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9月6「日(木)の給食
2018/09/06

今日の給食は、麦ごはん、牛乳、ひややっこ、なすとぶた肉のみそいため、ぶどうです。
今日の給食は「ぶどう」があります。
ぶどう作りはとても手間がかかります。農家では、花のつぼみができ始めると、よけいなつぼみを切り落とします。実ができ始めると、よぶんな実をおとします。ひとふさ、ひとふさ手をかけて、ようやく大きくて甘いぶどうが実ります。
日本でぶどうは、生で食べられることが多いのですが、世界ではワインでの利用が多くを占めています。また、ジュース、ジャム、レーズンなど、加工品に利用されることもあります。
今日の給食のぶどうは「巨峰」という種類のものです。手間をかけて大事に育てられたぶどうを、味わってくださいね。

9月5日(水)の給食
2018/09/05

今日の給食は、むぎごはん、牛乳、とりのてりやき、ゆでキャベツ、ひじきとツナのいため煮です。
今日の給食は「ひじきとツナのいために」があります。
ひじきは、鉄分だけでなく、食物繊維、カルシウム、ビタミンなど、栄養たっぷりの食品です。
ひじきに含まれる鉄分は、良質なたんぱく質と一緒に摂ることで吸収率が高まるので、大豆や油揚げ、鶏肉、ツナなどと一緒に調理するのがおすすめです。
今日から、給食が再開しました。クラスのみんなと食べるのも久しぶりですね。

7月19日(木)の給食
2018/07/19

今日の給食は、ぶたにくビビンバ,牛乳わかめスープ,カルピスゼリーです。
今日の給食は「豚肉ビビンバ」があります。
日本で、もっとも多く食べられている肉は、豚肉だそうです。豚肉は、スタミナ回復効果があります。そのため、疲れた体を元気にしてくれるはたらきがあります。にんにくと一緒にたべると、体を元気にしてくれるパワーがさらにつよくなります。今日は、豚肉を料理するときに、にんにくをつかって香り付けをしています。
暑さで体調を崩している人はいませんか?給食が食べにくくなる人もいるかもしれません。元気を回復するために、すこしずつがんばって食べましょうね。
今日で夏休み前、最後の給食になります。夏休みの間も、毎日3食、朝・昼・夕の食事をしっかりとって、元気に過ごしましょう。

7月18日(水)の給食
2018/07/18

今日の給食は、むぎごはん,牛乳、さけのしおやき,こふきいもとりにくととうがんのしるものです。
今日の給食は「とりにくととうがんのしるもの」があります。
とうがんは、95%以上が水分です。味はひかえめでクセがないので、煮物、汁物、漬物、あんかけなど様々な具につかいます。
とうがんは夏になると大きな実がなります。バスケットボールのように丸いものや、少し細長いものなど形はさまざまです。漢字では冬の瓜と書いて冬瓜と読みます。丸のままなら冬まで日(ひ)持ち(も )することから、冬瓜という名前がついたといわれています。
とうがんには、体のむくみをとる効果があるといわれています。ビタミンCが豊富なので、カゼなどの予防にも効果があります。

7月17日(火)の給食
2018/07/17

今日の給食は、ポークカレーライス,ふくじんづけ牛乳,パインドレッシングサラダです。
今日の給食は「ポークカレーライス」があります。
給食のカレーライスには、たくさんの材料がつかわれています。ぶたにく、たまねぎ、にんじん、じゃがいもがおもな材料です。その他にもにんにく、しょうが、セロリーで香りを足して、カレールーをつくるのに小麦粉やバター、すりおろしたりんご、トマトピューレをいれ、カレー粉やスパイスをいれます。ソースやしょうゆ、塩で味をととのえます。
給食のカレーライスのおいしさの秘訣は、たくさんの材料を使うことで、うまみを引き出しているからなのです。

7月13日(金)の給食
2018/07/13

今日の給食は、コッペパン、牛乳、とりのバーベキューソースかけ、ゆでやさい、ミネストローネスープです。
今日の給食は「ミネストローネスープ」があります。
ミネストローネは、小さく切った野菜をトマトピューレなどで味付けしたスープのことです。今日のミネストローネには、生のトマトも入っています。トマトの原産地は南米アンデス山脈です。コロンブスの新大陸発見の後、スペイン人によりヨーロッパに持ちこまれました。日本へは、江戸時代にオランダ人により長崎に伝えられました。当時は、観賞用または薬用として使われていたそうで、臭みが強かったことから食用としては、あまり普及しなかったようです。
トマトを食べるようになったのは、明治時代に、アメリカから品種改良されたものが伝わってからです。
トマトは野菜の中でも糖度が高いのが特徴です。ビタミンとしては、カロテン、ビタミンCなどが多く含まれます。夏が旬のトマトは、今の時期が栄養たっぷりで、味もおいしくなります。

7月12日(木)の給食
2018/07/12

今日の給食は、むぎごはん、てづくりつくだに、牛乳、チャンプルー、きゅうりのすのものです。
今日の給食は「チャンプルー」があります。
チャンプルーとは、沖縄の方言で「混ぜこぜにした」というような意味で、さまざまな材料を一緒にして炒め合わせる料理のことです。
ありあわせの野菜に、安くて栄養価の高い豆腐、豚肉などを加えた沖縄の家庭料理ですが、最近はテレビ番組で紹介されるなどして、各地でも食べられるようになりました。
チャンプルーに入っているゴーヤは、別名にがうりとも言います。味は少し苦味があり、苦手な人もいるかもしれませんが、ビタミンCをはじめミネラルが多く含まれていて、夏バテ予防や食欲増進に効果があります。

7月11日(水)の給食
2018/07/11

今日の給食は、じゃがいもとツナのピラフ、牛乳、チキンオニオンスープ、プルーンヨーグルトです。
今日の給食は「じゃがいもとツナのピラフ」があります。
ツナは、英語でマグロのことですから、当然、ツナ缶に使われている魚は、マグロです。
ツナ缶が広まるとともに、ツナは、なじみ深い食材になりました。ツナは、くせがなく和食・洋食・中華料理と、どんな料理にもとてもよく合うので、家庭でもよく使われます。
ツナは、血や骨になる赤色の食品、タンパク質が主な栄養です。他にも、カルシウム、ビタミンも含まれています。油につけてあるので、脂質もふくまれています

7月10日(火)の給食
2018/07/10

今日の給食は、むぎごはん、あじつけのり、牛乳、ひややっこ、なすのそぼろいためです。
今日の給食は「ひややっこ」があります。
ひややっこに使われている、「うまし豆腐」は、三重県でつくられたフクユタカという「だいず」と、海水からとった「にがり」を使ってつくられています。だいずの甘みを感じることができる豆腐です。
豆腐の発祥は、中国といわれています。日本には、奈良時代に中国へわたった遣唐使によって伝えられたとされています。当初は、おぼうさんの間でだべられていましたが、江戸時代からは、家庭でも食べられるようになったそうです。
豆腐という名前も中国から伝わったもので、「豆」という字は「豆からつくり」という意味で、「腐」という字は「個体でも液体でもないもの」という意味からきています。

7月9日(月)の給食
2018/07/09

今日の給食は、むぎごはん、牛乳、いかとちくわのピリからあげ、ゆでキャベツ、かぼちゃとモロヘイヤのみそしるです。
今日の給食は「かぼちゃとモロヘイヤのみそ汁」があります。
モロヘイヤは、エジプトや中近東ではスープとして、よく食べられている野菜です。およそ5000年も前から畑で作られており、夏にとれる、こい色の野菜の1つです。
その栄養価はとても高く、アラビア語で「王様の野菜」といわれています。茎や葉には、ねばりけがあり、胃の表面をまもり、食(た)べ物(もの)が、からだのなかに取(と)り入(い)れられるのを助けてくれるので、夏バテの予防になります。
エジプトの女王クレオパトラも、モロヘイヤが大好きだったという話があります。モロヘイヤには栄養分や食物繊維がたくさん含まれ、体を元気にし肌をきれいにする働きがありますから、クレオパトラの美しさの秘密はモロヘイヤだったのかもしれませんね。

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