 |  | 受け継がれる「優しさのバトン」〜1・2年生合同体育より〜 |  |  | 本日、1年生の担任の先生から、とても心温まるエピソードを聞きましたのでご紹介します。 今年度、本校では1年生と2年生が合同で体育の授業を行っています。 授業の様子をそっと覗いてみると、そこには2年生の立派な姿がありました。 ・「こっちに並んでね!」と優しく声をかけ、1年生を整列させてから体育館へ移動する。 ・体育館に着くと、率先して窓や戸を開け、風通しを良くする。 先生に言われる前に、自分たちで考えて「1年生のために」と動く姿が随所に見られます。 実は、今の2年生も、昨年は当時の2年生(今の3年生)にたくさんお世話をしてもらったそうです。 「去年、お兄さんやお姉さんに優しくしてもらったから、今度は自分たちが頑張らなきゃ!」 2年生の子供たちは、そんな誇らしげな気持ちで1年生をリードしているのだと教えてくれました。 低学年の子どもたちであっても、自分が受けた優しさをしっかりと覚え、それを次の学年へとつなげようとしています。 こうして「優しさのバトン」が代々受け継がれていくことで、学校全体が温かい空気で包まれていくのだと、改めて実感した一日でした。これからの1・2年生の成長が、ますます楽しみです!
| 2026/04/17 |  |