第34回三重リレーカーニバル◇陸上競技部

2018/04/22

4月22日(日)
 第34回三重リレーカーニバルが開催されました。
 場所は、三重交通Gスポーツの杜伊勢・陸上競技場。

 初夏を感じさせる暖かな陽気。
 絶好のコンディションの下での開催でした。

 出場選手は、最後まであきらめない強い気持ちで、全力で走り、跳び、投げました。
 また、チームの選手たちのベストパフォーマンスを願い、声援を送りました。
 補助員の生徒たちもよく頑張りました。

 結果、4種目で入賞。
 3名とリレーチーム4名の合計7名の選手が表彰を受けました。
 また、自己ベストを出した選手もいました。
 よく頑張りました!

【上位入賞の結果】
◇女子円盤投
 優勝(39m:県中学女子新記録)
  第49回ジュニアオリンピック出場決定!
  ※期日:2018年10月12日(金)〜14日(日)
  ※会場:神奈川・日産スタジアム
◇男女混合4×100mR
 優勝(1分42秒38)
◇男子走高跳
 第3位(1m76)
◇2年男子100m
 第7位(12秒69)



伊勢度会中学生軟式野球春季大会◇野球部

2018/04/22

4月22日(日)
 伊勢度会中学生軟式野球春季大会が開幕しました。
 この大会は、第35回全日本少年軟式野球大会予選、西村幸生旗争奪第25回学童軟式野球大会を兼ねる大会。
 4月15日に開幕の予定でしたが、雨天のため1週間延期になりました。

 伊勢・度会地域の中学校から15チームが出場。
 初日の今日は、県営大仏山球場と朝熊山麓公園の2会場で7試合を行い、ベスト8を決定します。
 本大会の優勝・準優勝チームは、5月12日・13日に桑員地区で行われる県大会に出場します。

 本校は、大仏山球場での第2戦、10時30分から港中学校と対戦。
 先攻で1回表に1点を先取するもすぐさま1点を返され同点。
 しかしならが、中盤でランニングホームランを放ち2対1と勝ち越し、そのままゲームセット。

 最後まで気の抜けない熱戦でした。
 選手たちはチーム一丸となって戦い、見事に勝ち切りました。
 よく頑張りました。

 2回戦、準々決勝の対戦相手は二見中学校。
 1回戦で北浜中学校に4対0で勝利しました。
 試合開始は、4月28日(土)午前9時。
 倉田山公園野球場で行われます。
 最後まであきらめないチーム一丸となった全力プレーを期待します。 



休日の学校では◇部活動

2018/04/21

4月21日(土)
 中学校は、生徒たちの元気な声や姿で、休日も活気にあふれています。
 今日も、運動場や体育館では運動部活動が、校舎内では文化部活動が、それぞれ練習に取り組みました。

 静まり返った校舎内に、かすかに響く美しい歌声。
 3階の音楽室で練習する合唱部の歌声。
 階段を上って行くと、その響きは徐々に大きくなっていきました。

 合唱部は、この5年間で4回も全日本合唱コンクール全国大会に出場。
 毎年、五十鈴の合唱を力強くしなやかに、そして美しく、全国大会の舞台で披露しています。
 各県からのレベルの高い代表が数多く出場する中、一昨年は金賞の栄誉に輝きました。

 当面の目標は、本年6月10日(日)に開催される第58回三重県合唱祭。
 三重県総合文化センター・文化会館の大ホールの会場で、次の3曲を演奏します。
◇「糸」 作詞・作曲:中島みゆき
◇「トモエ学園」 作詞・作曲:福山雅治
◇「Diu Diu Dang Ah」(台湾版汽車ぽっぽ) 台湾民謡

 また、第85回NHK全国学校音楽コンクール三重県コンクールは、8月4日(土)に亀山市文化会館で開催されます。
 中学校の部の課題曲は「Gifts」。
 作詞は越智志帆さん(Superfly)、作曲は越智志帆さん/蔦谷好位置さん、編曲は大田桜子さんです。 
 
 さらに、第58回三重県合唱コンクールは、8月11日(土・祝)。
 三重県総合文化センター・文化会館の大ホールでの開催。
 五十鈴中学校合唱部の活躍舞台は続きます。 

 今日の練習は、三重県合唱祭での演奏曲とNコンの課題曲。
 河俣先生と中谷先生の指導で、生徒たちは生き生きと練習に取り組みました。
 五十鈴の合唱にさらに磨きをかけ、合唱の楽しさ、素晴らしさを全国に発信しましょう!

【本年度の主なコンクールのスケジュール】

◆全日本合唱コンクール
�@第58回三重県合唱コンクール
 期日:8月11日(土・祝)
 会場:三重県総合文化センター・文化会館
�A第71回中部合唱コンクール
 期日:9月22日(土)・23日(日・祝) ※中学校の部は23日
 会場:豊田市民文化会館(愛知県豊田市)
�B第71回全日本合唱コンクール全国大会
 期日:10月27日(土)・28日(日) ※中学校の部は28日
 会場:ホクト文化ホール〔長野県県民文化会館〕(長野県長野市)

◆第85回NHK全国学校音楽コンクール
�@三重県コンクール
 期日:8月4日(土)・5日(日) ※中学校の部は4日
 会場:亀山市文化会館
�A東海北陸ブロックコンクール
 期日:9月1日(土)・2日(日) ※中学校の部は2日
 会場:名古屋文理大学文化フォーラム(愛知県稲沢市)
�B全国コンクール
 期日:10月6日(土)・7日(日)・8日(月・祝) ※中学校の部は8日
 会場:NHKホール(東京都渋谷区)

◆アンサンブルコンテスト
�@第30回三重県合唱アンサンブルコンテスト
 期日:平成31年2月2日(土)・3日(日) ※中学校の部は3日
 会場:津リージョンプラザお城ホール
�A第12回声楽アンサンブルコンテスト全国大会2019
 期日:3月21日(木・祝)〜24日(日)〔予定〕
 会場:福島市音楽堂(福島県福島市)



エア修学旅行(事前学習)◇3年生/5・6限目

2018/04/20

4月20日(金)
 修学旅行までのカウントダウンは4日。
 3年生の生徒たちは、午後の体育館で事前学習を行いました。
 旅行のしおりを見ながら3日間の行程をたどり、見学地や時間、注意事項などの確認を行いました。

 題して、「エア修学旅行」。
 生徒たちは、先生の話を聞きながら、メモを取ったり印を入れたりして、旅行への夢をふくらませました。

 修学旅行のテーマは、「Let's enjoy!! 〜自立し、共に学ぶ3日間〜」。
 学年生徒会で話し合って決めました。
 学校目標に通じる素晴らしいテーマです。

 また、旅行中の学年のルールも、自分たちで決めました。
◇あいさつをしっかりする!
◇自分勝手禁止! 時間厳守!
◇自分の身は自分で守る!
◇しっかり楽しむ!
◇5分前集合を意識する!
◇基本は学校のルール!

 自主自立の精神、共助の精神を大切にして、学び多き修学旅行を、みんなの力で作り上げましょう!
 健康・安全に気を付け、最高に楽しい修学旅行にしましょう!

【修学旅行の概要】
◆日時
 平成30年4月24日(火)〜26日(木)
◆目的地
 東京方面
◆宿泊先
 ホテルフランクス幕張(千葉市美浜区ひび野)
◆行程
(1日目)
 五十鈴川駅集合・出発(8:08)→名古屋駅→東京駅→舞浜駅→東京ディズニーシー→舞浜駅→海浜幕張駅→ホテル
(2日目)
 ホテル→国会議事堂→都内テーマ別分散コース(3コース)→グリーンタワー幕張(夕食:テーブルマナー講座)→ホテル
(3日目)
 ホテル→東京スカイツリー→そらまち亭(昼食)→上野公園散策→東京駅→名古屋駅→五十鈴川駅到着(18:36)・解散



校内公開授業◇1年生・保健体育/3限目

2018/04/20

4月20日(金)
 本校では、生徒たちに確かな学力を育成するため、教員が互いに授業を公開し合い、授業力を高め合っています。
 この取組の日常化を目指して、公開に当たっては、学校独自の様式「五十鈴中 授業公開シート」を活用しています。

 授業者は、公開するクラスや日時、教材名、目標、授業展開のポイントなどをシート1枚に要約。
 これを全職員に配付して参観を要請します。

 参観は、可能な教員が教科の枠を超えて行います。
 時間を設定しての授業反省会は行いません。
 参観した教員は、授業者に感想やアドバイスを直接話したり、メモで伝えたりします。
 
◆本日の3限目、野呂先生と河村先生による1年生の保健体育の授業が公開されました。
 授業は、2人の先生が協力して行うティーム・ティーチングで進められました。

 教材名は集団行動。
 学年全体で行う集合、整列、方向変換、列の増減などの学習です。
 今後、男女別習で行う様々な運動を安全に実施するための基礎を養います。

 初めに、生徒全員が整列して、先生からの話を聞きました。
 保健体育の授業で必要な行動や服装など、健康や安全についての説明を受けました。

 そして、授業のめあてである「全員の音をそろえよう!」について確認しました。
 生徒たちは、姿勢を正し、真剣な眼差しを先生の方に向けて話を聞きました。
 その後の学習活動の概要は次の通りです。

■学習活動1:準備体操
 準備運動は、体育館全面を使い、8名程のグループ単位で円を作って実施。
 一人が「1・2・3・4」と大きな声で号令をかけると、他のメンバーが「5・6・7・8」応えました。
 どの生徒も大きな声を出し、屈伸、伸脚等のストレッチを元気よく行いました。

■学習活動2:整列、方向変換
 準備運動を終えた生徒たちは、先生の号令で、元の位置に一斉にかけ足で集合。
 きびきびとした動きで縦・横の列を整え、短時間で整列しました。

 方向変換の学習では、初めに、身体を90度回転させて、右を向く動作と左を向く動作を練習。
 野呂先生がステージの上に立ち、見本を示して分かりやすく説明。

 右を向く場合は、右足のかかとを中心にして回転し、回転後に左足を右足の横に移動させる。
 左を向く場合は、左足のかかとを軸にして回転する。
 生徒たちは、「右向け右」「左向け左」の号令に合わせ、かかととつま先に意識を集中させて練習を繰り返しました。

 続いて、身体を180度回転させて後ろを向く動作の練習。
 「回れ右」の号令に合わせて、何度も一斉練習を行いました。
 生徒たちは、めあてを意識しながら、全員の音がそろうように練習に取り組みました。

 途中、先生は、生徒たちを周りに集め、模範を示しながらポイントを分かりやすく説明しました。
 そして、次のように言いました。
 「人任せにしないで、自分の目で見て、耳で聞いて判断する。そうすることによって全体がそろう。」

 全体練習の後は、生徒自身による自主練習。
 初めは2人組になり、互いに動作を確認、評価し合いました。
 その後、グループの人数を4人組、8人組と増やしていきました。
 生徒たちは、号令をかけ合いながら、意欲的に元気よく練習を行いました。

■学習活動3:列の増減
 全生徒が、縦・横の列を意識して整列しました。
 この隊形から列を増やしたり、減らしたりする学習活動。
 そのための番号の発声を行いました。

 「通し番号、始め!」の号令で、横一列の一番右端の生徒以外の生徒が、一斉に顔を右に向けました。
 それと同時に、一番右端の生徒から順に「1・2・3・4・5…」と、通し番号の発声が行われました。

 続いて、「3の番号、始め!」の号令。
 生徒たちは、「1・2・3・1・2・3…」と発声しました。
 いずれの発声も、素早く、はきはきと、元気よく行われました。

◆授業を参観したある教員は、次のように言いました。
 「今の五十鈴中学校を作っている指導の1つを見たように思う。」
 「もっと多くの先生が参観できるとよかった。」
 生徒たちが、目的意識を持って主体的・意欲的に活動する素晴らしい授業でした。

【五十鈴中 授業公開シート】
※A4サイズ1枚(裏表)の様式。記載する内容は次の通り。

<表面>
◇日時 ◇クラス ◇場所 ◇授業者
◇教材名 ◇授業の目的 ◇生徒について
◇めあてと振り返り ◇授業を終えて

<裏面>
◇授業の展開
※導入・内容・まとめの展開に合わせて、生徒の学習活動と指導上の留意点を簡潔に記載。



生徒議会・専門委員会◇前期第1回

2018/04/19

4月19日(木)
 前期第1回の生徒議会が、放課後、1階の多目的教室で開かれました。
 また、第1回専門委員会も各教室に分かれて行われました。

 生徒議会には、生徒会本部役員、各クラスの級長と副級長が出席しました。 
 主な議題は、次のとおりでした。

1 会長挨拶
2 自己紹介
3 生徒会活動計画(案)
4 スローガン募集
5 アルミ缶回収
6 連絡
 ・生徒会新聞の発行について
 ・専門委員長の参加について

 自己紹介では、出席者の一人ひとりが、生徒会活動で頑張りたいことや意気込みなどについて力強く語りました。
 本部役員からの主な挨拶の内容は、次の通りです。

◇学校を爽やかするために、挨拶がしっかりできるようにしたいです。
◇五十鈴の伝統を守りつつ、もっと良い学校にしたいと思います。
◇みんなが居心地の良い中学校にしたいと思います。そのために、粉骨細心頑張ります。
◇みんなで新しいことに挑戦していきたいと思います。
◇体育祭を素晴らしいものにするために、生徒会としてみんなと一緒に頑張りたいです。
◇不安はありますが、3年生を見習ってサポートできるように頑張ります。
◇ここにいるみんなと一緒に頑張っていきたいと思います。
◇初めての生徒会で頼りないところもあると思いますが頑張ります。

 専門委員会は、それぞれ次のような教室で行われました。
◇文化広報委員会(学級書記)…3−3
◇ベルマーク委員会(学級会計)…被服室
◇放送委員会…多目的教室(2階)
◇保健委員会…3−4
◇生活美化委員会…3−2
◇体育委員会…3−1
◇図書委員会…図書室
◇選挙管理委員会…1−2

 新年度第1回の専門委員会で、メンバーも新しくなりました。
 会議では、目標や活動計画を立てたり、日常的なルーティンの仕事の当番を決めたりしました。
 話し合いの様子からは、みんなで協力して積極的に生徒会活動に取り組もうとする意欲が感じられました。 

 生徒たちが主人公となる学校作りのためには、活発な生徒会活動が不可欠。
 そのために、生徒議会は中心的な役割を果たすことが大切です。
 専門委員会も、みんなが楽しく学校生活を送るために、それぞれ重要な役割を担っています。
 そして、何よりも大切なことは、299名の生徒全員が、生徒会活動の担い手であるという自覚を持つことです。
 本年度の生徒会活動に大いに期待しています。



修学旅行に向けた団体訓練◇3年生/5・6限

2018/04/19

4月19日(木)
 修学旅行までのカウントダウンは5日。
 土曜、日曜をはさむため、準備にかけられるのは実質3日です。

 3年生の生徒たちは、新年度のスタート以降これまで、修学旅行に向けた学習に取り組んできました。 
◇目的、日程、持ち物、ルールやマナー、注意事項などの確認
◇近鉄や新幹線、バスの座席、ホテルの部屋、コース別学習のグループ分けについての話し合い
◇徒歩移動の隊形、列車への乗車時の隊形、写真隊形など、実際の場面を想定した団体行動の訓練

 今日の5・6限目は、体育館で団体行動の訓練を行いました。
 特に、列車への乗車、座席への移動、降車のシュミレーションを念入りに行いました。
 これらは、限られた時間内で安全に留意した行動が求められるからです。

◇五十鈴川駅での近鉄特急への乗車
◇名古屋駅での新幹線ホームまでの移動
◇新幹線への乗車
◇東京駅での京葉線ホームまでの移動
◇電車への乗車
◇京葉線舞浜駅での下車
◇東京ディズニーシーまでの移動
◇東京ディズニーシー見学後のホテルまでの電車・徒歩移動

 生徒たちは、先生方の指示を聞き、体育館全面を使って移動しながら、何度も練習を行いました。
 当日は、今日の練習の成果を発揮して、安全に十分気を付けましょう。



朝の読書(1・2年生)/朝の学習(3年生)

2018/04/19

4月19日(木)
 8時20分の予鈴。
 8時25分から10分間の朝読書(1・2年)/朝学習(3年)。
 8時35分から10分間の朝の会。
 8時50分からの1限目の授業。
 いつもの朝の日課です。

 朝読書・朝学習の時間、暖かな朝の空気の中、静かに時が流れていきました。
 足音を立てるのもはばかるほどの静けさ。
 生徒たちは、穏やかな気持ちで1日をスタートさせました。

◆朝読書とは
 毎朝始業前の10分間、全校一斉で自分の読みたい本を読む活動。
 �@みんなでやる、�A毎日やる、�B好きな本でよい、�Cただ読むだけを原則とした自由な読書活動です。
 感想文や評価はありません。

 朝読書を日本で最初に始めたのは、千葉県の船橋学園女子高校。
 この高校の2人の教師の提唱で、1988年に開始されたと言われています。

 それまで、生徒たちは落ち着きがなく遅刻も多く、スムーズに授業に入れない状況もあったそうです。
 しかし、朝読書を始めてからは遅刻が減り、授業にもスムーズに入れるようになったとのことです。

 当時は、全国的に、子どもがあまり本を読まないという読書離れが問題視されていました。
 こうした中、1993年に船橋学園女子高校の取組が本になって出版され、朝の読書が全国に拡大。

 さらに、2001年に文部科学省が「21世紀教育新生プラン」の中で、朝の読書活動の推進を奨励。
 その結果、子供の読書量は急激に増えていったとのことです。
  
 朝読書は、わずかな時間でも、毎日続けることで次のような効果が期待できると言われています。
 ・読書が好きになる。
 ・豊かな心を育む。
 ・読解力など学力向上が図られる。
 ・生徒の問題行為が解消される。 など



認証式◇前期生徒会/本部役員・専門委員

2018/04/18

4月18日(水)
 体育館で午後、前期生徒会の本部役員と専門委員の認証式を行いました。
 本部役員は、会長1名、副会長2名、書記2名、会計2名、学年執行部2名の計9名。
 その一人ひとりに、ステージ上で認証状を手渡しました。
 いずれの生徒も、名前を呼ばれると「はい!」と大きな声で返事をし、きびきびとした態度で登壇しました。
 新年度を迎え、心新たに頑張ろうとする意気込みを感じました。

 続いて、学級役員と専門委員の認証を行いました。
 級長、副級長、文化広報委員(学級書記)、ベルマーク委員(学級会計)、図書委員、生活美化委員、保健委員、体育委員、放送委員、選挙管理委員の認証。
 名前を呼ばれると、生徒たちは返事をし、素早くその場に起立。
 各役職で代表生徒1名に認証状を手渡しました。

 最後に、生徒会長がステージに上がり、全校生徒に向けて挨拶をしました。
 みんなが生き生きと活動できる楽しい学校を作るために、生徒会活動を充実させようと力強く話しました。

 認証式が始まる前、体育館に集まってきた生徒たちの様子を見ていました。
 リーダーが前に立ち、学年ごとに整列して腰を下ろして集会隊形を作る。
 その間、教員の指示はありませんでした。
 そして、しばらくして授業の始まりを告げるチャイムの音が聞こえました。
 
 「皆さんは、当たり前のことを、当たり前のようにできる。これが、今の五十鈴中学校です。」
 「学校目標の『自立』。それを具体化した1つの姿です。」
 開会の前に、そのように生徒たちに伝えました。
 今後も、自ら考え、正しく判断し、行動する姿が、たくさん見られることを楽しみにしています。 



みえスタディ・チェック◇1・2年生

2018/04/17

4月17日(火)
 全国学力・学習状況調査の実施日と同日、1・2年生では、みえスタディ・チェックを実施しました。

 このテストは、三重県の児童生徒に学力を育むため、三重県教育委員会が独自に実施しているものです。
 対象学年は、小学校の4・5年生と中学校の1・2年生。

 実施教科は、国語、算数/数学、理科で、主に知識を活用する問題が出題されています。
 知識・技能を活用して課題を解決する力は、これからの時代を生きる子どもたちに必要な力です。

 今日は、1限目から3限目までの3時間で、国語、数学、理科の3教科のテストを実施。
 1・2年生の生徒たちも、無解答を作らないように、最後まであきらめずに問題と向き合いました。

◆みえスタディ・チェック
【対象】
 三重県の小学4・5年、中学1・2年
【内容】
 (1) 教科に関する調査(国語、算数・数学、理科)
  ・主として知識の活用に関する問題
   (知識・技能に関する問題も一定程度出題される。)
 ※来年1月30日に、小5と中2のみを対象として2回目を実施。
 ※実施教科は国語、算数・数学。

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