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令和5年度小俣中学校体育祭が開催されました!(2)

2023/06/08

プログラム1番は全校生徒による準備体操、2番は選手種目の一つである障害物リレーでした。網くぐり、平均台&ハードル、風船割り、袋でジャンプという恒例の障害物をそれぞれの走者がクリアしながら、順位を競います。楽しい雰囲気で、でも勝負にもこだわっての競技となりました。
プログラム3番から5番は、学年種目でした。まずは1年生の「THE JUMP」(大縄跳び)でした。各クラス前半後半のグループが2分で跳んだ回数を合計して順位を競いました。2年生は「みんなでフルスイング」(台風の目)でした。長さ数mの竹を4人でもってコーンを回った後、待機している列の足元をくぐらせて折り返しに頭上を通して次の4人に竹を渡していくという競技でした。3年生は、「THE HIPPARIAI」(綱引き)でした。6クラスを2グループに分けて総当たり戦を行って順位を決めたあと、1位同士2位同士、3位同士で1位から6位までを決めました。
どの学年もクラスで集まって大声で応援したリ、クラス旗を振ったりして士気を高め、競技に臨んでいる姿があり、生徒会スローガンにある「青春」そのものを体感したのではと思います。

令和5年度小俣中学校体育祭が開催されました!(1)

2023/06/07

6月6日(火)、体育祭が開催されました。当日は曇り空ではありましたが、予定通り8時50分の入場行進を皮切りに体育祭がスタートしました。入場行進は、全校生徒が学年ごとの集団となり一斉に力強く歩みを進める隊形を取りました。その光景はまさに小俣中のエネルギーを感じさせるものとなりました。
開会式では、生徒会本部によるセレモニーは体育祭の雰囲気を一気に盛り上げてくれました。学校長、生徒会長の挨拶のあと、全校生徒を代表して3年生2人が選手宣誓を行い、開会式を締めくくってくれました。

小俣中学校体育祭が開催されました(1)

2022/09/14

9月10日(土)、2年ぶりに体育祭が開催されました。当日の朝未明に土砂降りの雨が降ったため、グラウンド整備が行われたのち、予定よりも1時間遅れの10時から、生徒による行進がスタートしました。全校生徒がグラウンド狭しと行進する姿は圧巻でした。
開会式では、生徒会本部によるセレモニーが催され、楽しい雰囲気を作り出してくれました。
先月行われた全中陸上大会で優勝し日本一となった女子4×100mリレーチームの4人の表彰と優勝メダルや優勝カップ等を全校生徒に披露する時間もありました。
全校生徒が待ちに待った体育祭への思いとともに、保護者の方々にハツラツとした姿を見せる決意を選手宣誓の2人が宣言し、開会式を締めてくれました。

小俣中学校西門及び西側フェンスの改良工事がおこなわれました!

2022/08/30

交通安全対策として、8月17日から19日に西門及びそれに連結する西側フェンスの改良工事が行われました。西門は、敷地から道路の高さが違うため急なスロープとなっています。そのスロープにより飛び出すことがないように、取り外し可能なガードレールを設置してもらいました。また、西側フェンスが道路の見通しを悪くしていることを解消するため、フェンスを敷地内に1m程度移動させました。このような改良工事により、自動車側からも、歩行者や自転車を早期に発見できることで、事故を防ぐことができるのではと思います。その他の通学路の危険箇所についても、早期に対策をしていくとともに、生徒への交通安全指導の徹底を行って、交通事故を無くしていきたいと思いますので、保護者のみなさまにおかれましても、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

祝 全中陸上 女子400mリレー日本一

2022/08/22

第49回全日本中学校陸上競技選手権大会が福島県福島市のほうとう・みんなのスタジアムで8月18日から21日の4日間にわたり開催されました。
その大会の最終種目の4×100mリレーの女子の部において、小俣中学校は三重県の代表とし出場し、見事日本一に輝きました。
それでは、優勝までの軌跡を紹介します。
実は、昨年度も1,2年生チームで三重県一となり全中大会に出場しましたが、コンディションをうまく作れず悔しい予選敗退を経験していました。そういった意味では、昨年のリベンジであり本気で日本一を狙う大会だったと思います。
19日の予選は、各県の代表が6組に分かれてタイムレースで決勝進出を目指しました。小俣中学校は1組に出場し、48秒35の好タイムで1位となって後続の組の結果を待ちました。結局、全体1位となって21日の決勝進出を決めました。
21日の400mリレー決勝はテレビ放映もある注目度の高い種目です。全国ランキング1位で、さらに予選タイム1位の小俣中学校は注目されていたのか出場した4選手(角田ルビイさん、辰巳ひよりさん、西嶋夏鈴さん、西嶋和奏さん)を映し出すことが多かったようです。
盛り上がりも緊張感も最高潮に達した中、ピストルが鳴らされ、4人のバトンがうまくつながり、48秒07の今季最高タイムで優勝しました。
本当に本当に日本一おめでとうございます。

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