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4月15日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、ちらしずし、牛乳、お祝いすまし汁、手作りリンゴゼリーです。
「ちらしずし」は、ふんわりとした卵と鶏そぼろの優しい甘みが絶妙で、食が進む仕上がりでした。さやえんどうの緑や人参の赤が映え、視覚的にもお祝いにふさわしい華やかさがあります。
「お祝いすまし汁」は、大根や白菜など多種類の野菜がたっぷり入っており、油揚げのコクが全体の味を引き締める良いアクセントになっていました。
手作りのリンゴゼリーまで付いた、非常に満足感の高い献立でした。
2026/04/15

卒業生とのうれしい再会
今朝、正門付近で登校指導をしていると、懐かしい顔ぶれに出会いました。3月に本校を卒業したばかりの1年生たちです。

これまでは徒歩での登校でしたが、4月からは中学校まで自転車で通うとのこと。
「おはようございます!」と元気な挨拶とともに、同じ自転車通学の友だちと待ち合わせをして、颯爽と駆け抜けていく姿は、数週間前よりも少し大人びて見えました。

友達を待っている合間に、少しだけ中学校生活の様子を聞いてみました。

「中学校の勉強はどう?」
「今のところは順調です!しっかりわかります!」

「部活動はもう決めたの?」
「これから見学が始まるので、いろいろ見てから決めようと思っています」

とはにかみながら答えてくれる表情には、新しい環境への期待と意欲が溢れていました。3人はそのまま、「行ってきます!」と力強くペダルを漕いで中学校へと向かっていきました。

小学校で元気に登校する在校生はもちろん、新しいステージで一歩ずつ歩みを進めている卒業生たちの姿を見ることができ、とても温かく、うれしい気持ちになった朝でした。

本校は、これからも子どもたちの「今」と「これから」を応援し続けていきます。
2026/04/15

心をつなぐ「名前」の魔法〜朝の登校指導より〜
今朝も交通ボランティアの方々と一緒に、子どもたちの登校を見守りました。

「おはようございます!」
元気な声が響く中、「いってらっしゃい!」と声をかけると、「行ってきます!」としっかりした足取りで校門をくぐっていく子どもたち。そんな活気ある朝の風景の中で、とても素敵な場面に出会いました。

一人の4年生の子が通りかかった時のことです。
その子は挨拶の前に、ボランティアの方の名前をそっと付け足しました。

「〇〇さん、おはようございます!」

その瞬間、ボランティアの方々の顔がパッと輝き、自然と笑みがこぼれました。
「お〜名前を覚えてくれたんやなぁ」
自分の名前を呼ばれたことが、本当に嬉しそうでした。

私たち大人もそうですが、名前を覚えてもらう、呼んでもらうということは、自分が大切にされていると感じる、とても幸せなことです。ボランティアの方の笑顔を見て、その4年生の子もどこか誇らしげで、とても嬉しそうでした。

朝の光の中で、心と心が通い合った、とても「ほっこり」するひとコマでした。
2026/04/14

4月14日 今日の給食は・・・
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、シイラとさつまいもの青のり揚げ、かきたま汁、添え野菜です。
主菜の「シイラとさつまいもの青のり揚げ」は、シイラの淡泊な旨味とさつまいもの甘味、それぞれの異なる食感の対比が楽しく、青のりの磯の香りが食欲をそそりました。添え野菜と一緒にいただくことで、よりさっぱりと風味豊かに感じられます。
かきたま汁は、卵がふんわりと仕上がっており、優しい出汁の味わいで大変口当たりが良かったです。体が温まる、満足感のある献立でした。
2026/04/14

ピカピカの1年生、学校探検と初めての給食にワクワク!
月曜日、1年生の学校生活が本格的にスタートしました。
今朝は、通学団のお兄さん・お姉さんと一緒に一生懸命歩いてくる姿が印象的でした。先週の雨の中の登校を経て、一歩ずつ「小学生」としての自覚が芽生えているようです。昇降口に響く「おはようございます!」の声に、私たち職員もたくさんのパワーをもらいました。

【今日のトピック】

「学校って広いな!」学校探検
担任の先生に連れられて、学校の中を冒険しました。どこにどんな教室があるのか、しっかり覚えることができたかな?

おいしい!初めての給食
準備は頼りになる6年生が担当してくれました。初めてのメニューに目を輝かせながら、静かにおいしくいただきました。

今週は少しずつ学校にいる時間を延ばしながら、生活のリズムを作っていきます。
明日もみんなの笑顔に会えるのを楽しみにしています!
2026/04/13

4月13日 今日の給食は・・・
1学期初めての給食です。今日の給食は、麦ごはん、牛乳、厚揚げと豚肉の味噌煮、胡麻和えです。
「厚揚げと豚肉の味噌煮」は、味噌の豊潤な風味が麦ごはんにぴったりで、ボリュームもあり大変満足感のある味わいでした。
「胡麻和え」は、胡麻の香りが非常に豊かで、もやしやほうれんそう、人参といった豊富な野菜をヘルシーに美味しくいただくことができました。
調理員の方には、1年間、安全で美味しい給食をよろしくお願いします。ごちそうさまでした。
2026/04/13

【1学期3日目】雨にも負けず、元気に登校!
新学期が始まって3日目。今日はあいにくの雨模様でのスタートとなりました。
昨日の入学式では、立派な姿を見せてくれた1年生。今日からは、いよいよ自分の足で登校する「初めての通学」です。 「雨の中、一人で大丈夫かな?」と少し心配しながら校門で待っていると……傘を差し、一歩一歩しっかりと歩いてくる1年生の姿が見えました。
今日は初めてということもあり、お家の方に付き添われながらの登校でしたが、どの子も一生懸命に歩く姿が印象的でした。
「雨の中、歩いてきてえらかったね!」
そう声をかけると、コクンと頷きながら、「おはようございます!」という元気な声が返ってきました。 昨日、入学式で約束した「あいさつをがんばろう!」という言葉をしっかり覚えていてくれたのですね。とても誇らしく、うれしい瞬間でした。
そして、今日はさらに素晴らしいニュースがあります。なんと、全学年で欠席者が一人もいませんでした!
各教室を回ってみると、どのクラスの子どもたちも、新しい教科書を広げたり先生の話を聞いたりしながら、やる気いっぱいで授業に臨んでいました。
雨の音を吹き飛ばすような、活気あふれる1学期3日目となりました。明日からも、みんなの元気な笑顔が揃うのを楽しみに待っています!
2026/04/10

令和8年度 1学期始業式 今年度のキーワードは「ちょいワク」!
令和8年4月8日
桜が舞う中、いよいよ令和8年度の教育活動がスタートしました。
今朝、登校指導に立っていると、約2週間ぶりに子どもたちの元気な姿が戻ってきました。 「おはようございます!」 校門を通る子どもたちの声はとても力強く、新学年への期待に胸を膨らませ、「よし、やるぞ!」という意気込みが伝わってくるようでした。
始業式では、子どもたちに今年度の目標について話をしました。
昨年度、本校では「一歩踏み出す勇気」を大切にしてきました。今年度はそこからさらに一歩進み、「踏み出したことを継続すること」に挑戦してほしいと考えています。
物事を続けていくことは、時に難しく、根気がいるものです。そこで、継続するためのコツとして、子どもたちに一つのヒントを伝えました。
「継続のコツは、小さな『わくわく』を見つけること」 新しく始めたことの中に、ほんの少しでも心が動くこと、楽しいと感じることを見つける。それが、続けていくためのエネルギーになります。
これを受け、令和8年度のキーワードを「ちょいワク」としました。
身の回りにある「ちょっとしたわくわく」を大切にしてほしい、という願いを込めています。
   ・授業の中で「なるほど!」と思えた。
   ・友達の意外な良いところを見つけた。
   ・係活動で誰かに喜んでもらえた。
そんな小さな「わくわく」を積み重ねながら、子どもたちが毎日元気に登校し、自分らしく成長していけるよう、教職員一同全力でサポートしてまいります。
今年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2026/04/08

修了式・離任式 〜感謝と勇気を胸に次のステージへ〜
本日、3学期の修了式、そして離任式を行いました。

今年度、本校が大切にしてきたキーワードは「一歩踏み出す勇気」です。振り返れば、この3学期も子どもたちは素晴らしい姿を見せてくれました。

児童会役員選挙への挑戦
定員5名に対し、13名もの立候補がありました。「みんなの役に立ちたい」という願いを胸に、勇気を持って一歩踏み出した姿は非常に頼もしいものでした。

感動の卒業式
先日の卒業式では、大勢の参列者を前に緊張しながらも、堂々とした歌声と心のこもった「呼びかけ」を披露しました。卒業生への感謝を形にしようとする、力強い一歩でした。

進級した次の学年でも、たくさんの一歩を積み重ね、それぞれの「なりたい自分」に近づいていくことを願っています。

修了式の後には、3月をもって本校を去られる先生方・職員の皆様との離任式を行いました。

離任されるお一人おひとりの最後のご挨拶に、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。これまでの楽しかった思い出や、励ましてもらった日々を振り返っていたのでしょう。子どもたちの目からは自然と涙が溢れ、体育館は温かくも切ない空気に包まれました。

式の最後には、子どもたち全員が花道を作り、一人ひとりが先生方と握手を交わして送り出しました。

「先生、ありがとうございました」
「新しい学校でも頑張ってください」

交わされる言葉のひとつひとつに、これまでの絆が感じられました。離任される皆様の新しい場所でのご活躍と、子どもたちの更なる成長を、学校全体で応援していきたいと思います。
2026/03/25

卒業証書授与式 〜新たなる門出〜
本日3月19日、春の柔らかな光が差し込む中、令和7年度の卒業証書授与式を挙行いたしました。

今朝の登校風景は、いつもと少し違っていました。向こうから歩いてくるのは、昨日までランドセルを背負っていた6年生たち。しかし、今日その身にまとっているのは新しい中学校の制服です。その姿は驚くほど凛々しく、まるで一晩で中学生へと成長したかのような頼もしさを感じさせました。

式の前には、卒業生全員が職員室を訪れてくれました。

「先生方、今まで本当にお世話になりました。中学校でも精一杯頑張ります!」

真っ直ぐな瞳で感謝を伝える姿に、教職員一同、胸が熱くなる思いでした。

いよいよ始まった本番。会場には心地よい緊張感が漂い、卒業生も在校生も、その一瞬一瞬を大切に過ごしているのが伝わってきました。

体育館いっぱいに響き渡る歌声

一人ひとりの想いが込められた「呼びかけ」

背筋を伸ばし、前を見据える凛とした態度

これまでの練習の成果を存分に発揮した、素晴らしい式となりました。ご参列いただいた来賓の方々からも、「本当に素敵な式でしたね」と、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。

子どもたちと職員が心を一つにして作り上げた、最高の卒業式。式を終えた子どもたちの顔には、確かな達成感と自信が満ち溢れていました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。ここで学んだことを糧に、中学校という新しいステージでも自分らしく輝いてください。いつまでも応援しています!
2026/03/19

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