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10月6日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、豆腐の中華煮、春雨サラダです。

「豆腐の中華煮」は、豚肉と豆腐、たっぷりの野菜にあんがしっかり絡んでトロッとした旨味があり、麦ご飯との相性が抜群でした。

「春雨サラダ」は、つるつるとした春雨にキャベツのザクザクとした心地よい食感が加わり、対照的な歯ごたえを楽しみながらさっぱりと美味しくいただきました。

主菜・副菜ともに食感と味のバランスが整った満足感のある献立でした。ごちそうさまでした。
2026/10/06

おいしいタマネギになあれ! 〜1年生・地域の方とつくる学級園〜
1年生の子どもたちの「タマネギを育ててみたい!」という強い思いから、この秋、学級園でタマネギ栽培に挑戦することになりました。

しかし、担任の先生はタマネギ栽培が初めてで、少々不安な様子。「せっかくなら、大きなタマネギをたくさん収穫させてあげたい」という強い願いから地域の方に相談したところ、普段から見守り隊として登下校を支えてくださっている3名の方が一肌脱いでくださいました。ご自宅で毎年立派な野菜を育てられている、まさに栽培のプロフェッショナルです!

まずは耕した畝(うね)にきれいにマルチシートを張り、等間隔に穴を開けていく作業からスタート。

続いて苗植えです。ひょろっとした小さな苗を「1穴に1本ずつ」丁寧に植えていきます。実は、担任の先生は束のまま植えると思っていたそうで、この植え方にびっくり! 1穴に1本ということは、見事に育った時には山のようなタマネギが収穫できる計算になります。

「やっぱりプロの方に来ていただいて本当によかったです!」と胸をなでおろす担任の先生。「いっぱいできたら、お家にたくさん持って帰れるね」と子どもたちと顔を見合わせて微笑む姿がとても微笑ましかったです。

地域の皆様のあたたかなお力添えに、心より感謝申し上げます。収穫の春が今からとても楽しみです。
2026/10/05

10月5日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、シイラのレモン揚げ、こふき芋、かぼちゃとナスのみそ汁です。

「シイラのレモン揚げ」は外側がサクッと香ばしく揚がっており、爽やかなレモンの風味が食欲をそそり、麦ご飯との相性も抜群でした。

「かぼちゃとなすのみそ汁」は、旬の旨味が詰まった秋の実りをしっかりと感じられる一品でした。かぼちゃの自然な甘みが味噌汁全体に深みを与え、口当たりの良い「こふき芋」とともに美味しくいただきました。

季節感豊かで満足感の高い給食でした。ごちそうさまでした。
2026/10/05

春が今から待ち遠しい! 〜就学時健康診断を行いました〜
本日、来年度本校に入学予定のお子様たちをお迎えし、「就学時健康診断」を実施いたしました。

どのお子様もにこにこと弾けるような笑顔で、玄関では「こんにちは!」と元気いっぱいに挨拶をしてくれました。

最初の校長からの挨拶で、「もうすぐ小学校1年生になるみなさん!」と呼びかけると、会場いっぱいに響く大きな声で「はい!」と気持ちのよい返事が返ってきました。そのキリッとした表情と返事からは、1年生になる期待と頼もしさが伝わってきました。

「みなさんが入学してくるのを、小学校のお兄さん、お姉さん、そして先生たちも楽しみに待っていますよ。4月に元気に来てくださいね」とお話しすると、みんな笑顔で深々とうなずいてくれました。

健診中もしっかりとお話を聞いて行動することができ、とても立派な姿を見せてくれました。

保護者の皆様、お忙しい中のご来校誠にありがとうございました。可愛い新1年生のみなさんと出会い、4月の入学式が今からいっそう待ち遠しくなりました。教職員一同、お子様の入学を心より楽しみにお待ちしております。
2026/10/02

10月2日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、コッペパン、牛乳、ツナとさつまいものチーズ焼き、キャベツスープ、イチゴジャムです。

「ツナとさつまいものチーズ焼き」は、さつまいもの自然な甘みとチーズのほどよい塩気に、玉ねぎやコーンの食感が加わり、素材の旨味が引き立つ奥深い味わいでした。コッペパンやイチゴジャムとの相性も抜群でした。

「キャベツスープ」は、キャベツの甘みが溶け込んださっぱりとした塩コショウ味で、濃厚なチーズ焼きとの味のメリハリが効いた大変美味しい献立でした。ごちそうさまでした。
2026/10/02

秋晴れの下で輝くチームワーク 〜4年生のクラス遊び・長縄跳び〜
9月は雨の日が多く、昼休みに運動場に出られない日が続いていました。外で思い切り体を動かせず、教室でうずうずと過ごしていた子どもたちでしたが、今日は本当に久しぶりの澄み切った秋晴れ! 登校してくる子どもたちの表情も、どこか晴れやかで明るく見えました。

そして、待ちに待った昼休み。グラウンドには1年生から6年生までの弾むような笑顔が広がり、思い思いの遊びで元気に駆け回る微笑ましい姿が見られました。

そんな中、運動場の一角で目を引いたのが4年生の姿です。クラスみんなで長縄の「八の字跳び」に挑戦していました。

最初は縄の回し手と跳ぶタイミングがなかなか合わず、回数も思うように伸びませんでした。しかし、ここからが4年生の素晴らしいところです。誰からともなく「いーち、にー…」と大きな声援が上がり始めました。

途中で引っかかってしまう子がいても決して責めず、「次いこう!」と温かく受け入れる子どもたち。足をすべらせて転んでしまった友達には、自然と「大丈夫?」と声をかける姿がありました。相手を思いやり、失敗を寛容に包み込む優しさは、まさにこの学年の素敵な持ち味です。

声と心を一つにして跳び続けること20分。声を掛け合い、励まし合いながら重ねた努力の結果、目標を大幅に更新して20回をはるかに超える記録を達成することができました!

互いを信頼し、前向きに支え合う4年生の見事なチームワーク、あっぱれです。
2026/10/01

10月1日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、豚肉の生姜炒め、白菜のごま酢和えです。

「豚肉の生姜炒め」は、たっぷりの豚肉と玉ねぎ、人参に生姜の風味を効かせた甘辛いタレがよく馴染み、麦ご飯がたいへん進む味わいでした。

「白菜のごま酢和え」は、白菜のシャキシャキとした歯ごたえとふんわりとした卵の食感の違いが楽しく、ごま酢のさっぱりとした味わいが主菜とも見事に調和していました。

主菜・副菜ともにご飯によく合う、満足感の高いメニューでした。ごちそうさまでした。
2026/10/01

まっすぐは気持ちいい! 〜1・2年生 バレエ教室〜
本日9月30日、飛鳥桜子バレエスクールの山口先生をお招きし、1・2年生を対象にバレエの特別授業を行いました。

「バレエ」と聞くと少し難しく感じられますが、実は今から約500年前のイタリアで「美しく歩く・美しいポーズをとる」ことから始まったそうです。そこから発展して今の美しい舞踊につながったという歴史を教えていただきました。

そこで本日のテーマは、「まっすぐは気持ちいい!」です。
頭の先からおへそ、そして足先まで、定規のようにピンと一直線になる美しい姿勢をめざして学習がスタートしました。

まずはストレッチや体幹運動です。山口先生の体の柔らかさや軸のブレない強さには目を見張るものがあり、子どもたちも驚きの表情!「一人で、あるいはペアで手を足先にタッチできるかな?」「お友達と足の裏を合わせて綺麗な三角形を作れるかな?」と、楽しんで体をほぐしていきました。

続いて、いよいよ美しく歩く練習です。
体を前後に傾けず、まっすぐ伸ばしたまま歩きます。「つま先からそっと床に足をつけると静かに歩けますよ」とコツを教えていただくと、子どもたちは意識しながら真剣に取り組んでいました。手を真横に広げて静かに歩いたり、背筋を伸ばしたまま軽やかにスキップしたりと、動きの美しさを少しずつ体得していきました。

あっという間の45分間。授業が終わる頃にはバレエの極意を少し身につけたようで、体育館から教室へ戻る子どもたちの後ろ姿が、心なしかいつもよりすっと伸びて美しく見えました。

もしかすると今夜、ご家庭でもスッと背筋を伸ばして美しく歩くお子様の姿が見られるかもしれませんね。山口先生、心躍る素敵な授業を本当にありがとうございました!
2026/09/30

9月30日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、鶏肉と厚揚げの炒め物、めかぶのかきたま汁、手作りリンゴゼリーです。

鶏肉と厚揚げの炒め物」は、プリッとした鶏肉とふわふわとした厚揚げの異なる食感が楽しく、甘辛いタレがよく絡んで麦ごはんとの相性が抜群でした。

「めかぶのかきたま汁」は、熱々でふわっと広がった卵がやさしい味わいを出しており、めかぶの風味とともに温かくいただきました。

手作りのりんごゼリーも爽やかで、子どもたちにとっても大満足の給食でした。ごちそうさまでした。
2026/09/30

手本をよく観て、心で書く 〜6年生・西村ちなみ先生の書写教室〜
本日、外部講師の西村ちなみ先生をお招きし、6年生を対象とした特別書写教室を開催いたしました。

西村先生には、普段から毎週木曜日に学校図書館ボランティアとして環境整備など大変お世話になっておりますが、毎年秋には各学年の書写の指導もしていただいています。本日は、最高学年である6年生がご指導を受けました。

今回挑戦した課題は「街角」です。

教室に入ると、黒板には西村先生が書かれたさまざまな「街角」のお手本が並んでいました。バランスが少し崩れたもの、線が細すぎる・太すぎるものなど「あと一歩!」という例を実際に見比べながら、どのような力加減や筆づかいで書けば文字が美しく整うのかを分かりやすく教えていただきました。

特に印象的だったのは、西村先生の次の言葉です。

「みんなの半紙の横に置いてあるお手本はね、テストで言えば『答え』が書いてあるようなものなんですよ。だから、その答え(お手本)をしっかり観察することが何より大切なんです。」

この言葉にハッとした子どもたちは、いつも以上に手本をじっくりと観察し、一筆一筆に集中して半紙に向かい始めました。

授業の終わりには、一人ひとりが文字のバランスや太さを意識した見事な「街角」を書き上げることができました。片付けの時間になっても「もう少し書きたい!」と名残惜しそうにする児童も多く、学びの深さと書道の面白さを体感した貴重な時間となりました。

西村先生、温かく丁寧なご指導を本当にありがとうございました。
2026/09/29

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