温かく受け入れる子どもたち。足をすべらせて転んでしまった友達には、自然と「大丈夫?」と声をかける姿がありました。相手を思いやり、失敗を寛容に包み込む優しさは、まさにこの学年の素敵な持ち味です。
声と心を一つにして跳び続けること20分。声を掛け合い、励まし合いながら重ねた努力の結果、目標を大幅に更新して20回をはるかに超える記録を達成することができました!
互いを信頼し、前向きに支え合う4年生の見事なチームワーク、あっぱれです。 | 2026/10/01 |  |