 |  | まっすぐは気持ちいい! 〜1・2年生 バレエ教室〜 |  |  | 本日9月30日、飛鳥桜子バレエスクールの山口先生をお招きし、1・2年生を対象にバレエの特別授業を行いました。
「バレエ」と聞くと少し難しく感じられますが、実は今から約500年前のイタリアで「美しく歩く・美しいポーズをとる」ことから始まったそうです。そこから発展して今の美しい舞踊につながったという歴史を教えていただきました。
そこで本日のテーマは、「まっすぐは気持ちいい!」です。 頭の先からおへそ、そして足先まで、定規のようにピンと一直線になる美しい姿勢をめざして学習がスタートしました。
まずはストレッチや体幹運動です。山口先生の体の柔らかさや軸のブレない強さには目を見張るものがあり、子どもたちも驚きの表情!「一人で、あるいはペアで手を足先にタッチできるかな?」「お友達と足の裏を合わせて綺麗な三角形を作れるかな?」と、楽しんで体をほぐしていきました。
続いて、いよいよ美しく歩く練習です。 体を前後に傾けず、まっすぐ伸ばしたまま歩きます。「つま先からそっと床に足をつけると静かに歩けますよ」とコツを教えていただくと、子どもたちは意識しながら真剣に取り組んでいました。手を真横に広げて静かに歩いたり、背筋を伸ばしたまま軽やかにスキップしたりと、動きの美しさを少しずつ体得していきました。
あっという間の45分間。授業が終わる頃にはバレエの極意を少し身につけたようで、体育館から教室へ戻る子どもたちの後ろ姿が、心なしかいつもよりすっと伸びて美しく見えました。
もしかすると今夜、ご家庭でもスッと背筋を伸ばして美しく歩くお子様の姿が見られるかもしれませんね。山口先生、心躍る素敵な授業を本当にありがとうございました! | 2026/09/30 |  |