 |  | 児童会役員選挙(R8前期) |  |
| 2026/03/06 |
今日は、令和8年度前期児童会役員の選挙の日でした。立候補者の選挙演説があり、その後、3年生から5年生が投票をしました。 会長1名、副会長2名、書記2名のところに、会長2名、副会長4名、書記4名の立候補がありました。 演説の内容から、子どもたちが小俣小学校をどんな学校にしたいのかがよく伝わってきました。 初めて会った友達ともなかよくなれるように、いじめなく安心して来れる学校に、楽しい学校生活が送れるように、校歌のように「みんななかよくてをとりあえる」いじめや差別をなくして楽しく笑顔をふやしたい、思いやりが大切、笑顔で暮らす学校、楽しいと思える学校などなど とても心に響く内容でした。それぞれの個性も表してくれました。私の元気をみんなに届けたい、姉が児童会役員だったので私もやろうと思った、副会長を経験したので今度は会長にといった自己紹介もありました。また、元気よく大きな声であいさつし演説もはきはきとよどみなく話す姿でアピールする姿も印象的でした。 そして、自分の意見をはっきり伝える姿もありました。給食の残菜がごみとしてすてられることを知り、食品ロスについて考え取り組みたいという意見、学校の決まりを守れるにはどうしたらいいか、言葉遣いで傷つけないようにするのはどうしたらいいか、あいさつができる学校に。としっかりと考えてくれていると感じ、頼もしいと思いました。 よりよい小俣小学校にしていくために、みんなが頑張ってくれているのがとてもうれしいです。 選挙には当落があります。たとえ当選しなくでも、こうやって学校のために!!みんなのために!!と考えてくれた時間や思いは絶対に無駄にはなりません。大事なのは、考えること希望をもつことです。常に自分を高めること、まわりをよくすることを考えている人にはいつかそれが実行できるチャンスが巡ってきます。今がすべてではなく、考え続けること、高みを目指す気持ちを持ち続けることだと思います。 |
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