城田中学校 トピックス
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1年A組の授業◇理科/水溶液の性質
2017/10/03

10月3日(火)
 1年A組の1限目は、理科の授業でした。
 教科書は、第3章「水溶液の性質」の単元に入りました。
 授業のねらいは、「物質が水にとけたとき、とけた物質はどのようになっているかを知る」。

 小学校でも、物を水に溶かし、水の温度や量による溶け方の違いを調べました。
 そして、物の溶け方の規則性について考える学習を行いました。

 小学校での学習を基にして、中学校では次のような内容を学習します。
◇物質の溶解
 物質が水に溶ける様子の観察を行い、水溶液の中では溶質が均一に分散していることを見いだすこと。
◇溶解度と再結晶
 水溶液から溶質を取り出す実験を行い、その結果を溶解度と関連付けてとらえること。

 今日は、「水溶液の性質」の単元の1限目。
◆教科担任のP木先生は、小学校での学習内容を振り返りながら、丁寧に指導を進めました。
@どのようなときに「物質が水にとけた」といったか。
A水にとける前後で、全体の質量はどうなったか。
B水にとける量は、何によって決まったか。
C一度水にとかした物質をとり出すには、どうしたらよかったか。

◆生徒たちは、小学校5年生で習った内容を思い出して考えました。
@水の中で物質が全体に広がり、すき通った液になるとき。
Aとける前後で、全体の質量は変化しない。
B水の量、温度、とかす物質の種類によって決まる。
C水の温度を下げてろ過するか、水を蒸発させる。

 分かりにくい内容については、グループ内で相互に教え合う様子も見られました。
 どの生徒も、学習内容を整理して、一生懸命にノートをとっていました。
 生徒たちの学習に向かう姿勢は、素晴らしいです。
 

蝮(マムシ)に注意!
2017/10/03

10月3日(火)
 昨日、11月実施予定の城田地区防災訓練の打合せに、坂東自治会の大野さんが来校されました。
 その際、和合橋付近の草むらで、マムシが複数回目撃されているとの情報をいただきました。

 和合橋(わごうばし)は、城田小学校前を通り度会橋に通じる道路と菱川が交差する所にある橋。
 先日、菱川の土手の草刈りをした時にも目撃されたとのことです。
 かまれると大変なことになるので、生徒たちにも知らせてあげてほしいとのお話でした。

 これを受け、本日、生徒たちにマムシへの注意喚起を行いました。
 マムシは毒蛇であり、噛まれると命を落とすこともあります。
 また、マムシは移動することも考えられますので、むやみに草むらに入らないようにしましょう。

◆マムシ【蝮】  ※大辞林などから。
 有鱗目クサリヘビ科マムシ属の毒蛇。
 日本に住むニホンマムシは、全長40〜65センチメートルのものが多い。
 胴が太く短いずんぐり体型で、頭部は三角形をしている。

 体の背面は、灰褐色や暗赤褐色の模様の中に、黒褐色の銭形の斑紋がある。
 竹やぶや森林の中、川や水田の周辺などに住み、ネズミ・トカゲ・カエルなどを捕食する。

 マムシは夜行性で、普段は臆病で大人しい。
 しかし、6〜9月頃の夏場は比較的危険な時期と言われている。
 この時期は繁殖期で、メスが妊娠して神経質になり攻撃的になる傾向がある。

 また、妊娠中のメスは栄養を多く必要とするため、昼夜を問わず獲物を探して徘徊する。
 代謝をあげて子どもの発育を良くするために日向ぼっこも積極的に行うので、人間との接触が多くなる。

 噛まれた時は、その箇所よりも心臓側の位置をタオルやひもなどで軽度に圧迫する。
 口で直接毒を吸い出すという応急処置もある。
 しかし、これは、口の中に傷があった場合、そこから体内に毒が回る可能性があり危険。

 慌てず安静にして即座に病院に行き、適切な処置をすることが必要。
 また、マムシやマムシが居そうな場所に近づかないことも大切である。

ポジティブ・メッセージ/10月◇保健委員会 PRESENTS
2017/10/02

10月2日(月)
 10月最初の授業日。
 保健委員会による「ポジティブ・メッセージ」が、リニューアルされています。

 言葉の持つ力を信じ、みんなに元気と勇気を与えるメッセージを学校全体に発信する取組。
 毎月、各クラスの保健委員が作成し、校舎内の廊下や階段の壁面に掲示しています。
 今回は、自分自身に今一番言いたい言葉をイメージして、メッセージを考えました。

 メッセージカードには、次のように書かれています。
“ 言葉には力があります。いい言葉はパワーをくれます。
 「がんばろう!」とやる気がでたり、落ち込んだときに元気をくれたり…。
 この言葉がみんなの力になりますように…!
 そして笑顔いっぱいの城田中になりますように…☆ ”

 人間は、人や社会の役に立つことにより、自らの存在価値や生きる喜びに気づくことがある。
 そして、人としての幸せを感じることができるという話を聞いたことがあります。

 ポジティブ・メッセージは、周りの人を勇気づけ、元気にする取組です。
 その一方で、この取組を通して、作成者自身が勇気や元気を受け取っているのかも分かりません。

【今月のポジティブ・メッセージ】

◆人生は「いいかげん」でうまくいく!!
◇仲間はいるよ!!
◆大事なものこそほら 足元でひっそりと 踏まれながら いつか芽吹くから
◇希望を持つ
◆泣いて 泣いて 泣いて もがいて
 何度だって乗りこえていこう
 泣いて 泣いて 泣いて もがいて
 もう1人じゃないから
◇必死に伝えれば 伝わるもの。
◆強いあなたも好きだけど、弱いあなたを愛してる
◇正直さと勇気はセット
◆隠し事はバレる
◇時々、振り返ること。
◆今、生きていることを楽しめ
◇少しずつ 少しずつ 行けるところまで 進む。

【保健室の扉に掲示されているポジティブ・メッセージ】
  ※養護教諭の中屋先生が選んだ言葉 
 
◇君の魂の中にある英雄を 放棄してはならぬ / ニーチェ

伊勢度会中学校秋季体育大会・結果(2日目)◇バスケットボール部/優勝!
2017/10/01

10月1日(日)
 伊勢度会中学校秋季体育大会の2日目。
 1日目を勝ち抜いた選手・チームが大会の2日目に臨みました。

◇ソフトテニス大会
 昨日の個人戦で、1回戦シードで2回戦目を突破した1ペアが、3回戦に臨みました。
 残念ながら敗退し、ベスト16に入ることはできませんでした。
 さらに練習を重ね、今後の試合での活躍を期待します。

◇バスケットボール大会
 昨日の試合を勝ち抜いた4校が、準決勝戦以降の試合に臨みました。
 準決勝の対戦校は、次のとおりです。
 ・城田中学校×厚生中学校
 ・港中学校×倉田山中学校

 本校は、準決勝戦で、厚生中学校に53対38で勝利。
 予想通り、厳しい戦いでした。

 決勝戦の相手は、港中学校。
 準決勝戦で倉田山中学校を倒しました。
 この夏の大会で全国大会に出場した強豪校です。

 決勝戦も、大変厳しい試合になりました。
 序盤リードするも途中逆転され、応援席には嫌なムードが漂いました。
 しかし、選手たちの必死のプレーで逆転し、見事、優勝をつかみ取りました。

 得点は39対34。
 その差は5ポイントで、最後まで手に汗握る戦いでした。
 保護者の皆様の応援にも力が入りました。

 選手の皆さん、優勝おめでとう!
 本当によく頑張りました!

 たくさんの保護者の皆様に応援に来ていただき、ありがとうございました。
 また、コーチとしてお世話になった中津様に心から感謝いたします。

【速報】伊勢度会中学校秋季体育大会・結果(1日目)◇バスケットボール大会
2017/09/30

9月30日(土)
 伊勢度会中学校秋季体育大会・バスケットボール大会の1日目。
 会場は、男子の部・女子の部ともに、御薗中学校体育館でした。

 男子の部には、9校が出場。
 本校は、初戦で皇學館中学校と対戦し、116対9で圧勝。
 明日の準決勝戦にコマを進めました。

 対戦相手は、厚生中学校。
 選手層が厚く、激戦が予想されます。

 しかし、チームの目標である優勝のためには、絶対に勝たなければならない試合。
 全力プレーを期待します。
 なお、準決勝戦のもう1つは、港中学校と倉田山中学校で行われます。

【明日の試合日程】
◇準決勝戦
・対戦相手:厚生中学校
・試合開始時刻:9時
◇決勝戦
・対戦相手:港中学校と倉田山中学校による準決勝戦の勝者
・試合開始時刻:12時15分

※写真は、初戦直前の練習の様子。

【速報】伊勢度会中学校秋季体育大会・結果(1日目)◇剣道大会
2017/09/30

9月30日(土)
 伊勢度会中学校秋季体育大会・剣道大会の1日目。
 会場は、男子・女子ともに、玉城中学校体育館でした。

 本校からは、男子個人戦に、2年生1名、1年生1名が出場。
 男子個人戦は、47名によるトーナメント戦が行われました。

 結果、本校の1年生の選手は、初戦を勝ち2回戦に臨みましたが、残念ながら敗退。
 2年生の選手は、2試合を勝ち抜き、見事ベスト8に入りました。
 今後のさらなる健闘を期待します。

【速報】伊勢度会中学校秋季体育大会・結果(1日目)◇ソフトテニス大会
2017/09/30

9月30日(土)
 伊勢度会中学校秋季体育大会・ソフトテニス大会の1日目。
 会場は、男子の部・女子の部ともに、小俣中学校テニスコートでした。

 朝から晴天に恵まれましたが少し風があり、難しいゲームコンディション。
 初日の今日は、午前中に団体戦が行われ、午後から個人戦の1回戦の試合が行われました。

 女子の部の団体戦は、16校によるトーナメント戦。
 本校は、初戦で南勢中学校と対戦し敗退しました。
 残念な結果でしたが、選手の動きは良く、サーブ、ボレー、スマッシュの好プレーも見られました。
 練習次第で、今後が期待できる試合内容でした。

 個人戦には、伊勢度会地区の各中学校から6ペア以内が出場。
 全体で89ペアによるトーナメント戦が行われました。
 本校からも、2年生7名、1年生5名による6ペアが出場しました。

 好プレーもあり、どのペアも懸命に戦いました。
 結果、5ペアは初戦敗退でしたが、1回戦目シードの1ペアが2回戦を突破し3回戦に進みました。
 3回戦はベスト16をかけた戦いで、試合は明日となります。
 全力発揮を期待します。

【速報】伊勢度会中学校秋季体育大会・結果(1日目)◇男子バレーボール大会
2017/09/30

9月30日(土)
 伊勢度会中学校秋季体育大会・バレーボール大会の1日目。
 男子の部の会場は、伊勢宮川中学校でした。

 旧宮川中学校と旧沼木中学校が統合され、今春、開校した伊勢宮川中学校。
 校舎とともに体育館も新築されました。
 フロアも照明も全てが新しく、選手たちは恵まれた環境の中で試合に臨むことができました。
 
 男子の部は、城田中学校、小俣中学校、玉城中学校の3校での戦い。
 8時45分からの開会式に続いて、9時から25点1セットのフレンドリーマッチを行いました。
 その後、10時30分から本戦、3セットマッチのリーグ戦に入りました。

 本校は、第1戦を玉城中学校、第2戦を小俣中学校と戦い、いずれも2セットを連取され敗退しました。
 しかし、試合では、サーブ、レシーブ・トス・アタックの攻撃など、光るプレーが随所に見られました。
 シーソーゲームでどちらが勝つか分からないセット、大量リードを逆転されるセットもありました。

 2年生・1年生の新しいチームによる初戦。
 3校の試合内容を見ると、力は拮抗している印象を受けました。
 今後、3校が切磋琢磨して、より強いチーム作りに向けて練習に取り組みましょう。

 保護者の皆様にも、たくさん応援に来ていただきました。
 ありがとうございました。

【速報】伊勢度会中学校秋季体育大会・結果(1日目)◇女子バレーボール大会
2017/09/30

9月30日(土)
 伊勢度会中学校秋季体育大会・バレーボール大会の1日目。
 試合は、伊勢宮川中学校体育館と倉田山中学校体育館の2会場で行われました。
 本校のチームは、男子・女子ともに、伊勢宮川中学校での試合でした。

 女子の部には15チームが参加。
 1日目の今日は、4グループに分かれての予選グループ戦が行われました。
 2日目の明日は、各グループの最下位を除く11チームによる決勝トーナメント戦が行われます。

 本校は、予選グループ戦の初戦、港中学校と対戦。
 続く第2戦は、厚生中学校との対戦でした。
 結果、いずれの試合も2セットを連取されて敗退。
 残念ながら、明日の決勝トーナメント戦に進むことはできませんでした。

 試合内容を見ると、鋭いサーブやレシーブ、ブロックなど、好プレーもたくさん見られました。
 今後、サーブやレシーブの正確さ、パス、アタックなどの基本技能を更に高める練習をしましょう。
 また、苦しい状況でも元気な声を出し合い、チーム力を高める練習にも取り組みましょう。

 今日の試合で、自分自身の課題、チームの課題をつかんだことと思います。
 それらを今後の練習につなげていって下さい。
 次の試合に向けた頑張りを期待します。

 保護者の皆様にも、たくさん応援に来ていただきました。
 ありがとうございました。

立会演説会◇後期生徒会本部役員
2017/09/29

9月29日(金)
 後期生徒会本部役員の立会演説会が、6限目、体育館で行われました。
 企画・運営は、生徒会の選挙管理委員会。

 立候補の状況は、次の通りでした。
 ・会長(定数は1)…立候補者は1名
 ・副会長(定数は男女各1)…立候補者は男子2名、女子1名
 ・書記(定数は男女各1)…立候補者は男女各1名
 ・会計(定数は1)…立候補者は1名

 合計で7名の3年生が、意欲的に立候補しました。
 副会長の男子は決選投票で、それ以外は信任投票です。

 体育館のステージ上には、7名の立候補者とそれぞれの推薦責任者が上がりました。
 また、各候補者の名前が書かれた垂れ幕が掲示されました。
 名前の文字は、立候補者が自ら毛筆を使って書いたものです。
 大きくて勢いがあり、生徒たちの意気込みが伝わってきます。
 
 立会演説会は、選挙管理委員長の司会で進められました。
 それぞれの立候補者は、城田中学校をどんな学校にしたいかについて堂々と語りました。
 推薦責任者の生徒たちも、立候補者の長所を的確に捉えてアピールしました。

 演説が終わると、選挙管理副委員長が前に出て、選挙の方法や注意事項を説明。
 その後、生徒たちは、教室に戻り、投票を行いました。

 選挙である以上、当落はあります。
 しかし、結果を恐れず、よりよい学校を作りたいという強い意志を持って立候補する。
 その主体的な挑戦にこそ、価値があると思います。

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