横浜ゴム株式会社 三重工場 見学・植樹体験
2025/11/12
1・2年生が横浜ゴム株式会社 三重工場へ工場見学と植樹体験に伺いました。横浜ゴム株式会社では、丁寧な工場見学を実施されており、さらに環境への配慮として一人一本の植樹活動を継続的に行われています。
まず、子どもたちは三重工場がどんな会社であるかについてお話を聴きました。次に、工場内を見学し、普段私たちが使用しているタイヤがどのように作られるのかを間近で学びました。工場内にはゴム特有のにおいが漂っており、完成前のタイヤに触らせていただく体験もしました。その感触は少しねばり気があるように感じられました。子どもたちは、ものづくりの現場を五感で感じることができました。
工場見学の後は場所を移動し、環境教育に関する紙芝居を観た後、係の方と一緒に植樹体験を行い、環境の大切さを学びました。植樹を行った広場には、これまでに植樹された樹木が豊かに生い茂り、小さな森のようになっていました。子どもたちは、その広場でドングリを拾ったり、池にいる生き物の様子を観察したりして、自然との触れ合いも楽しみました。
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異校種研修を実施しました
2025/11/11
宇治山田高等学校から2名の先生方を講師としてお招きし、5・6年生を対象とした異校種研修を実施しました。
研修の様子については、2名の先生方には、朝の会から授業、給食、清掃、そして帰りの会まで、終日を通して学年の子どもたちと活動を共にしていただきました。
授業体験については、 先生方に授業を実施していただいたり、参観していただいたりして、子どもたちはいつもと違う視点からの学びを得ました。
交流活動については、 一緒に遊んだり、会話をしたりする中で、子どもたちと先生方との間に温かい交流が生まれました。
子どもたちにとって、高校の先生方と過ごす時間は、新鮮で楽しい一日となり、大変貴重な体験となりました。研修後の先生方の振り返りでは、「とても新鮮で、子どもたちや担任の先生方からたくさん学ぶことがありました」という言葉がありました。
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早修未来NAVIウォーキング大会
2025/11/9
予定されていた「歴史を訪ねるウォーキング大会」は、悪天候のため、本校フレンドルームで学習会として開催しました。
文化政策課 学芸員の山本先生を講師にお招きし、ご準備いただいた資料を基に、「御師」や「内宮と外宮」「宇治山田合戦」といったテーマについて、深く学ぶことができました。
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鈴木さんをお招きし、ユニバーサルスポーツ「SSピンポン」を体験!
2025/11/7
4年生を対象に、全盲の鈴木さんを講師としてお招きし、日常生活や小さい頃のお話をしていただきました。
鈴木さんからは、幼い頃は全盲であることを隠さなければならない雰囲気がありつらかった経験や、「生まれつき全盲なのでそんなに不便を感じないこと」、しかし外出時は困ることがあることなど、率直なお話がありました。
子どもたちは、鈴木さんのお話を真剣な表情で聞いていました。また、「全盲の方へのかかわり方」について子どもたちから質問が出ると、「行動するときは声をかけてほしいこと」や「点字ブロックの上に荷物を置かないでほしいこと」など、生活の中で気を付けるべきことを具体的に教えていただきました。
お話の後は、NPO法人日本SSピンポン協会の村井さんから、ユニバーサルスポーツである「SSピンポン」について教えていただきました。音の出るボールを使い、視覚の有無にかかわらず誰もが一緒に楽しめるこのスポーツを、鈴木さんと一緒に体験する中で、子どもたちはその楽しさを実感し、活発に挑戦していました。
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食育を実施しました!
2025/11/07
先日、栄養教諭の先生をお招きし、3年生から6年生を対象に食育を行いました。子どもたちは各学年のテーマに沿って、食べ物と自分たちの生活、そして地域とのつながりについて深く学びました。
各学年のテーマと活動内容
3年生:「地産地消について考えよう」
地場産物(地元で採れたもの)と自分たちの生活とのつながりや、地産地消の大切さについて学びました。地域の恵みを意識する良い機会となりました。
4年生:「給食の中の三重を知ろう」
「みえ地物一番給食の日」の献立を通して、給食に使われている地場産物について詳しく知りました。ふるさと三重を大切にする気持ちを育みました。
5年生:「食べ物のはたらきを知ろう」
食べ物の基礎知識として、「三大栄養素」や「五大栄養素」といった、栄養素の働きについて学習しました。バランスの良い食事をとることの大切さを理解しました。
6年生:「給食の献立を考えよう」
これまでに学んだ知識を活かし、実際に給食のメニューを考える活動に挑戦しました。栄養バランス、彩り、旬の食材などを考慮し、本格的な献立を作成しました。
6年生が考えた献立の中から、実際にいくつかのメニューが今後の給食に採用される予定です。自分たちの学校の仲間が考えた献立が給食になることを、子どもたちはもちろん、職員一同とても楽しみにしています。
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