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9月8日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、シイラの竜田揚げ、大根の煮物、野菜のふりかけです。

シイラの竜田揚げは表面がカラッと揚がっており、醤油と生姜の下味が程よく効いていて、麦ごはんが進む美味しさでした。

大根の煮物は、大根のほかに人参、こんにゃく、さやいんげんと具材が豊富で、出汁の旨味がしっかりと染み込んだほっとする味わいでした。

野菜のふりかけも添えられており、子どもたちも満足感高く食べられる献立でした。ごちそうさまでした。
2026/09/08

5年生の粘り強さに感心!算数の時間に見た素敵な姿
本日4時間目、担任の先生の補欠として5年生の算数の授業に入りました。
この時間は、担任の先生が準備してくれた学習プリントに各自で取り組む時間です。

手元にあるプリントを開いてみると、そこには「小数の掛け算・割り算」の文章問題がびっしり。

例えば、このような問題です。

「0.4kgで0.2Lのパン粉があります。このパン粉1kgは何Lですか?」

「0.4 ÷ 0.2」なのか、「0.2 ÷ 0.4」なのか、それとも「0.2 × 0.4」なのか……。
実はこの小数の文章問題、5年生の算数の中でも特に子どもたちが混乱しやすく、大人でも一瞬考え込んでしまう難問です。

プリントに並ぶ問題の量を見て「これは途中で心が折れてしまわないかな……」と密かに心配していたのですが、それはまったくの無用な心配でした。

子どもたちの様子を見ていると、実に粘り強く問題に向き合っていたのです。
時にはノートや余白に「数直線」を描いて状況を図として整理してみたり、時には近くの友達と「どうしてこの式になるんだろう?」と相談し合ったり。

45分間の授業時間、終始集中して熱心に問題を解き続ける子どもたちの姿に、深く感心させられました。

難問に対しても決して諦めず、自分で考え抜こうとする5年生の頼もしい姿。その粘り強さに、大きな成長を感じたひとコマでした。
2026/09/07

9月7日 今日の給食は・・・
今日の給食は、チキンカレーライス、牛乳、海藻サラダ、福神漬けです。
子どもたちに大人気の「チキンカレーライス」は、大人も子どもも楽しめる絶妙な辛さで、チキンやジャガイモなどの具材がごろごろと入っており、満足感たっぷりの美味しさでした。

「海藻サラダ」は、キャベツやきゅうりのシャキシャキ感に加え、海藻やちりめんじゃこの風味が効いており、磯の香りが広がるさわやかな一品でした。
福神漬けのアクセントもあり、子どもたちも大喜びの献立だと思います。
2026/09/07

授業でのひとコマ 〜みんなとめざすちょいワク!〜
2学期4日目。少しずつ学校も「通常モード」となり、各学年の授業も本格的にスタートしました。

今日、3〜6年生の教室を見に行くと、どのクラスの先生も子どもたちに共通する言葉を投げかけていました。

3年生(算数): 「どんな式になるか、相談してみて」

4年生(算数): 「『60÷20』の計算が『6÷2』で考えられるか、相談してみて」

5年生(算数): 「三角形の角度を調べてみて、わかったことを話し合ってみて」

先生からの投げかけを受けると、子どもたちは友達の考えにじっくり耳を傾けたり、自分の思いやアイデアを言葉にして伝え合ったりと、とても充実した交流が生まれていました。

2学期の始業式で、今学期のキーワードとして「みんなとめざす、ちょいワク!」という言葉を子どもたちに送りました。「自分ひとりのワクワクも素敵だけれど、今学期はみんなでワクワクすることを目指していこう」という思いを込めたものです。

授業の中で友達と話し合い、関わり合いながら、自分たちで「学びのワクワク」を作り出している子どもたちの姿を見て、うれしくなりました。これからの授業も楽しみです。
2026/09/04

9月4日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、コッペパン、牛乳、豚肉のアングレーズ、キャベツスープ、こふき芋、イチゴジャムです。

「豚肉のアングレーズ」は、カリッと香ばしく揚がった豚肉に甘みのあるソースと炒りパン粉がよく絡み、とても美味しくいただきました。付け合わせの「こふき芋」との味の相性も抜群です。

「キャベツスープ」は、キャベツのほか人参、コーン、小松菜と野菜がたっぷりで、素材の甘みが溶け込んだやさしい味わいでした。コッペパンやイチゴジャムともよく合い、子どもたちも喜んで食べられる充実した献立でした。ごちそうさまでした。
2026/09/04

縁の下の力持ち〜児童会の子どもたちの姿から〜
2学期3日目。今日は朝からあいにくの雨模様となりました。
登校してくる子どもたちも、片手に傘、もう片手には手提げを持ち、雨に濡れないよう大変そうに歩いていました。

そんな中、手に「アルミ缶」を入れた袋を持って登校してくる子もいます。本校では毎週木曜日が「アルミ缶回収の日」になっています。持ってきたアルミ缶を決められた場所に置き、それを児童会の子どもたちが大きな袋にまとめて片付けるのが、いつもの本校のスタイルです。

登校指導をしながらその様子を見ていると、雨が降る中、児童会の子どもたちが傘もささずにアルミ缶を片付けてくれていました。

誰だって、雨の中で濡れながら作業をするのは気が進まないものです。しかし、子どもたちは「自分がやらなきゃ」という責任感を持ち、自分から進んで動いているように見えました。

学校みんなのためにコツコツと努力を重ねる児童会の子どもたちの「縁の下の力持ち」としての姿に、朝からとても胸が熱くなりました。
2026/09/03

9月3日 今日の給食は・・・
2学期最初の給食。今学期も子どもたちにとって安全でおいしい給食を提供していきたいと思います。

高野豆腐の卵とじは、高野豆腐と卵のふんわりとした食感が重なり合い、やさしい味わいでほっこりとした気分になりました。
ツナの海苔胡麻和えは、ツナの旨味に白菜・水菜・人参のシャキシャキとした食感が加わり、風味豊かな味わいで麦ごはんのお供にぴったりでした。

子どもたちも喜んで食べる姿が目に浮かびます。ごちそうさまでした。
2026/09/03

朝の登校風景より 〜子どもたちの素敵な工夫〜
2学期2日目を迎えました。今朝も子どもたちの元気な登校の様子を、いつもの場所で見守っておりました。

いつもお世話になっている交通安全ボランティアの方にご挨拶をしようと歩いていたところ、柏地区から歩いて登校してくる集団登校の班に出会いました。柏地区から本校までは距離があり、大人の足でも時間がかかりますが、子どもたちの足では30分以上もかかります。それでも毎日、しっかりと列を整えて登校してくる感心な子どもたちです。

その様子を見守っていたときのことです。今まで順調に歩いてきた子どもたちが、一斉に足を止めました。
見ていると、それぞれが水筒のお茶を取り出し、水分補給を始めたのです。

子どもたちに理由を尋ねると、「いつもこのJA様の近くの日陰で、みんなで一休みすることに決めているんです」と教えてくれました。

厳しい暑さの中でも元気に安全に登校できるよう、子どもたち自身で話し合い、熱中症予防の工夫をしながら歩んできていたのです。自分たちの健康と安全を自分たちで考えて行動するその姿に、朝からとても温かく、誇らしい気持ちになりました。
2026/09/02

2学期スタート!〜子どもたちの元気な声が戻ってきました!〜
45日間の長い夏休みが終わり、いよいよ今日から2学期がスタートしました。

今朝、いつもの場所で登校指導をしていると、子どもたちが元気に「おはようございます!」と挨拶をしてくれました。手には夏休みに完成させた絵画や工作、防災バッグなどをしっかりと抱え、とても重そうにしています。それでも、どの子もにこにこ笑顔で挨拶をしてくれ、無事に元気に登校できたことに心から一安心しました。

夏休みの間は大きな病気や事故の連絡もなく、子どもたちが安全に楽しく充実した休みを過ごせたようで本当に嬉しく思います。

始業式では、2学期の毎日の授業や行事を通して「友達と協力すること」、そして「みんなで力を合わせてワクワクする気持ち」を大切にしてほしいと伝えました。子どもたちからは「はい!」という心地よい返事が返ってきて、2学期に向けたやる気と頼もしさを感じました。

いよいよ始まった2学期。これからの毎日で、子どもたちとどんなドラマが生まれるのか、今からますます楽しみです。今学期もどうぞよろしくお願いいたします。
2026/09/01

東大淀保育園を訪問しました!
8月4日、来年度本校に入学予定の子どもたちの様子を見に、東大淀保育園へ行ってきました。

園に到着すると、元気いっぱいの園児の皆さんと先生方が、あたたかい笑顔で迎えてくれました。
まずは「朝の会」の見学です。 「おはようございます!」という元気な挨拶でスタート。こちらまで背筋がピンと伸びるような、心地よい響きでした。みんなで歌う歌の場面では、なんと手話付きで歌を披露してくれ、その一生懸命な姿にとても感動しました。

続いて、10月に開催される運動会の練習を見せてもらいました。 この日は全員での「表現運動」の練習です。本番までまだ2ヶ月もあるにもかかわらず、振り付けや掛け声がピッタリとそろっており、すでに素晴らしい完成度でした!
あまりの見事さに、思わず「あまりにお見事なので、あと10回ぐらい見たいです!」と伝えると、子どもたちからは可愛らしい笑顔がこぼれていました。

その後も、跳び箱や鉄棒に挑戦したり、元気に蝉取りに出かけたりと、どの活動にもいきいきと取り組む姿がとても印象的でした。

保育園を訪問させていただくたびに感じるのは、先生方があふれんばかりの愛情を注ぎながら、同時に子どもたちをしっかりとたくましく育てられているということです。
そして子どもたちも、先生方の愛情をしっかりと受け止めているからこそ、どんなことにも最後まであきらめずにがんばることができるのだと実感しました。
こんなにも素敵で頼もしい子どもたちが、来年4月に本校に入学してきてくれると思うと、今からワクワクが止まりません。教職員一同、皆さんの入学を心より楽しみに待っています!

2026/08/04

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