広島平和記念式典 参加生徒 元気に帰着!

2019/08/06

8月6日(火)
 伊勢市の中学校の代表生徒20名が、午後6時過ぎに広島から元気に帰ってきました。
 宇治山田駅では、学校関係者や保護者の方々が今か今かと待ちかまえており、生徒たちの姿が見えると笑顔で出迎えました。

 駅構内で行われた解散式では、伊勢市教育委員会学校教育課の西岡課長が、生徒たちにねぎらいの言葉を伝えました。
 また、参加生徒を代表して本校の生徒が挨拶に立ちました。
 2日間の活動を振り返り、かけがえのない充実した体験であったことを報告しました。
 楽しかった同行の仲間との交流やお世話になった多くの方々への感謝の気持ちについても話しました。

 昨日(5日)の朝、伊勢を出発してからの2日間。
 生徒たちは、いろいろな施設を見学したり、式典に参加したりしました。

 地域を越えて、世代を越えて、たくさんの人たちと交流し、戦争の悲惨さや平和の大切さを学びました。
 また、宿泊を伴う活動の中で、学校の枠を越えて伊勢市の中学生が相互に交流し合い、親睦を深めました。

 わずか2日間でも、広島での学びは、生徒たちの生涯の記憶に残る経験になったことでしょう。
 将来の生き方につながるかけがえのない経験になったことでしょう。
 本校の代表生徒2名の解散式での表情や姿にも、一段と大きく成長した様子がうかがえました。

 8月17日(土)には、広島平和記念式典参加報告会がハートプラザみそので開かれます。
 ピースメッセンジャーとしての役割を果たす絶好の機会。
 広島で見たこと、聞いたこと、感じたことをしっかりと伝えましょう。

【広島平和記念式典 参加報告会の日時・場所】
◇日時…8月17日(土) 9:50〜11:00 
◇場所:ハートプラザみその 多目的ホール

※8月17日・18日開催の「非核・平和第41回空襲展」で、「中学生ピースメッセンジャー」広島平和記念式典参加報告会が行われます。



祝☆金賞 Nコン◇感動の歌声!

2019/08/06

8月6日(火) 
 第86回NHK全国学校音楽コンクールが亀山市文化会館大ホールで開催され、本校合唱部が金賞を受賞しました。
 見事な5連覇でした。
 中学校の部には、国・公・私立の学校から15の団体がエントリー。
 本校は14番目に舞台に立ち、課題曲の「君の隣にいたいから」、自由曲の「ガリレオの望遠鏡」と「フォルテは歩む」の2曲を堂々と歌い切りました。

 生徒たちは、歌詞や旋律に込められた情景を、会場のみんなに心を込めて伝えました。
 声、表情、体全体からあふれ出す素晴らしい演奏。
 会場全体に身震いするほどの感動を巻き起こしました。

 東海北陸ブロックコンクール(9/8)、全国コンクール(10/14)での健闘を期待します。
 なお、本日の三重県コンクールの模様は、9月1日(日)、午後3時から5時のEテレ(東海3県向け)で放送される予定です。

 本日のコンクールにも、たくさんの保護者の皆様に来場いただき、参観・応援をいただきました。
 ありがとうございました。
 生徒たちの夢・目標、五十鈴中学校の希望は、この先まだまだ続きます。
 応援をよろしくお願いします。

◆中学校の部の課題曲は、『君の隣にいたいから』。
 作詞・作曲は宮崎朝子さん(SHISHAMO)、編曲は加藤昌則さん。

 SHISHAMOは3人組のガールズロックバンドです。
 宮崎さんはボーカルとギターを担当し、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を手掛けています。
 2010年の春に、神奈川県川崎市の川崎総合科学高等学校の軽音楽部でバンドは結成されました。

 2012年に、全国の高校アマチュアバンドが集まる第9回TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2012で、前年に作成したオリジナル曲「宿題が終わらない」を披露し、優秀賞とベストボーカル賞を受賞。
 同年10月にリリースしたお試し版CD「宿題が終わらない」がオリコンインディーズチャート7位にランクインするなどして注目を集め、活躍の舞台が一気に拡大していきました。

 2013年春、高校卒業と同時に本格的にバンド活動を開始。
 同年11月、デビューアルバム「SHISHAMO」をリリース。数々の大型フェス出演や、デビューから欠かさず年2回のワンマンツアーを行い、確実にライブ動員数を増やしていきました。

 2017年12月には、「第68回NHK紅白歌合戦」に初出場し、高校生ホーン隊とのコラボレーションで「明日も」を披露。
 「明日も」は、NTTドコモ「ドコモの学割」テレビCMソングになった楽曲。毎日頑張る人のための応援ソングとして親しまれています。
 
 シングル曲やアルバム曲の制作、ライブやツアーの開催など精力的に活動を進めおり、今、最も注目を集めるロックバンドの1つです。
 本年6月に初のベストアルバムをリリース。ポップなメロディーと、男女問わず共感を呼ぶ歌詞で10代を中心に圧倒的な支持を集めています。

◆今年の課題曲のテーマは「翔ぶ」。
 中学校の部の課題曲「君の隣にいたいから」について、制作者のSHISHAMOさんから次のようなメッセージが寄せられています。(「Nコン2019」のホームページより)

<SHISHAMOのみなさんからのメッセージ>
 中学生のみなさんが歌っている姿をイメージしながら、この曲を制作しました。
 青春の輝かしい思い出として残るように、悔いのないよう、楽しんで歌って欲しいです。
 身の回りの誰かが真っ直ぐに一生懸命努力している姿を見ると、負い目を感じたり不安になってしまう事が、中学生の頃はよくあると思うのですが、そういう気持ちを歌にしました。
 本当は、人と自分を比べる必要は全く無くて、自分の進むべき道を見つけて、それに向かってまっすぐ努力すれば良いだけなんだ!という決意を合唱で表現してください!!!

<課題曲「君の隣にいたいから」>
♪縦結びになったスニーカーの紐 直すこともせず
 今日もただ歩いている
 だらしない私の隣に 背筋の伸びたいつもの君

♪ちゃんと上手にやれたかな
 ちゃんと思いやりを持てたかな
 ちゃんと優しくできたかな
 鏡に映る私に今夜も問いかける

♪君がまっすぐ ただまっすぐに
 飛ぼうとしてる姿見てると
 時々不安になるけれど
 いつまでも胸張って君の隣にいたいから
 君のやつほど立派じゃない羽 精一杯広げて
 自分の空を探すよ

♪君を馬鹿にする奴がもしもいるなら
 そんな奴気にすることはない
 そんな奴の言葉に
 律儀に傷ついてあげることはない 優しい君でも

♪いつも見てたから分かるよ
 うまくいかないこともあったけれど
 どんな時でも前を向いてる
 そんな君みたいになりたくて

♪まっすぐ ただまっすぐに
 私が前だけ見ていられるのは
 そこに君の背中が見えるから
 いつも輝いてる君が見えるから

♪君がまっすぐ ただまっすぐに
 飛ぼうとしてる姿見てると
 時々不安になるけれど
 いつまでも胸張って君の隣にいたいから
 君のやつほど立派じゃない羽 精一杯広げて
 自分の空探すよ

※「君の隣にいたいから」は、8・9月の「みんなのうた」(NHK総合、Eテレ、ラジオ第2)に登場します。

◆本校がエントリーした自由曲は、『無伴奏女声合唱のための「フォルテは歩む」』から、「ガリレオの望遠鏡」と「フォルテは歩む」の2曲。
 作詞は永井陽子さん、作曲は信長貴富さんです。

 『無伴奏女声合唱のための「フォルテは歩む」』は、歌人である永井さんの短歌に作曲家の信長さんが付曲した無伴奏合唱曲集。
 「T.ガリレオの望遠鏡」、「U.べくべから」、「V.アンダルシアのひまはり」、「W.さみどりの風が」、「X.フォルテは歩む」の全5曲で演奏時間は8分ほどです。

 新鮮な響きを持ったア・カペラ作品。
 作曲者がア・カペラを作曲する上で重要と考える「音楽的な要素(言葉の音声的な特徴やリズムなど)」が備わっているということから、永井さんの短歌が選ばれたと言われています。

【出場校(中学校の部)】 ※出場順
1.亀山市立中部中学校
2.四日市市立西朝明中学校
3.鈴鹿市立創徳中学校
4.四日市市立羽津中学校
5.伊勢市立厚生中学校
6.鈴鹿市立神戸中学校
7.四日市市立常磐中学校
8.三重中学校
9.暁中学校
10.四日市市立富洲原中学校
11.四日市市立山手中学校
12.セントヨゼフ女子学園中学校
13.伊勢市立港中学校
14.伊勢市立五十鈴中学校
15.三重大学教育学部附属中学校・鈴鹿市立鼓ケ浦中学校

【コンクールの結果(中学校の部)】 ※同じ賞は演奏順で表示
◇金賞 伊勢市立五十鈴中学校(5連覇)
 ※東海北陸ブロックコンクール出場決定!
◇銀賞 四日市市立常磐中学校
◇銀賞 暁中学校
◇銅賞 四日市市立山手中学校
◇銅賞 三重大学教育学部附属中学校・鈴鹿市立鼓ケ浦中学校
◇奨励賞 上記以外の10校

【東海北陸ブロックコンクール(中学校の部)の日程・会場等】
◇日程
 令和元年9月8日(日)
 参加校受付/午後2時10分〜2時20分
 開場/午後2時35分
 開演/午後3時10分
 表彰式/午後5時30分
 終演予定/午後6時

◇会場
 名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール
(〒492-8145愛知県稲沢市正明寺3丁目114番地)

◇参加校数
 8校
※愛知、石川、静岡、福井、富山、三重、岐阜の各県コンクールの代表校。
※昨年度の結果より、富山県からは2校。

【全国コンクール(中学校の部)の日程・会場等】
◇日程
 令和元年10月14日(月・祝)

◇会場
 NHKホール
(〒150−8001東京都渋谷区神南2丁目2番1号)

◇参加校数
 11校
※北海道、東北、関東甲信越、東海北陸、近畿、中国、四国、九州・沖縄の各ブロックコンクールの代表校。
※関東甲信越ブロックは3校、東北ブロックは2校、他は1校ずつ。



東海大会 初戦突破!◇サッカー部

2019/08/06

8月6日(火)
 県大会で優勝したサッカー部は、本日、第41回東海中学校総合体育大会サッカー大会の初戦に臨みました。
 会場は、三重交通Gスポーツの杜鈴鹿(鈴鹿スポーツガーデン)サッカー・ラグビー場。
 対戦相手は、愛知県大会2位の武豊町立富貴中学校でした。
 
 午前9時半のキックオフ。
 台風8号の関係で涼しい風が吹き、試合の序盤は時折晴れ間の見られる雲の多い天候でした。
 しかし、次第に夏の日差しがピッチに照り付け、暑い中での試合となりました。

 本校は、前半に2ゴールを決め、試合全体を優位に進めました。
 後半に入っても守備、攻撃のバランス、選手間の連携も良く、自分たちのサッカーを展開しました。
 試合終盤に1点を献上しましたが、2対1でゲームセット。
 初戦に勝利し、明日の準決勝戦にコマを進めました。

 明日は、同会場で午前9時キックオフ。
 対戦相手は、私立静岡学園中学校。
 静岡県1位の強豪校です。

 相手がどこであれ、いつも通りにやるだけです。
 自分たちを信じて。
 選手の皆さん、頑張りましょう! 

 保護者の皆様、ご家族の皆様、地域の皆様など、たくさんの皆様に応援いただきました。ありがとうございました。



部活動◇暑い夏が続いています

2019/08/05

8月5日(月)
 生徒たちは、午前中を中心として、今日も部活動に取り組みました。
 連日の酷暑の中、各部活動とも熱中症防止の取組の徹底を図りながら練習を行いました。

◇サッカー部は、第41回東海中学校総合体育大会サッカー大会を明日に控え、最終調整を行いました。
◇野球部は、キャッチボール、バッティング、守備、走塁などの基本練習と試合を想定した実践練習。

◇男子と女子のソフトテニス部は、8月20日の第32回全中記念伊勢市中学生ソフトテニス大会に向けた校内戦。
◇陸上部は、第41回東海中学校総合体育大会陸上競技大会(8月9日)、第68回伊勢度会陸上競技選手権大会(8月11日・12日)に向けた練習。

◇バレー部は、部活動指導員の浜田先生の指導でサーブ、レシーブ、パスなどの基本練習。
◇総合文化部は、文化祭に向けた階段アートの制作、夏休みの課題であるポスターの制作。

◇合唱部は、明日に迫った第86回NHK全国学校音楽コンクール三重県コンクールに向けた練習。
◇男子と女子のバスケット部は、皇學館中学校に行って合同練習を行いました。

 天気予報によると、暑い夏はまだしばらく続くとのことです。
 熱中症にならないように、十分に気を付けて練習・活動に取り組みましょう。
 早寝、早起き、朝ご飯などの生活習慣や体調管理にも気を付けましょう。



広島へ出発◇広島平和記念式典

2019/08/05

8月5日(月)
 広島市で明日開催される広島平和記念式典に、伊勢市の中学生の代表20名が参加します。
 今朝、保護者の皆様や教育委員会、学校関係者の方々に見送られ、宇治山田駅を出発しました。
 近鉄特急で京都を経由し、新幹線で広島に向かい、到着後は路面電車と徒歩で見学地を巡ります。

◆7時45分から宇治山田駅構内で行われた出発式。
 伊勢市教育委員会の植村教育部長から激励のお言葉をいただきました。
 同行する鈴木市長様からもご挨拶をいただきました。
 それに応えて、代表の生徒が広島訪問にあたっての決意を力強く述べました。

 生徒を引率する教育委員会の担当者の方々や学校の先生方も挨拶をしました。
 今年は、本校の生徒会担当の橋村先生も伊勢市の教員代表の一人として生徒を引率し、広島に行きます。

◆式典前日の今日は、平和会館で被爆証言講話を受講し、平和記念公園で原爆の子の像に千羽鶴を献納します。
 また、原爆ドーム、慰霊碑、爆心地、平和記念資料館などを訪れます。
 そして、明日(6日)は、朝8時から平和記念式典に出席します。

 見学地の1つである平和記念資料館は、平成29年4月にリニューアルオープンした東館に続いて、本年4月25日に本館がリニューアルオープンしました。
 本館には、被爆者の遺品、被爆の惨状を示す写真や資料が展示され、「8月6日のヒロシマ」が紹介されるとともに、被爆者や遺族の今日までの苦しみや悲しみなどが伝えられています。

◆本校からも生徒会本部役員の3年生2名が、決意を新たにして、笑顔で元気に出発しました。
 体調も万全とのことでした。
 
 原爆死没者への追悼とともに、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を願って開催される平和記念式典。
 式典に参加するとともに、戦争の悲惨さ、平和の大切さを今に伝える見学地を訪問します。

 広島の地で、たくさんのことを学んできてください。
 そして、私たちに2日間の体験を通して感じたこと、考えたことを伝えてください。
 平和な世界の実現に向けて一人ひとりが何をすべきか、今自分に何ができるかをみんなで考え、できることから行動に移していきましょう。



部活動◇熱中症に気を付けて!

2019/08/01

8月1日(木)
 今日から8月がスタートしました。
 旧暦の8月は葉月とも呼ばれていました。
 紅葉が始まり葉が落ちる月の意味。また、稲穂が張る時期にあたり、稲張月(いねはりつき)が変化して葉月になったという説もあるとのことです。

 これは和風月名(わふうげつめい)と呼ばれる月の和風の呼び名で、旧暦の季節や行事に合わせたものです。
 今でも使用されることはありますが、現在の太陽暦の8月とは1〜2ヶ月ほどの季節感のずれがあります。

 7月20日から始まった38日間の夏休みも12日が経過。
 生徒の皆さんは、元気に楽しく、有意義な毎日を過ごしているでしょうか。

■梅雨明け以降、全国的にとても暑い日が続いています。
 NHKデータ放送(dNHK)によると、三重県の今日の天気は次の通りでした。

◇今日の三重県は高気圧に覆われて気温が上がり、津市では日中の最高気温が37度4分と今年初めての猛暑日となりました。
 津地方気象台によると1日の三重県は広く高気圧に覆われてよく晴れたことから、各地で気温が上がりました。
 日中の最高気温は、津市で37度4分、松阪市飯南で37度3分、伊勢市で36度4分など、県内の8つの観測地点で35度以上の猛暑日になりました。
 
 2日の三重県は、高気圧に覆われて晴れるため引き続き暑くなる見通しで、各地で猛暑日となる予想です。
 熱中症の危険が特に高くなるとして、気象台では、水分をこまめに補給するなど十分な対策をとるように呼びかけています。

■生徒たちは、午前中の早い時間帯を中心にして、部活動に取り組みました。
 運動場では、サッカー部、野球部、陸上部。
 体育館では、バレー部。
 校舎内では、総合文化部。
 生徒たちは、それぞれに目標を持って頑張りました。

 連日の暑さの中、部活動に実施にあたっては、朝や夕方などの時間帯を中心にしたり、熱中症防止の取組の徹底を図ったりしています。
 また、部活動運営方針に基づく計画的な練習、休養に取り組んでいます。

 生徒の皆さんは、早寝、早起き、朝ご飯などの生活習慣に気を付けて、自らの健康管理に心がけましょう。
 また、練習中に体調が悪くなりかけたら、我慢せずに早めに顧問の先生に申し出ましょう。
 ご家庭でも、子どもたちの健康管理に、十分にご留意いただきますようお願いします。

【部活動における熱中症防止の取組】
◇生徒の健康観察を行う。
 ※部活動前、部活動中、部活動後。
◇暑さ指数(WBGT)に注意するとともに、生徒の状況を見て、場合によっては練習を中止する。
 ※暑さ指数(WBGT)が31℃で部活動を中止。
 ※体育館には、WBGT計が設置されています。
 ※運動場等は、携帯用のWBGT計で測定します。
◇短時間の練習と休憩、こまめな水分補給を行う。
◇少しでも体調の不良を感じた場合は、我慢せず早めに申し出るようにさせる。
◇保健室を積極的に活用し、早い段階で適切な応急手当てを行う。
◇体調不良の場合は、速やかに保護者に連絡し、迎えをお願いする 等



祝☆優勝 県大会◇サッカー部/次は東海大会!

2019/07/31

7月31日(水)
 三重県中学校総合体育大会サッカー大会の決勝戦。
 本校が八風中学校(菰野町)に3対2で勝ち、優勝しました!
 県大会4日間の連戦、熱戦を勝ち抜いた見事な優勝でした。

 午前10時のキックオフから間もなく、思わぬすきを衝かれてゴールを許すも、すぐさま2点を連取してリード。
 これが試合開始10分程の試合展開でした。

 少し遅れて会場に到着した保護者の方に「2対1で勝ってますよ」と言うと、驚きの表情を浮かべて「えっ、まだ始まったばかりですよね」と言うほどの早い段階での得点の動きでした。
 そして、前半戦の中盤に1点を追加されて2対2の同点となり、そのまま前半戦が終了しました。

 後半戦に入ってしばらくは相手の攻撃に押される時間が続きましたが、ディフェンス陣の活躍とキーパーのナイスセーブで得点を許しませんでした。
 後半戦の終盤になると敵陣でのプレーが多くなり、本校の選手が何本もシュートを放ちました。
 しかしながら、クロスバーに弾かれたり、わずかにゴールをはずれたりして、中々シュートが決まりませんでした。

 「同点の場合…」という話し声が聞こえ出した残り5分ほどになった頃、ついに本校の値千金のシュートが決まって3対2と勝ち越し。
 選手たちはその後も攻め続け、3対2のままゲームセットとなり、ついに念願の優勝を勝ち取りました。
 試合終了のホイッスルが聞こえた瞬間、観客席には、保護者の皆様の喜びの声と盛大な拍手が響き渡りました。

 選手の皆さん、優勝おめでとう!
 4日間、本当によく頑張り抜きました。

 表彰式で、生徒たちは、優勝旗、盾、メダル、賞状を、胸を張り、笑顔で受け取りました。
 また、本校からは4名の選手が優秀選手に選ばれ、賞状を授与しました。
 保護者の皆様には、連日応援にお越しいただき、ありがとうございました。
 
 生徒たちの夢はまだ途中。
 三重県チャンピオンとなった生徒たちの次なるステージでの活躍を、みんなで応援しましょう!
 東海大会は8月6日から鈴鹿市で開催されます。
 試合会場は、三重交通Gスポーツの杜鈴鹿(鈴鹿スポーツガーデン)のサッカー場です。

【県大会の全試合結果】
 ※各対戦の左側の学校が勝者
 ※(  )内は、代表地区等

<1回戦:7月28日(日)>
・長島中(桑員)−文岡中(鳥志):5−0
・八風中(三泗)−豊里中(中部):3−1
・光陵中(前年度優勝)−白鳥中(鈴亀):4−0
・倉田山中(南部)−常磐中(三泗):3−2
・久居東中(津)−城東中(伊賀):5−2
・五十鈴中(伊度)−桜中(開催地区):4−1
・明和中(松多)−四日市南中(北部):3−1
・白子中(中部)−尾鷲中(尾北):11−0

<2回戦:7月29日(月)>
・八風中−長島中:2−0
・光陵中−倉田山中:3−1
・五十鈴中−久居東中:6−2
・白子中−明和中:2−1

<準決勝:7月30日(火)>
・八風中−光陵中:2−0
・五十鈴中−白子中:3−0

<決勝:7月31日(水)>
・五十鈴中−八風中:3−2

※五十鈴中学校と八風中学校が東海大会に出場します。



県大会 準決勝も突破!◇サッカー部/明日は決勝!

2019/07/30

7月30日(火)
 7月28日にスタートした三重県中学校総合体育大会サッカー大会。
 1回戦、2回戦と順調に勝ち上がったサッカー部は、本日、白子中学校(鈴鹿市)との準決勝戦を行いました。

 前半を1対0とし、後半に2点を追加して3対0で勝利。
 明日、八風中学校(菰野町)との決勝戦に臨みます。
 八風中学校は、本日行われたもう一方の準決勝戦で、光陵中学校(桑名市)に2対0で勝ち、決勝に進みました。

 明日は、午前10時のキックオフ。
 県大会のさらにその先を見据えて、自分たちのサッカーをすることに意識を集中させましょう!
 気負わずに、いつも通りにやるだけです。
 なお、今日の勝利で東海大会への出場は確定しました。
 おめでとう!



第35回三重県中学校選抜陸上競技大会◇陸上部

2019/07/29

7月29日(月)
 サッカー部の県大会2回戦と同日、陸上部は、三重県中学校選抜陸上競技大会に臨みました。
 本校からは、参加標準記録をクリアしている6名の選手が出場。
 先週22・23日に開催された通信陸上同様、この大会の記録で全国大会への出場権を獲得することができます。

 本校からの参加種目は、次の通りでした。
◆男子の部
 100m走…1名
 400m走…1名
◆女子の部
 100m走…2名
 砲丸投…1名
 四種競技…1名
※男子100m走と男子砲丸投の各1名は、既に東海大会への出場決定。

 6名の選手たちは、全国大会への出場を目指して頑張りました。
 残念ながら、本校選手で新たに全国大会への参加標準記録を上回る選手はいませんでした。
 しかし、自己ベスト更新もあり、選手たちはよく頑張りました。

 陸上競技の大会は秋まで続きます。
 自らの限界への挑戦!
 選手の皆さんのさらなる活躍を期待します。
 
 東海大会は、8月9日、三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場での開催。
 本校から2名の選手が出場します。
 選手の皆さんは、限界突破を目指して頑張ってください!

 また、全国大会は、8月21(水)〜24日(土)。
 会場はヤンマースタジアム長居(大阪府)です。
 残念ながら、本校から全国大会に出場する生徒はいません。



県大会 2回戦も突破!◇サッカー部

2019/07/29

7月29日(月)
 三重県中学校総合体育大会・サッカー大会(県大会)2回戦の4試合が、四日市市中央フットボール場で行われました。
 2回戦の組み合わせは次の通りでした。

(Aフィールド)
 第1試合 五十鈴中(伊勢市)対 久居東中(津市)
 第2試合 明和中(明和町)対 白子中(鈴鹿市)
(Bフィールド)
 第1試合 長島中(桑名市)対 八風中(菰野町)
 第2試合 光陵中(桑名市)対 倉田山中(伊勢市)

 本校は、10時のキックオフで久居東中学校と対戦。
 前半に1点を先制されましたがすぐに同点とし、さらに2点を追加。前半を3対1でリードして後半に入りました。
 後半にも1点を取られましたが3つのゴールを決め、6対2でゲームセット。
 第2回戦も突破し、明日の準決勝戦にコマを進めました。

 パス、ドリブル、ヘディング、シュートなどの基本技能に優れ、フィールドを広く使った多様な戦術も効果的でした。
 互いに声をかけ合い、意思の疎通を図った連携プレーも見事でした。

 明日はいよいよ準決勝戦。
 この試合に勝利すると、東海大会への出場が決まります。
 「明日が一番大切な試合です」試合を終えた生徒が笑顔でそう言いました。

 自分たちの力を信じて、いつも通りに…。
 守りに入らず、常に攻める姿勢でチーム力を生かして頑張りましょう。
 全国大会を目指すチーム。今、負けるわけにはいきません。

TOPページ前ページ次ページ

-Topics Board-Skin by Web Studio Ciel- Admin

× 閉じる