熱中症事故防止に向けた対応

2026/07/06

熱中症事故防止に向けた対応  令和8年7月6日

(1)熱中症特別警戒アラート(前日の14時頃発表)発表時の対応について
※県内 12 観測地点全てで暑さ指数(WBGT)の最高値が35以上になると予想が発表された場合
〇原則として、「臨時休業」対応を取ります。
〇「臨時休業」に関しての連絡は、伊勢市教育委員会より保護者に、保護者連絡システム(校支援)を活用して、「緊急メール」を送付します。
〇他団体が主催するイベントや行事等(発表地域内で実施する校外学習等の各種行事)については原則として、中止・延期となります。
※国等からイベント等主催者に対して、「適切な熱中症対策が徹底できない場合は、中止・延期等を判断すること」が呼びかけられます。
※イベントの実施等の判断は、主催者が行います。
※学校は主催者の指示・判断をふまえて対応します。

(2)熱中症警戒アラート発表時の対応について【令和6年度より】
※県内 12 観測地点のいずれかで暑さ指数(WBGT)の最高値が33以上になると予想)が発表された場合
〇普段以上の熱中症予防行動を呼びかけます。こまめな水分・塩分補給、いつもより多めに休憩を取る、直射日光を避ける等
〇空調整備を適切に活用しての活動を推奨するなど徹底した熱中症予防対策を取る。運動以外の活動は活動前に活動場所の暑さ指数(WBGT)の実測を行う。
〇33以上の場合は活動場所や活動内容の変更、又は中止・延期を検討 活動中も適宜、暑さ指数(WBGT)を実測し、確認を行う。
〇31以上の場合は運動を中止する。

(3)暑さ指数(WBGT)に基づいた対応
@活動場所の暑さ指数(WBGT)が31以上の場合 ⇒「運動は中止する」
A活動場所の暑さ指数(WBGT)が28以上31未満の場合 ⇒「熱中症の危険性が高いため、激しい運動 や体温が上昇しやすい運動は避け、必要に応じて運動は中止する。」
B部活動における各種大会への参加 ⇒「大会主催者の指示に従う」

地震発生時の対応について(改訂版)

令和8年6月1日

南海トラフ地震臨時情報の発表時の対応と突発的な大地震が発生した場合の対応についてお知らせします。(各ご家庭には4月に紙によるお知らせを配布させていただきました。)

1.「南海トラフ地震臨時情報」が発表された場合
(1)南海トラフ地震臨時情報(調査中)が発表された場合
・在校中の場合は、注意対応をとりながら、平常どおり過ごす。
・登校前の場合は、自宅待機する。(登校等については状況把握後、学校から緊急メール等で連絡します。)
・登校中の場合は、安全を確保しながら学校に登校する。(ただし、状況により自宅に避難する方がより安全と判断する場合は自宅に帰宅し、その旨学校に連絡をする。)
・下校中の場合は、安全を確保しながら自宅に帰宅する。(ただし、状況により学校に避難する方がより安全と判断する場合は学校に戻る。)
(2)南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が発表された場合
・在校中の場合は、情報収集に努め、注意対応をとりながら学校活動を継続する。
・在宅中の場合は、自宅待機する。(登校等については状況把握後、学校から緊急メール等で連絡します。)
※発生した地震による被害や地震関連情報等の状況に応じて、休業等の措置を講ずることもあります。
(3)南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)が発表された場合
・在校中の場合は、学校活動を中止し、学校待機や下校(場合によっては引き渡し等による下校や地区ごとの集団下校)の措置を講ずる。
・在宅中の場合は、1週間の休業を基本として、学校には登校しない。(その後の登校等については状況把握後、学校から緊急メール等で連絡します。)
(4)南海トラフ地震臨時情報(調査終了)が発表された場合
・平常通り過ごす。
2.突発的な大地震(目安は震度5弱以上)が発生した場合
・在校中の場合は、学校で待機する。安全の確認ができれば下校(場合によっては引き渡し等による下校や地区ごとの集団下校)する。
・登校前の場合は、命を守る行動をとり、学校には登校しない。(登校等については状況把握後、学校から緊急メール等で連絡します。)
・登校中の場合は、命を守る行動をとり、ゆれがおさまったら安全を確認し学校に登校する。(ただし、状況により自宅に避難する方がより安全と判断する場合は自宅に帰宅し、その旨学校に連絡をする。)
・下校中の場合は、命を守る行動をとり、ゆれがおさまったら安全を確認し自宅に帰宅する。
(ただし、状況により学校に避難する方がより安全と判断する場合は学校に戻る。)
3.津波警報が発令された場合
・在宅中、登下校時に発令された場合は、近くの避難所等へ避難する。
・在校中に発令された場合は、御薗中学校屋上等へ避難します。安全を確認し状況を判断した上で下校します。

※災害の状況により学校での保護が難しくなった場合は、避難先を正門前に掲示します。
※ご家庭でも、『避難の約束』『連絡の方法』『避難場所(学校以外)』の確認など、日頃より確認をしておいてください。

<御薗中学校 電話 0596-36-5139>

悪天候時(暴風・暴風雪・大雨・洪水警報等発令時)等の登下校と授業実施について

令和8年7月3日

新しい防災気象情報の運用が令和8年5月28日からスタートしたことを受け、御薗中学校も伊勢市教育委員会が定めたガイドラインに沿って、令和8年6月2日付でこれまでの対応に改訂しました。
1【特別警報(大雨・暴風・暴風雪・大雪)、危険警報(大雨)の発表または避難指示が発令された場合の対応について】
  対応の原則「ただちに命を守る行動をとる」
(1)始業時前に「伊勢市(伊勢志摩の一部)」に特別警報報、危険警報の発表または避難指示が発令されている場合
【判断する時間は午前7時・9時・11時】
・登校せず、ただちに命を守る行動をとってください。
・午前11時においてもなお警報が解除されない場合はその日を臨時休業日とします。
・午前9時までに警報が解除された場合は、午前11時より授業を行います。給食の提供もあります。通学路の安全を確かめて登校させてください。
 ※非常用献立への変更や共同調理上の被害状況により給食が実施できない場合もあります。
・午前9時〜午前11時の間に解除された場合、各家庭で昼食をとった後、午後1時より授業を行います。通学路の安全を確かめて登校させてください。
(2)始業後に特別警報、危険警報の発表または避難指示が発令された場合 
・原則として、直ちに授業を中止します。
・生徒の生命及び安全を確保する最善の方法(学校に留め置き、保護者への引渡し等)を行います。学校に留めおいた場合でも、生徒を安全に下校させうると判断できるまでは下校させません。
・始業前に登校・自宅待機・臨時休業等の決定が必要な 場合には、午前7時の時点で判断を行います。その後、通学路の安全を確かめて登校させてください。
2【風水害等による対応について】
(1)始業前に「伊勢市(伊勢志摩の一部)」に暴風警報 または暴風雪警報が発表されている場合
【判断する時間は午前7時・9時・11時】
・登校せず、自宅待機をさせてください。
・午前11時においても警報が解除されない場合は、その日を臨時休業日とします。
・午前9時までに警報が解除された場合は、午前11時より授業を行います。給食の提供も行います。通学路の安全を確かめて登校させてください。
 ※非常用献立への変更や共同調理上の被害状況により 給食が実施できない場合もあります。
・午前9時〜午前11時の間に解除された場合、各家庭で昼食をとった後、午後1時より授業を行います。通学路の安全を確かめて登校させてください。
(2)始業前に大雨、洪水警報や注意報が発表された場合
【判断する時間は午前7時・9時・11時】
・通常通り授業を行います。ただし、通学路の状況によ っては登校を取りやめるなど、保護者の方々で「登校」するか「自宅待機」をするかの判断をしていただき、安全確保に努めてください。なお、保護者の判断で自宅待機をさせた場合、欠席・遅刻の扱いとはなりません(その際は保護者から必ず、学校に連絡をしてください)。
(3)始業後に暴風警報又は暴風雪警報が発表された場合
・原則として授業を中止し、速やかに生徒を帰宅させます。ただし、気象状況や通学路の状況により安全に帰宅させることが困難と認められる場合は、学校に待機をさせるとともに保護者の方と連絡を取り、引き渡しを行う等の措置をとります。
(4)始業後に大雨・洪水警報が発表された場合
・状況によっては、上記(3)に準じた対応をすることがあります。
(5)自然災害等により、河川氾濫・土砂災害注意報または警報、特別警報など通学路に危険が生じる場合
・状況によっては上記(2)(3)に準じ、学校からの連絡がなくても、保護者の方々で「登校」するか「自宅待機」をするかの判断をしていただき、安全確保に努めてください。自宅待機をする場合は、学校に連絡をしてください。なお、保護者の判断で自宅待機をさせた場合、欠席・遅刻の扱いとはなりません。
(6)特別警報、危険警報、暴風警報または暴風雪警報が解除された場合の給食の実施について
・午前9時までに暴風警報等が解除された場合は、通常どおり給食を実施します。
 ※非常用献立への変更や共同調理上の被害状況により給食が実施できない場合もあります。
・午前9時以降に解除された場合は、給食の提供はしません。

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