大規模地震発生時の対応

2022/05

★南海トラフ地震注意情報が発令された時
1.始業前に東海地震注意情報が発令され時
(1)家にいる時に南海トラフ地震注意情報または警戒宣言が発令されたら、学校は臨時休業となるので、児童は解除になるまで自宅待機です。
(2)登校途中に南海トラフ地震注意情報または警戒宣言が発令されたことを知った時は、速やかに家に帰ります。ただし、学校の方が近いときには、登校し、学校の職員の指示に従って、引き渡しカード記載者の迎えを待ちます。
2.始業後(児童が学校にいる場合)南海トラフ地震注意情報が発令された時
(1)南海トラフ地震注意情報または警戒宣言が発令された時は、学校は臨時休業になるので、児童は学校で待機し、児童引き渡しカード記載者の迎えを待ちます。※下校途中の児童に対しては、学校の職員が担当地区の通学路を巡回し、帰宅指導を行います。保護者に協力を依頼することもあります。

2突発的な大地震が起きた時
1.始業前に起きた時 
(1)家にいる時に起きた時は自宅待機です。登校を見合わせてください。
(2)登校途中に起きた時は、大きな塀や屋根の下から離れ、身をかがめて揺れがおさまるのを待ち、揺れがおさまったら安全を確認し、家に帰ります。ただし、学校の方が近いときには、登校し、学校の職員の指示に従って、引き渡しカード記載者の迎えを待ちます。
2.始業後(児童が学校にいる場合)に起きた時 
(1)児童は学校で待機し、児童引き渡しカード記載者の迎えを待ちます。
(2)下校中の児童は、大きな塀や屋根の下から離れ、身をかがめて揺れがおさまるのを待ち、揺れがおさまったら安全を確認し、家に帰ります。ただし、学校の方が近いときには、学校に戻って、学校の職員の指示に  従って、引き渡しカード記載者の迎えを待ちます。

児童が学校にいる間に、東海地震注意情報または警戒宣言が発令された場合は、学校まで児童を迎えにきていただくことになります。「すぐメール」で連絡をします。

★大地震発生時には、停電等で、メールが送信できない事態を想定しています。保護者の方の判断で迎えに来てください。



警報発令時の対応

2022/05

★特別・暴風・大雨・洪水警報発令時の児童の登下校について
1登校前に特別または暴風警報が発令された場合
(1)登校させない
(2)※午前10時までに解除になったら、被害状況に注意して、危険のない限り、解除後2時間程度をめどに登校させてください。  ※授業は1〜4限目の教科です。  ※給食あり(状況によっては給食を提供できない場合もあります。そのときは次の(3)のパターンになります。)
(3)※午前11時までに解除になったら、午後から授業を行います。昼食を済ませて、午後1時までに登校させてください。  ※授業は、1・2限目の教科です。  ※給食なし
(4)※午前11時を過ぎても解除されない時は、「臨時休業日(休み)」となります。  ※自宅学習をしてください。  ※「明日の予定」は保護者連絡メールでお知らせします。

解除になったら、解除後のことについて「すぐメール」でお知らせします。必ずメールを確認後、児童を登校させてください。

2 始業後に特別または暴風警報が発令された場合
(1)特別または暴風警報が発令された場合は、「すぐメール」等でお知らせします。
(2)学校に待機させますので、お迎えをお願いします。
(3)別紙【緊急時における児童の引き渡しについて】を遵守してください。

3 大雨・洪水警報が発令された場合
(1)基本的に授業を行います。「自宅待機」または「臨時休業」が決定された場合には、午前6時から午前7時の間に「すぐメール」等で連絡します。
(2)登校時に、道路の冠水等で危険な状況が予想される場合は、保護者の判断で自宅待機をして下さい。
(3)登校した児童を下校させる場合には、安全な方法を講じ、状況に応じて下校させます。「すぐメール」でお知らせします。
(4)学校からの連絡を受ける前に、家庭でも家のまわりの様子を見て、浸水・冠水・がけ崩れ等が目につきましたら、学校へもご一報くださいますようお願いいたします。

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