 | 昨日、6年生の子どもたちから「校長先生、インタビューしたいので、明日の3限目に教室に来てください。」と嬉しいお誘いを受けました。
今日、わくわくしながら教室に入ると、7名ほどの子どもたちが私のまわりをぐるりと囲み、少し緊張した表情ながらも、一生懸命にインタビューを始めてくれました。
「校長先生が学校でうれしいことは何ですか?」
「毎朝、登校指導で立っている時に、皆さんが元気に挨拶して登校する姿をみることですね。」
「校長先生から見て、東大淀小学校の子どもはどう思いますか?」
「授業中の態度がすばらしいと思います。特に、人の話をよく聴くことは素晴らしいです。また、素直でのびのびと育っているところも大好きです。」
答えを聞くたびに、「そうなんや。知らなかった!」「意外やった〜!」と、素直で新鮮なリアクションを返してくれる子どもたち。
中には、「校長先生って、どうやったらなれるんですか?」というユニークな質問も飛び出しました。 「校長先生になるための試験があって、合格するとなれますよ。」と答えると、「おお〜っ!」と教室に驚きの声が広がりました。
緊張しながらも一生懸命に質問を投げかける姿、そして純粋で真っ直ぐな反応がとても微笑ましく、「もっとこの場で話をしていたいな」と心が温かくなる素敵な3時間目でした。 6年生の皆さん、楽しい時間をありがとうございました! | 2026/05/20 |  |