 |  | 自分で考えた「防災バッグ」を持って登校! 〜ご家庭での温かい協力に感謝〜 |  |  | 2学期が始まって1週間が経ちました。 新学期のスタートは、絵の具セットやリコーダー、夏休みの課題など、持ってくるものがたくさんあります。その大きな荷物の中に、「防災バッグ」の姿がありました。
本校では7月1日に、災害に備えて「いざという時に自分に必要なものは何か」を全校で学習しました。そして夏休み前、一人ひとりに防災バッグを配り、「中身を考えて準備してくること」を夏休みの宿題の一つとしていました。
登校してきた子どもたちに「中には何を入れてきたの?」と尋ねてみると、
「やっぱり水が大事だと思ったから、ペットボトルを入れてきたよ!」
「お腹が空かないように、乾パンを持ってきたよ!」 など、笑顔で嬉しそうに教えてくれました。
ご家庭で保護者の方と話し合いながら、「もしもの時」を想像して色々と知恵を絞って準備してくれた様子が目に浮かびます。
現在、子どもたちが持参した防災バッグは各教室のロッカーやフックに備え付けられ、いつでも持ち出せる状態になっています。今後は、持ってきた中身をクラスで交流する機会を設け、さらに防災意識を高める学びへとつなげていきたいと思います。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。 | 2026/09/08 |  |