災害時の対応について

さまざまな警報発令時の登下校について

2018/05/08

特別警報・暴風警報・暴風雪警報・南海トラフ地震情報
及びJアラート発令時の登下校について

1 登校前に特別警報または暴風警報・暴風雪警報が出た場合
@午前7時の段階で警報が出ているときは、児童は自宅
待機し、登校しない。
A 警報が午前11時までに解除されたときは、安全を
確認し、解除後2時間の余裕をもって登校する。  
(授業時間割・給食の有無等は「すぐメール」でお知ら
せします。)
B 午前11時を過ぎても警報が解除されないときは、
臨時休業日とし、児童は登校しない。

2 始業後に特別警報または暴風警報・暴風雪警報が出た場合
@原則として、授業を中止し、児童を保護者に引き渡す。
A留守の家庭においては、学校に留まり保護者の引き渡
しが完了するまで待機する。
(「すぐメール」を利用して学校待機・家の人の迎えの
連絡をする。)

3 大雨、洪水、大雪、雷風等で地域の状況や住居周辺
が危険な状態にある場合
@登校前に危険と家庭で判断された時は、登校を見合わ
す。(欠席にはならない。)
A始業後は、上記2に準ずる。
B状況に応じて、集団下校させる場合もあります。(「すぐメール」でお知らせします。)

4「南海トラフ地震」等への注意情報や警戒宣言が発令された場合
@在宅中の場合は、休校として、児童は登校しない。
A登下校中の場合は、原則として、帰宅する。
B在校中の場合は、授業を中止し、児童を直接保護者に
引き渡す。留守の家庭においては、学校に留め保護者の
引き渡しが完了するまで待機させる。

5「Jアラート」が伊勢市に発令された場合
@登校前の場合は自宅待機する。(その後の対応はすぐ
メールで連絡します。)
A登校中に発令された場合は、家か学校の近い方に避難
する。または、頑丈な建物などに避難する。
B登校後の場合、児童を校舎内に避難させ、安全を確保する。
C登校途中に不審なものを発見した場合には、決して近
寄らず、学校に知らせる。

※警報等の対応については、「伊勢市以外の伊勢志摩地
域の市町」に発表されたときにも、「伊勢市」に発表さ
れたときと同様の対応です。
※すぐメールの登録がまだの方は担任に連絡をお願いします。

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