 |  | 「睡眠と脳とのかかわり」についての学習 |  |
| 2026/09/11 |
9月11日(金)5限目に、三重県不登校支援アドバイザーの玉田尚子さんを講師としてお招きし、1年生を対象に「睡眠と脳とのかかわり」をテーマとした講義を行っていただきました。 講義では、脳の「前頭前野」の働きについて学びました。前頭前野は考える力や判断力、自分の感情をコントロールする力をつかさどる大切な部分であり、中学生の時期はその前頭前野が大きく成長する時期であることを教えていただきました。また、人間の脳はAIにも負けないほど優れた働きをもっていることや、スマートフォンやゲームの長時間利用が前頭前野の発達に影響を与える可能性があることについてもお話しいただきました。 さらに、13歳から18歳までの理想的な睡眠時間は8時間から10時間であり、睡眠不足になると脳の疲労が回復しにくくなるだけでなく、免疫力の低下にもつながることを学びました。また、ゲームは1日1時間程度、テレビは2時間程度を目安にすることや、「心と体はつながっている」ということについても分かりやすく説明していただきました。 生徒たちは今回の講義を通して、健康な心と体を育むために、十分な睡眠と規則正しい生活習慣が大切であることを改めて学ぶ貴重な機会となりました。 |
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