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7月6日(金)の給食
2018/07/06

今日の給食は、ジャージャーめん,牛乳、はんぺんのあおさあげです。
今日の給食は「ジャージャーめん」があります。
ジャージャーめんとは、豚のひき肉と細かく切った野菜をみそなどで炒めて作った「炸醤(ジャージャン)」と呼ばれる肉みそを、茹でた麺の上に乗せた中華料理のことをいいます。
中国のジャージャーめんの肉みそは、本来は塩辛いもので、ジャージャーめんの味付けも日本でよく食べられる、甘めでピリ辛の味付けではありませんでした。今では砂糖を加えた甘めの味付けがされているものもあるようです。
好みで千切りのきゅうりや細切りのねぎなどの他、中国の北京では大豆などを乗せることもあるそうです。給食では、肉みそのほかに、キャベツ、にんじん、きゅうりが入っています。

7月5日(木)の給食
2018/07/05

今日の給食は、あなごちらし,牛乳、たなばたそうめんじる,すいかです。
今日の給食は「たなばたそうめん汁」があります。
7月7日は七夕です。少し早いですが今日は七夕の行事食です。
そうめんのルーツは中国伝来の「索餅(さくべい)」という小麦料理だと言われています。古代中国に「7月7日に索餅を食べると1年間病気をしないで元気で過ごせる」という伝説があり、奈良時代に索餅が日本に伝えられると、宮中行事に取り入れられ一般に広がっていきました。やがて索餅はそうめんへと変わり、七夕にそうめんを食べるようになったと言われています。また、そうめんを天の川や織姫の織り糸に見立てて、七夕にそうめんを食べるという説もあります。
そうめん汁に入っているにんじんは、星や花の形で型抜き(ぬ )をしました。
七夕は明後日の土曜日です。きれいな天の川が見られるといいですね。

7月4日(水)の給食
2018/07/04

今日の給食は、むぎごはん,牛乳、チンジャオロースー、ひじきのちゅうかサラダです。
今日の給食は「チンジャオロースー」があります。
チンジャオロースーは、ピーマンと細切りにした肉などを炒めた中華料理です。発祥の中国においては、豚肉をつかうことが多く、まれに牛肉をつかう場合には、チンジャオニウロウスーといい、牛という漢字が、その料理名にはいります。日本では、豚肉と牛肉の両方がチンジャオロースーに使われているようです。今日のチンジャオロースーに入っているのは、豚肉か牛肉、どちらかわかりますか?正解は豚肉です。
せん切りにした「たけのこ」がシャキシャキして、料理のアクセントになります。チンジャオロースーには、かかすことのできないもうひとつの野菜です。

7月3日(火)の給食
2018/07/03

今日の給食は、むぎごはん,牛乳こうやどうふのたまごとじ、もやしのごまあえです。
今日の給食は「こうやどうふのたまごとじ」があります。
高野豆腐は、豆腐を凍らせて解凍・脱水した、大豆の加工食品です。小さな粒に、栄養がぎゅっと詰まった大豆。古くからさまざまな調理や加工をして食べられてきた、私たちの食卓に欠かせない食品ですね。
大豆を水につけてすりつぶし、煮出してしぼったものを「豆乳」、しぼりかすを「おから」といいます。「豆腐」は、豆乳をにがりで固めたものです。その豆腐を薄く切って油で揚げたものが「油揚げ」、厚く切って揚げたものが「厚揚げ」です。
大豆を煎って砕いた粉を「きなこ」といい、おもちや和菓子にまぶして食べます。むし煮した大豆に納豆菌をまぶして発酵させたものは「納豆」です。昔は、わらに包んで発酵させました。
大豆は調味料にも加工されます。「みそ」は大豆と米や大麦に麹菌 や塩を加えて発酵させたもの、原料と発酵の仕方を変えると「しょうゆ」になります。大豆はいろんなものに加工されます。

7月2日(月)の給食
2018/07/02

今日の給食は、むぎごはん,牛乳、おこのみあげ,さわにわんです。
今日の給食は「おこのみあげ」があります。
7月2日は、雑節の一つである「半夏生」です。
あまり聞き慣れない言葉ですが、稲作が中心だったかつての日本においては、とても重要で大切な日でした。雑節とは、農作業に照らし合わされ作られた暦で、節分や彼岸なども雑節に含まれています。梅雨の終わりにあたる「半夏生」は、田植えをすませる目安とされた節目です。
むしむし、じめじめとした梅雨の終盤、あっという間に食べ物が痛んだり、カビが生える「半夏生」の頃。日本各地には、麦の収穫と田植えの重労働を終えたこの時期特有の様々な食文化や習慣が昔から伝わっています。
例えば関西地方では、豊作を祈って「蛸」を食べる習わしがあります。これは、植えた作物が蛸の足のように、大地にしっかりと根を張ることを祈願するといった意味が込められているそうです。
今日のおこのみあげにもたこが入っています。

6月29日(金)の給食
2018/06/29

今日の給食は、コッペパン、りんごジャム、牛乳、ポテトのチーズやき、もやしのスープです。

6月28日(木)の給食
2018/06/28

今日の給食は、麦ごはん、牛乳、なすと豚肉のみそ炒め、切り干し大根のひたしです。

6月27日(水)の給食
2018/06/27

今日の給食は、麦ごはん、牛乳、鶏のごまソースかけ、ゆで野菜、たまごとこまつなのスープ

6月26日(火)の給食
2018/06/26

今日の給食は、ハヤシライス、牛乳、アスパラサラダです。今日の給食は「ハヤシライス」があります。
ハヤシライスとは、肉とタマネギをバターで炒め、赤ワインとドミグラスソースで煮たものをご飯の上にかけた料理です。海外の料理をもとに日本人の口に合うように変化した洋食です。
マッシュルーム、しめじやエリンギ、あるいは薄くスライスしたしいたけやにんじんを入れることもあります。
給食では、小麦粉とバターを炒めてルウを手作りしています。薄切りの豚肉とたまねぎ、にんじん、エリンギを炒めてトマトピューレやトマトソースとルウを加え、軽く煮込んで作っています。

6月25日(月)の給食
2018/06/25

今日の給食は、麦ごはん、牛乳、さわらのレモン揚げ、ゆでキャベツ、昆布のいなか煮です。今日の給食は「こんぶのいなか煮」があります。
昆布は、海藻のなかまです。
周囲を海で囲まれた日本は、古くから海藻を食べる習慣がありました。3000年以上前から、昆布が採取され、食べられていた歴史があります。
昆布は、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルや、食物繊維がたっぷり含まれています。そして料理に無駄なく使えるところも特徴です。たとえば、昆布で「だし」をとったあとは、角切りや細切りにして佃煮、酢の物、和え物にすることができます。
海外では昆布自体がとても珍しいもので、ほとんど食べられることがありません。昆布から栄養をとることができる体質なのは、古来より昆布を食べてきた日本人だけだそうです。

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