 | 2学期3日目。今日は朝からあいにくの雨模様となりました。 登校してくる子どもたちも、片手に傘、もう片手には手提げを持ち、雨に濡れないよう大変そうに歩いていました。
そんな中、手に「アルミ缶」を入れた袋を持って登校してくる子もいます。本校では毎週木曜日が「アルミ缶回収の日」になっています。持ってきたアルミ缶を決められた場所に置き、それを児童会の子どもたちが大きな袋にまとめて片付けるのが、いつもの本校のスタイルです。
登校指導をしながらその様子を見ていると、雨が降る中、児童会の子どもたちが傘もささずにアルミ缶を片付けてくれていました。
誰だって、雨の中で濡れながら作業をするのは気が進まないものです。しかし、子どもたちは「自分がやらなきゃ」という責任感を持ち、自分から進んで動いているように見えました。
学校みんなのためにコツコツと努力を重ねる児童会の子どもたちの「縁の下の力持ち」としての姿に、朝からとても胸が熱くなりました。 | 2026/09/03 |  |