県大会 1回戦を突破!◇サッカー部
2019/07/28
7月28日(日)
三重県中学校総合体育大会(県大会)が7月26日(金)から始まりました。
本校サッカー部は、伊勢度会地区予選会で優勝して県大会への出場権を獲得。
本日、四日市市中央フットボール場のBフィールドで初戦に臨みました。
対戦相手は、三泗地区代表の桜中学校(四日市市)でした。
◆三重県中学校総合体育大会・サーカー大会(県大会)は、県内の地区予選を勝ち上がった16校が出場。
開催期間は、7月28日(日)から31日(水)までの4日間。
会場は、4日間通して、四日市市中央フットボール場(四日市市日永東1丁目3-21)のA・Bフィールドです。
初日の28日は、1回戦の8試合が行われました。
29日は準々決勝(2回戦)の4試合、30日は準決勝の2試合、そして最終日の31日は決勝戦がそれぞれ行われます。
◆本校の初戦は、Bフィールドでの第2試合目、午前11時45分のキックオフ。
序盤、相手のロビングシュートがキーパーの頭上を越えて1ゴールを許しましたが、選手たちは落ち着いていました。
ドリブルやパスの精度の高い基本プレーに加えて、チーム一丸となった連携プレーにおいても相手を圧倒し、常にゲームを優位に進める展開。
前半3ゴールを連取し、後半にも1点を追加して4対1で勝利。
見事初戦を突破しました。
2回戦の相手は、久居東中学校(津市)。
1回戦で城東中学校(伊賀市)に5対2で勝利したチームです。
相手がどのようなチームであっても、いつも通りにやるだけです。
2回戦は、明日(29日)10時のキックオフ。
選手の皆さんには、チーム一丸となった全力プレーで、2回戦も勝ち上がっていくよう願っています。
日曜日ということもあり、たくさんの保護者の皆様に来場いただき、夏の強い日差しが照り付ける大変暑い中で熱い声援を送っていただきました。
遠方までお越しいただき、誠にありがとうございました。
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祝☆金賞◇2nd Tokyo International Choir Competition 2019 in HARUMI/Final Round
2019/07/26
7月26日(金)
合唱部の歌声が世界の舞台に響き渡りました。
第2回東京国際合唱コンクールの本選が、東京・晴海の第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)を会場として、今日から3日間の日程でスタート。
初日は、正午から、本校の合唱部が出場する児童合唱部門のコンクールが行われ、その後、夕方から夜にかけて、シニア部門、フォルクロア部門のコンクールがそれぞれ開催されました。
児童合唱部門には、国内外から15の団体が出場。
いずれも、本年1月上旬の音源審査による予選を通過した合唱団です。
本校の合唱部は12番目に登場し、15時14分からの約12分間で5曲の演奏を披露しました。
<演奏曲>
◇朝の山道/A Mountain Path in the Morning〔課題曲〕
作詞:櫻間 中庸
作曲:名田 綾子
◇Tikanpolkka/Woodpecker’s Polka
作曲:Pekka Kostiainen(ペッカ・コスティアイネン)
◇Huszartanc/Dance of the Cavalry(軽騎兵の踊り)
作曲:Lajos Bardos(ラヨシュ・バールドシュ)
◇On suuri sun rantas autius /Silent Shores
from Kaksi kansanlaulua/Two Folk Songs
作詞:Veikko Antero Koskenniemi(ヴェイッコ・アンテロ・コスケンニエミ)
作曲:Finnish Folk song(フィンランド民謡)
編曲:Matti Hyokki(マッティ・ヒヨッキ)
◇フォルテは歩む/A Forte Goes Walking
from 無伴奏女声合唱のための「フォルテは歩む」
作詞:永井 陽子
作曲:信長 貴富
実力派が勢ぞろいの世界の大舞台で、聴く者の心に響く素晴らしい演奏を行いました。
そして、見事に、金賞の栄誉に輝きました。
歌声とともに、堂々と歌い切る姿に感動しました。
合唱部の皆さん、おめでとう!
令和元年、皆さんの合唱は世界に羽ばたきました。
五十鈴中学校の合唱部の歴史に残る夏となりました。
今回の大会にも、たくさんの保護者の皆様にお越しいただき、ご参観、ご鑑賞いただきました。
お仕事などの都合で来場いただけなかったご家庭の皆様には、ご心配をおかけしたことと思います。
教育委員会の皆様には、物心両面に渡ってご支援いただきました。
生徒たちの頑張りを支えてくださった全ての皆様に、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
明日(27日)は、ユース部門、同声合唱部門、室内合唱部門、混声合唱部門@の3部門のコンクール。
そして、明後日(28日)は、混声合唱部門A、現代音楽部門のコンクールの後に、各部門の最優秀団体(フォルクロア部門を除く)が競演するグランプリコンクールが行われます。
【東京国際合唱コンクールについて】
※ICOT東京国際合唱機構のWebページ等を参考に記載
一般社団法人ICOT東京国際合唱機構の主催、中央区の共催により、昨年第1回が開催されて好評を博し、今年第2回目を迎えます。
競い合うだけでなく、国を超え、人種を超え、宗教を超え、人と人とが温かく笑顔で「繋がる」大規模な世界基準のコンクール。
松下耕さんが総合プロデューサー・芸術監督を務めています。
■審査員は、ヨーロッパから、アメリカから、アジアから、指揮者、作曲家のオールスターが揃っています。
今年第2回コンクールの審査員は、次の7人です。
◇Eriks ESENVALDS(エーリクス・エシェンヴァルズ):作曲家 ラトヴィア
◇Cristian GRASES(クリスティアン・グラセス):指揮者/作曲家 ベネズエラ/アメリカ
◇Levente GYONGYOSI(レヴェンテ・ジェンジェシ):作曲家 ハンガリー
◇Pasi HYOKKI(パシ・ヒョッキ):指揮者 フィンランド
◇Jennifer THAM(ジェニファー・タム):指揮者 シンガポール
◇Makiko KINOSHITA(木下牧子):作曲家 日本
◇Fumiaki KURIYAMA(栗山文昭):指揮者 日本
■コンクールは8つの部門で構成されており、それぞれに人数及び年齢制限、演奏曲及び演奏時間が定められています。
その内6つの部門で独自の課題曲が設けられており、これらは全て日本を代表する作曲家が書き下ろした新作です。
8つの部門とそれぞれの人数及び年齢制限、演奏曲の条件の一部は次のとおりです。
@児童合唱部門
・20人以上。生年月日が2001年4月1日以降(18歳以下)。高声部の同声合唱であること。
・課題曲:朝の山道(作曲:名田 綾子)
Aシニア部門
・16人以上。生年月日が1970年3月31日以前(50歳以上)で、メンバーの平均年齢が60歳以上。混声、女声、男声を問わない。
・各合唱団が自由に選曲した作品を演奏する。課題曲の設定はない。
Bユース部門
・16人以上。生年月日が1991年4月1日以降(28歳以下)。混声、女声、男声を問わない。
・課題曲:Wild Nights−Wild Nights!(作曲:松本 望)
C室内合唱部門
・12人以上24人以下の合唱団。混声、女声、男声を問わない。
・課題曲:雪(作曲:山下 祐加)
D同声合唱部門
・16人以上の女声、または男声合唱団。
・課題曲:山のあなた(作曲:上田 真樹)
E混声合唱部門
・20人以上の混声合唱団。
・課題曲:山のあなた(作曲:上田 真樹)
F現代音楽部門
・12人以上。混声、女声、男声、児童を問わない。
・課題曲:Dies irae(作曲:首藤 健太郎)
Gフォルクロア部門
・12人以上。混声、女声、男声、児童を問わない。
・自国、または自国周辺地域、または自国文化圏の民族的な音楽、または民族的な題材によって作曲、編曲された作品を演奏する。
【児童合唱部門の出場団体(演奏順)】
1 Philharmonic Children’s Choir of Jiangmen Children’s Palace(中国)
2 Methodist College Girls Choir(香港)
3 Golden Sail Choir of Asia Pacific Experimental School of Beijing Normal University(中国)
4 Beijing No.12 High Education Group Children’s Choir(中国)
5 千葉ソナク少年少女合唱団(千葉)
6 きみつ少年少女合唱団(千葉)
7 PLK HKTA Yuen Yuen Primary School Senior Choir(香港)
8 鶴川第二ジュニア合唱団(東京)
9 ジュニアコーラス フェアリーズ(千葉)
10 山口ジュニア合唱団(山口)
11 佐倉ジュニア合唱団(千葉)
12 伊勢市立五十鈴中学校合唱部(三重)
13 アトリオン少年少女合唱団(秋田)
14 Canossa College Choir(香港)
15 NHK福岡児童合唱団MIRAI ジュニア科(福岡)
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夏のやる気教室◇2日目
2019/07/25
7月25日(木)
夏の「やる気教室」の2日目。
今日は、1年生から3年生までの30人が参加しました。
生徒たちは、朝8時30分から10時30分まで今日も一生懸命に学習しました。
夏休みの宿題をしたり、問題集で国語・数学・英語の基礎的な学習をしたりしました。
最後まで集中力を絶やすことなく真剣な表情で頑張りました。
難しい問題を先生たちに質問する姿も見られました。
1年生の「やる気教室」は今日で終了。2・3年生については明日もう1日あります。
「やる気教室」終了後も、家で学習していて分からないことがあれば、学校に来て先生に質問をしましょう。
どの先生も皆さんの頑張りを応援します。
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広島平和記念式典−8月6日◇参加者結団式
2019/07/24
7月24日(水)
今年も、8月6日の広島平和記念式典に、伊勢市内10校の各中学校から代表生徒が2名ずつ出席します。
本校からも、生徒会本部役員の2名が出席します。
その参加者の結団式が、本日、午後2時から小俣総合支所の大研修室で行われました。
■教育委員会の北村教育長様のご挨拶の後、参加生徒一人ひとりが自己紹介をし、式典参加に向けた抱負を語りました。
また、生徒を引率する教育委員会の担当者や学校の先生方も挨拶をしました。
今年は、本校の生徒会担当の橋村先生も教員代表の一人として生徒を引率し、広島に行きます。
続いて、生徒の代表が挨拶をしました。
戦争の悲惨さ、平和の大切さを広島で学び、友達や家族のみんなに伝えたいという決意を述べました。
■その後、教育委員会の皆様と生徒たちとの懇談が行われました。
(教育長)今回、広島に初めて行くという人はどれぐらいいますか。
※多くの生徒が手を挙げました。家族と一緒に小さい頃に行ったという生徒もいました。
(教育長)何を一番見てきたいですか。
※生徒の主な回答は次のとおりでした。
◇原爆ドームです。
◇献花台のデザインをした人が原爆ドームと一体となるように作ったと聞いたので、そのあたりを見てみたいです。
◇被爆者体験のお話を聞きたいです。
◇禎子さんの像を見てみたいです。学校で、毎年、禎子さんについての学習をしているので、一番身近に感じているからです。
◇英語の授業で広島について学習したので、被爆者体験のお話を聞きたいです。
◇社会の授業で原爆投下の映像を見て学習したので、原爆ドームを見たいです。
◇資料館で広島のことを詳しく知りたいです。
◇広島には以前行ったことはありますが、式典への参加は初めてなので期待しています。
◇平和の灯を見たいです。
◇式典に参加し、未来につながる平和を感じたいです。
◇テレビで見たことはありますが、実際に原爆の影を見たいです。
◇平和についての学習もしたいと思いますが、厳島神社に行きたいという気持ちがあります。
◇原爆ドームには小さい頃に行きましたが、あまり記憶に残っていません。今回の訪問で、今の年齢で見て、感じたいと思っています。
■次世代の担い手である皆さんが、広島の地で、五感を通して直接感じ、学んでください。
そして、ピースメッセンジャーとしての役割をしっかりと果たしましょう。
一人でも多くの人に、命の尊さ、戦争の悲惨さ、平和の大切さを伝えることができるよう願っています。
全校生徒が心を込めて折った千羽鶴の献納もよろしくお願いします。
【広島平和記念式典への参加に関する日程等】
◆8月5日(月)
・受付〔宇治山田駅1階待合所〕(7:20〜7:40)
・出発式〔宇治山田駅1階待合所〕(7:45〜)
・宇治山田駅発の特急に乗車(8:09)
・広島駅に到着(12:38)
・広島電鉄路面電車(広電)乗車〔広電広島駅〜舟入町駅〕(12:52〜13:17)
・被爆証言講話受講〔平和会館〕(14:00〜15:00)
・原爆ドーム見学、原爆の子の像に千羽鶴献納等〔平和記念公園〕(15:20〜16:20)
・平和記念資料館見学(16:20〜17:40)
◆8月6日(火)
・平和記念式典参加〔平和記念公園〕(8:00〜8:45)
・青少年平和文化イベント参加〔広島国際会議場〕(9:15〜10:40)
・広島電鉄路面電車(広電)乗車〔舟入町駅〜広電広島駅〕(11:31〜11:59)
・昼食と買い物〔広島駅〕(12:10〜13:50)
・広島駅を出発(14:17)
・宇治山田駅着の特急を下車(18:18)
・解散式〔宇治山田駅1階待合所〕(18:25〜)
・解散(18:35頃)
◆報告会
・日時:8月17日(土)9:50〜11:00
(生徒集合:9:00)
・会場:ハートプラザみその 多目的ホール
※8月17日・18日開催の「非核・平和第41回空襲展」で、「中学生ピースメッセンジャー」広島平和記念式典参加報告会が行われます。
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英語スピーチコンテストに向けて
2019/07/24
7月24日(水)
この夏、教育関係機関が主催する2つの英語スピーチコンテストがあります。
◇一つは、第3回伊勢市中学生英語スピーチコンテスト。
伊勢市教育委員会が主催しています。
8月9日(金)の13時から16時まで、ハートプラザみその(多目的ホール)で行われます。
◇もう一つは、第14回皇學館中学校・高等学校 英語スピーチコンテスト。
こちらは、皇學館中学校・高等学校の主催。
中学生の部と小学生の部があり、中学生の部は8月17日(土)の9時から12時半までの開催。
場所は、皇學館中学校セミナーホールです。
夏休みに入る前に、各学年で参加希望者を募ったところ、上記2つのコンテストに3年生の生徒3名の応募がありました。
生徒たちは、夏休みに入ってから毎日、朝の約1時間、コンテストに向けた練習をしています。
指導は、英語科の廣先生とALTのヘイデン先生。
今日も朝から生徒たちが登校し、1階の多目的室で練習に取り組みました。
発音、リズム、強弱、スピート、身振り・手振りなど。
生徒たちは、先生からのアドバイスを受けて、何度も何度も練習を繰り返しました。
本番は緊張することと思いますが、練習を重ねることでそれを乗り越えることができます。
英語を発音することに惑わされることなく、内容を聞き手に伝える意識を持ってスピーチしましょう。
また、間の取り方にも気を付けましょう。
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夏のやる気教室◇大盛況の1日目
2019/07/24
7月24日(水)
学校では、今日から3日間、希望者を対象とした夏の「やる気教室」を開設しています。
午前の8時30分から10時30分までの2時間で、場所は図書室です。
初日の今日は、1年生から3年生までの41人の生徒たちが、夏休みの宿題や問題集など、各自が用意した課題を持ち込み、集中して学習に取り組みました。
図書室には各学年の教員が待機し、生徒からの質問に答えたり、個別指導を行ったりしました。
本校では、定期テスト前と夏季休業中に、「やる気教室」を開設し、補充学習を行っています。
学習内容や学習方法などの疑問点に対応するとともに、学習意欲の向上を目的とする取組です。
目標を持ち、意欲をもってあきらめずに粘り強く学習すれば、必ず学力は向上します。
学校としては、生徒たちに学習意欲を育み、一人ひとりの頑張りを学校全体で支えていきます。
ご家庭では、生徒たちが生活習慣や学習習慣を身に付けるよう、家庭での教育をよろしくお願いします。
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第65回全日本中学校通信陸上競技大会・三重大会◇陸上部
2019/07/23
7月22日(月)・23日(火)
第65回全日本中学校通信陸上競技大会・三重大会が、三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催されました。
県内中学校から、参加標準記録をクリアしている生徒たちが集い、各種目で2日間に渡る熱戦が繰り広げられました。
本校からも、選手として、補助員として、陸上部の生徒たちが一丸となって大会に参加しました。
両日とも、夏の日差しが照り付ける暑い大会となりました。1日目の夕方には雷鳴と短時間の強い雨もあり、梅雨明けが感じられる天候でした。
選手たちは、自己ベストの更新を目標として、そして、全国大会・東海大会への出場を目指して走り、跳び、投げました。
各種目で全力を尽くし、大変よく頑張りました。
結果、男子100mで4位、男子砲丸投で6位となり、東海中学校総合体育大会(東海大会)への出場を決めました。
また、女子三段跳で5位、男子円盤投で5位となり、入賞を果たしました。
本校の選手では、この2日間で全国大会への出場を決めた選手はいませんでした。
しかし、全国大会へのラストチャンスとして、7月29日(月)に三重県中学校選抜陸上競技大会が開催されます。
ここで標準記録を突破すれば、全国大会への出場権を獲得することができます。
出場する選手の皆さんには、さらなる健闘を祈ります。
2日間を通して、自己ベストを出した選手もたくさんいました。
残念ながらベストを出せなかった選手も、それぞれの目標に向かって懸命に頑張りました。
補助員の生徒たちも各自の役割と責任をしっかりと果たしました。
保護者の皆様にもお越しいただき、観戦・応援いただきました。
暑い中、誠にありがとうございました。
陸上部の皆さんは、これから秋にかけてたくさんの大きな大会に臨みます。
今後のさらなる健闘、活躍を期待します。
【8位までの入賞の状況】
◆男子の部
100m…4位/11秒44(自己ベスト)〔東海大会出場〕
砲丸投(5.0kg)…6位/11m71(自己ベスト)〔東海大会出場〕
円盤投(1.0kg)…5位/31m56(自己ベスト)
◆女子の部
三段跳…5位/10m24(自己ベスト)
【第35回三重県中学校選抜陸上競技大会】
※期日:7月29日(月)
※会場:三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場
※出場種目:(男子)100m、400m、砲丸投、四種競技
(女子)砲丸投、100m(2名)、四種競技
【第41回東海中学校総合体育大会陸上競技大会】
※期日:8月9日(金)
※会場:三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場
※出場種目:(男子)100m、砲丸投
【第46回全日本中学校陸上競技選手権大会】
※期日:8月21(水)〜24日(土)
※会場:ヤンマースタジアム長居(大阪府)
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第22回ガーデンカップソフトテニス大会 伊勢度会地区予選会◇ソフトテニス部
2019/07/21
7月21日(日)
第22回ガーデンカップソフトテニス大会の伊勢度会地区予選会が、小俣中学校庭球場で開催されました。
三重交通Gスポーツの杜鈴鹿が主催している大会で、中学生の部には県内の中学校1・2年生が出場します。
今日は、8月5日に開催される県大会の予選会。
伊勢度会地区の各中学校から、男子の部と女子の部に3ペア以内が出場。
それぞれベスト8のペアが、県大会に出場することができます。
◆女子の部
全体で45ペアによるトーナメント戦が行われました。
本校からも3ペアが出場しました。
どのペアも懸命に戦い、好プレーがたくさん見られました。
結果、2ペアが1回戦を突破し、1回戦シードの1ペアとともに2回戦に臨みました。
しかし、いずれのペアも、ベスト16をかけた2回戦で惜しくも敗退となりました。
◆男子の部
全体で36ペアがエントリーし、トーナメント戦が行われました。
本校からも3ペアが出場。
県大会出場を目指して、どのペアも、これまでの練習の成果を発揮すべく頑張りました。
結果、2ペアが初戦を突破し、ベスト8をかけた試合に臨みましたが、残念ながら勝利とはならず、県大会出場は成りませんでした。
■夏の大会で3年生が引退し、1・2年生による部活動がスタートしました。
今回のガーデンカップの予選会は、新しいチームによる初めての大会でした。
男子、女子ともに、ストローク、スマッシュ、ボレーなどのナイスプレーがたくさん見られました。
チーム全体でさらに練習を重ねましょう。
次の大会での奮闘を期待します。
保護者の皆様にも応援に来ていただきました。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
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NHK全国学校音楽コンクールに向けて◇野村有香さん来校
2019/07/20
7月20日(土)
合唱部は、午前中、野村 有香(のむら ゆか)さんを講師にお招きして練習を行いました。
昨年度も同時期にご来校いただき、合唱指導をしていただきました。
野村さんは、現在、大阪府枚方市の小学校で教員をしています。
南島町の出身で、声楽が専門。
伊勢市の中学校で、音楽科の講師をしていたこともありました。
合唱指導においては、河俣先生も認める力があります。
◆第86回NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)・三重県コンクールは、8月6日に亀山市文化会館で開催されます。
当日まで3週間を切り、練習には益々熱が入ってきました。
課題曲は「君の隣にいたいから」。
作詞・作曲は宮崎朝子さん(SHISHAMO)、編曲は加藤昌則さん。
また、本校がエントリーした自由曲は「ガリレオの望遠鏡」と「フォルテは歩む」の2曲。いずれも、作詞は永井陽子さん、作曲は信長貴富さん。
自由曲の演奏時間の規定は4分30秒以内で、本校の演奏時間は4分10秒の予定です。
◆今日は、Nコンで演奏する課題曲を中心にして、野村先生から発声法も含めた専門的な指導をしていただきました。
生徒たちは、野村先生の一言一言を真剣に聞き、何度も何度も繰り返して歌いました。
指導を受け、次第に澄んで安定していく歌声。
生徒たちの表情から笑顔がこぼれました。
心のこもった熱心な指導に感謝いたします。
今後もご指導をよろしくお願いします。
コンクール当日は、素晴らしい歌声が会場に響き渡ることを期待しています。
みんなの心を一つにして、合唱を楽しみ、合唱の素晴らしさを伝えましょう。
■コンクールの期日・会場・日程等
◇期日:8月6日(火)
◇会場:亀山市文化会館大ホール(亀山市東御幸町63)
◇日程:〔開会挨拶〕12:50〜13:00/〔演奏(15校、各校12分)〕13:00〜16:34/〔審査〕16:34〜17:15/〔講評・表彰・全体合唱〕17:15〜17:45
◇参加校数:15校
◇本校の演奏順:14番
◇本番演奏時間:16:09〜16:21(予定)
■演奏曲
◇課題曲:君の隣にいたいから
※作詞・作曲:宮崎朝子(SHISHAMO)、編曲:加藤昌則
◇自由曲:ガリレオの望遠鏡、フォルテは歩む
※作詞:永井陽子、作曲:信長貴富
■課題曲について
※Nコン2019のホームページから引用
◇SHISHAMOのみなさんからのメッセージ
中学生のみなさんが歌っている姿をイメージしながら、この曲を制作しました。
青春の輝かしい思い出として残るように、悔いのないよう、楽しんで歌って欲しいです。
身の回りの誰かが真っ直ぐに一生懸命努力している姿を見ると、負い目を感じたり不安になってしまう事が、中学生の頃はよくあると思うのですが、そういう気持ちを歌にしました。
本当は、人と自分を比べる必要は全く無くて、自分の進むべき道を見つけて、それに向かってまっすぐ努力すれば良いだけなんだ!という決意を合唱で表現してください!!!
◇課題曲「君の隣にいたいから」
♪縦結びになったスニーカーの紐 直すこともせず
今日もただ歩いている
だらしない私の隣に 背筋の伸びたいつもの君
♪ちゃんと上手にやれたかな
ちゃんと思いやりを持てたかな
ちゃんと優しくできたかな
鏡に映る私に今夜も問いかける
♪君がまっすぐ ただまっすぐに
飛ぼうとしてる姿見てると
時々不安になるけれど
いつまでも胸張って君の隣にいたいから
君のやつほど立派じゃない羽 精一杯広げて
自分の空を探すよ
♪君を馬鹿にする奴がもしもいるなら
そんな奴気にすることはない
そんな奴の言葉に
律儀に傷ついてあげることはない 優しい君でも
♪いつも見てたから分かるよ
うまくいかないこともあったけれど
どんな時でも前を向いてる
そんな君みたいになりたくて
♪まっすぐ ただまっすぐに
私が前だけ見ていられるのは
そこに君の背中が見えるから
いつも輝いてる君が見えるから
♪君がまっすぐ ただまっすぐに
飛ぼうとしてる姿見てると
時々不安になるけれど
いつまでも胸張って君の隣にいたいから
君のやつほど立派じゃない羽 精一杯広げて
自分の空探すよ
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部活動練習・夏休み初日◇さらなる高みを目指して!/新チームも始動!
2019/07/20
7月20日(土)
今日から38日間の夏休みが始まりました。
生徒たちは、それぞれの目標を目指して、部活動練習に一生懸命に取り組みました。
7月6日・7日、13日・14日の4日間をかけて、三重県中学校総合体育大会・伊勢度会地区予選会が行われました。
どの競技においても、チーム一丸となった全力プレーが見られました。
生徒たちは皆、よく頑張りました。
◆県大会への出場を決定したサッカー部、水泳の選手の皆さんは最後まであきらめない強い気持ちで、さらなる高みを目指して頑張りましょう。
全校生徒の応援を胸に、目の前の一戦、一レースに全力を尽くしましょう。
◆野球部、ソフトテニス部(男子・女子)、バスケットボール部(女子)、バレーボール部については、3年生の生徒たちが部活動を引退しました。
皆さんは、部活動を通してたくさんのことを学んだことでしょう。
スポーツの楽しさや難しさ、仲間とともに経験した喜怒哀楽。
礼儀や責任感、連帯感など大切なことへの気付きもあったことでしょう。
たくさんの失敗体験や成功体験を、これからの生活に生かしてもらいたいと思います。
◆3年生が引退した部活動では、1・2年生の新チームによる練習が始まっています。
夏休み初日の今日も、大会参加に向けて、元気に練習に取り組む生徒たちの姿が見られました。
それぞれの部活動の伝統を受け継ぐとともに、新しいメンバーでアイデアを出し合い、より良い方向に改善し、さらに発展させてくれることを期待します。
◆合唱部、陸上部、総合文化部の皆さんは、引き続き3年生がリーダーシップを発揮して、それぞれの目標の実現に向けて頑張りましょう。
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