朝の読書◇1年生

2019/04/19

4月19日(金)
 1年生の生徒たちが中学校に入学して2週間が経ちました。
 毎日の生徒たちの様子からは、心新たに頑張ろうとする意欲が感じられます。

 真新しい制服、カバン、シューズ、教科書…。
 校舎、通学路、教科担任制の授業、部活動…。

 新しい環境の中で慣れないことも多く、緊張する毎日だったのではないでしょうか。
 同時に、新しいことへの興味や関心、希望や期待にあふれる楽しい毎日でもあったことでしょう。
 分からないことや心配なことがあれば、友達や先生、上級生に聞いたり、お家の方に相談したりして、少しずつ中学校生活に慣れていってください。
 
◇8時20分の予鈴
◇8時25分から10分間の朝読書(1・2年)/朝学習(3年)
◇8時35分から10分間の朝の会
◇8時50分からの1限目の授業
 
 朝、1年生の教室がある3階に上がっていきました。
 黙って様子を見ていると、生徒たちは予鈴とともに教室に入り、誰に指示されるわけでもなく、自主的に読書を始めました。
 3クラスとも、私語は全く聞こえません。
 足音を立てるのもはばかるほどの静けさです。
 1年生の生徒たちも朝の読書を行い、穏やかな気持ちで1日をスタートさせています。



みえスタディ・チェック◇1・2年生

2019/04/18

4月18日(木)
 全国学力・学習状況調査の実施日と同日、1・2年生では、みえスタディ・チェックを実施しました。
 この学力調査は、三重県の児童生徒に学力を育むため、三重県教育委員会が独自に実施しているものです。

 対象学年は、県内の小学校4・5年生と中学校1・2年生。
 実施教科は、国語、算数・数学、理科で、主に知識・技能を活用する問題が出題されています。
 知識・技能を活用して課題を解決する力は、これからの時代を生きる子どもたちに必要な力です。

 今日は、1限目から3限目までの3時間で、国語、数学、理科の3教科のテストを実施しました。
 1・2年生の生徒たちも、無解答を作らないように、最後まであきらめずに問題と向き合いました。

【みえスタディ・チェック】
<対象>
 三重県の小学校4・5年生、中学校1・2年生
<内容>
◇教科に関する調査(国語、算数・数学、理科)
 主として知識・技能の活用に関する問題が出題されます。
 また、知識・技能に関する問題も一定程度出題されます。
※令和2年1月22日(水)に、小学校5年生と中学校2年生を対象として、本年度の第2回目が実施されます。
※第2回目の実施教科は、国語、算数・数学です。



平成31年度 全国学力・学習状況調査◇3年生

2019/04/18

4月18日(木)
 3年生の生徒たちが、全国学力・学習状況調査に取り組みました。
 この調査は、全国の小学校6年生と中学校3年生を対象にして、平成19年度から実施されています。

◆調査の目的は、次のとおりです。
○国や各教育委員会等が、義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図ること。
○学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てること。
 もちろん、児童生徒も、自らの学力の状況を客観的に把握し、学習や生活の改善・充実に生かします。

◆実施スケジュールは、次の通りでした。
◇1限目 国語(50分間)
◇2限目 数学(50分間)
◇3限目 英語(45分間)
※3限目の英語は、「聞くこと」、「読むこと」、「書くこと」に関する筆記形式の調査(リスニングテストも有り)。
◇4限目 質問紙調査(20分間)
◇5限目 英語
※5限目の英語は、「話すこと」に関する音声録音方式の調査。所要時間は、生徒1人当たり10〜15分程度(準備5〜10分程度を含む)。

◆生徒たちは、どの時間も真剣に問題と向き合い、最後までねばり強く頑張りました。
 こうした態度や心構えは、学力という側面だけでなく、学校の教育活動全体を通して、生徒たちに身に付けさせたい力です。
 そして、これから社会人となり、自立して生きていく上で必要な「生きる力」につながるものです。

◆また、4限目は、学習意欲や生活習慣、学習習慣、生活の諸側面等に関する質問紙調査を実施しました。
 生徒たちは、下の例のような69の質問項目について、「@当てはまる」、「Aどちらかといえば、当てはまる」、「Bどちらかといえば、当てはまらない」、「C当てはまらない」などの段階的な選択肢から選んで回答しました。

(質問項目の例)
◇朝食を毎日食べているか、毎日同じくらいの時刻に寝ているか(起きているか)、家の人と学校での出来事について話をするか…
◇自分にはよいところがあると思うか、先生はあなたのよいところを認めてくれていると思うか、将来の夢や目標を持っているか、学校に行くのは楽しいと思うか…

◇学校の規則を守っているか、いじめはどんな理由があってもいけないことだと思うか、人の役に立つ人間になりたいと思うか…
◇国語/数学/英語の勉強は好きか、授業の内容はよく分かるか、学校の授業時間以外に普段1日当たりどれくらいの時間勉強をするか…

◇今住んでいる地域の行事に参加しているか、外国の人と友達になったり外国のことについてもっと知ったりしてみたいと思うか、日本やあなたが住んでいる地域のことについて外国の人にもっと知ってもらいたいと思うか…
◇学校の部活動に参加しているか、普段1日当たりどれくらいの時間部活動をするか、学校の部活動に参加する主な理由は何か…

◆調査結果は、7月下旬頃に文部科学省から送付されてきます。
 各生徒への個人票の配付とともに、学校全体の状況についても保護者の皆様にお知らせいたします。
 学校と家庭が、情報を共有しながら連携して、 生徒一人ひとりの学力向上に取り組んでいきたいと考えています。
 引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

【全国学力・学習状況調査】
<対象>
 全国の小学校6年生、中学校3年生

<内容>
@教科に関する調査(国語、算数・数学、英語)
 基本的な知識・技能に関する問題とそれらの活用に関する問題が一体的に出題されます。
※昨年度までは、主として知識・技能に関する問題(A問題)、主として知識・技能の活用に関する問題(B問題)に分けて調査が実施されていました。

A学習意欲や生活習慣、学習習慣、生活の諸側面等に関する質問紙調査
(例)国語・数学・英語への興味・関心、授業内容の理解度、読書時間、勉強時間の状況など



道徳科の授業◇全学年

2019/04/17

4月17日(水)
 5限目に、学校全体で進める道徳科の授業の2回目を行いました。
 本校では、各学年の教員が全員で道徳科の指導を行うこととしており、今日の授業では多くの担任以外の教員が教壇に立ちました。
 また、学年の他の教員は、指導に協力したり、授業を参観したりしました。
 
 生徒たちは、各学年、各クラスとも、先生の話を真剣に聞き、道徳的なテーマについて真剣に考えました。
 また、教科書やワークシートに書き込みをしたり、全学年で統一して使用している道徳ノートに自分の考えをまとめたりしました。
 さらに、手を挙げて自分の意見をしっかりと発表する生徒もいました。
 今日の授業の指導者、学習した道徳の内容、教科書の教材の題名等は次の通りでした。

【1年生】
◇指導者(学年全体の授業)…山中先生
◇道徳の内容…節度、節制
◇教材の題名…自然教室での出来事
※学年全体の授業として、多目的ホールで行いました。
※学びのテーマは、「よりよい生活を送るために大切なことは、何だろう」。
※自然教室で登山の前日に夜ふかしをし、体調を崩した生徒の物語を通して、中学校生活の始まりに際し、規則正しい生活の重要性について考え、よりよい生活を送ろうとする実践意欲と態度を育みました。
※教科書の資料を読み、先生からの質問について考え、マイクを使って自分の考えを発表しました。教科書に意見を書き込んだり、道徳ノートに考えをまとめたりしました。

【2年生】
◇指導者…河村先生(1組)、北村先生(2組)、小林先生(3組)
◇道徳の内容…節度、節制
◇教材の題名…夢中になるのは悪いこと?
※学びのテーマは、「望ましい生活習慣について、考えよう」。
※中高生を対象とした自由時間についての調査や、ネットゲームへの依存に関する新聞記事を通して、望ましい生活習慣について考え、節度、節制ある生活を送ろうとする実践意欲と態度を育みました。
※教科書の資料を読んで生活習慣のあり方について考えました。また、ワークシートに自分のタイムスケジュール(平日、部活ありの休日、部活なしの休日)を書き、自分自身の生活習慣につなげて考えました。

【3年生】
◇指導者…松崎先生(1組)、河俣先生(2組)、青木先生(3組)
※3年生は、各クラスで異なるテーマについて学習しました。
※教科書の資料を読み、先生から投げかけられる質問についてじっくりと考え、道徳ノートやワークシートに自分の考えや意見をまとめ、発表しました。

<1組>
◇道徳の内容…思いやり、感謝
◇教材の題名…背番号10
※学びのテーマは、「自分と自分を取り巻く人々とは、どのような思いで関わっているのかについて、考えよう」。
※挫折を乗り越えて野球部のキャプテンとしての役割を果たす生徒の物語を通して、自分と周りの人々がどのような思いで関わっているのかを考え、思いやりと感謝の念をもって他者に向き合おうとする実践意欲と態度を育みました。

<2組>
◇道徳の内容…友情、信頼
◇教材の題名…私がピンク色のキャップをかぶるわけ
※学びのテーマは、「友達の存在について、考えよう」。
※水泳の全国大会を目ざす生徒とそのライバルとの交流を描いた生徒作品を通して、友達の存在について考え、深い友情や信頼関係を築いていこうとする心情を育みました。

<3組>
◇道徳の内容…生命の尊さ
◇教材の題名…あの日 生まれた命
※学びのテーマは、「命を大切にするとは、どういうことだろう」。
※東日本大震災の被災者への支援プロジェクトを巡る実話を通して、命を大切にするとはどういうことかを考え、自他の生命を尊ぶ心情を育みました。



修学旅行に向けた団体行動の練習◇3年生/5・6限

2019/04/16

4月16日(火)
 修学旅行までのカウントダウンは7日。
 土曜、日曜をはさむため、準備にかけられるのは実質5日です。

 3年生の生徒たちは、新年度のスタート以降これまで、修学旅行に向けた学習に取り組んできました。 
◇目的、日程、持ち物、ルールやマナー、注意事項などの確認
◇近鉄や新幹線、バスの座席、ホテルの部屋、コース別学習のグループ分けについての話し合い
◇徒歩移動の隊形、列車への乗車時の隊形、写真隊形など、実際の場面を想定した団体行動の練習

 今日の5・6限目は、体育館で団体行動の練習を行いました。
 特に、列車への乗車と降車のシュミレーションを念入りに行いました。
 これらは、限られた時間内で安全に留意した行動が求められるからです。

◇五十鈴川駅での乗車
◇名古屋駅での新幹線ホームまでの移動
◇新幹線への乗車
◇東京駅での京葉線ホームまでの移動
◇電車への乗車
◇京葉線舞浜駅での下車
◇東京ディズニーシーまでの移動

 生徒たちは、先生方の指示を聞き、体育館全面を使って移動しながら、何度も練習を行いました。
 当日は、今日の練習の成果を発揮して、安全に十分気を付けましょう。



生徒議会◇前期第1回

2019/04/15

4月15日(月)
 前期第1回の生徒議会が、放課後、1階の会議室で開かれました。
 生徒会本部役員、7つの常任委員会の委員長、各クラスの級長と副級長が出席しました。

 新年度第1回の生徒議会に、1年生から3年生までの新しいメンバーが集まりました。
 出席者一人ひとりの表情や態度、全体の雰囲気、話し合いの内容からは、みんなで協力して積極的に生徒会活動に取り組もうとする意欲が感じられました。

 また、生徒議会後には本部役員会が開かれ、第1回生徒議会の振り返りが行われました。
 級長・副級長に会議の内容がきちんと伝わったか、改善できるところはないかなど、よりよい議会運営について話し合いました。
 また、次回の生徒会新聞づくりを全員で協力して行いました。
 第1回生徒議会の主な議題は、次のとおりでした。

1 会長挨拶
・全員参加の生徒会活動によって、五十鈴中学校をよりよい学校にしていきましょうと力強く語りました。

2 自己紹介
・出席者の一人ひとりがあいさつをし、生徒会活動で頑張りたいことや意気込みなどについて話しました。

3 生徒会活動計画(案)
・生徒会新聞 ・募金活動(鉛筆・文具など) ・ありが10デー
・他学年との交流 ・あいさつ運動 ・目安箱
・体育祭関係(応援) ・平和学習 ・連合陸上の応援
・発表頑張るウィーク ・体育館・自習室開放

4 生徒会スローガンについて

5 アルミ缶回収
・今年度は月に2回行う。
〔初回は5月9日(木)、2回目は10日(金)〕
・5月8日に、級長は各クラスで連絡をしてください。
・8日の昼休みに、生徒会本部が各クラスに回収袋を置きにいきます。
・アルミ缶は洗ってつぶし、数を数えて持ってきてください。

6 連絡
・生徒会新聞の発行について
・専門委員長の参加について

◆生徒たちが主人公となる学校作りのためには、活発な生徒会活動が不可欠。
 そのために、生徒議会は中心的な役割を果たすことが大切です。
 専門委員会も、みんなが楽しく学校生活を送るために、それぞれ重要な役割を担っています。
 そして、何よりも大切なことは、287名の生徒全員が、生徒会活動の担い手であるという自覚を持つことです。
 本年度の生徒会活動に大いに期待しています。

※写真は、生徒議会後の本部役員会の様子。



全国学力・学習状況調査問題の活用(2回目)◇3年生

2019/04/15

4月15日(月)
 3年生の生徒たちが、3日後に迫った全国学力・学習状況調査に向けて、5限目の授業で、過去の調査問題を活用した学習を行いました。
 このような学習は、調査を円滑に実施することにより、学力の状況をより正確に把握し、今後の改善に生かせるようにするため、新年度に入って次のような計画で進めています。
 今日は、その2回目でした。

◇4月12日(金)5限目
 1組:国語、2組:英語、3組:数学
◇4月15日(月)5限目
 1組:数学、2組:国語、3組:英語
◇4月16日(火)5限目
 1組:英語、2組:数学、3組:国語

 問題用紙が配られ、生徒たちは真剣に問題と向き合いました。
 無解答をなくす、できる問題から取り組むなどに注意して、一生懸命に考え、頑張りました。

 英語については、今年度初めて行われるため、文部科学省から送付された練習用の問題を解きました。
 また、英語の「話すこと」に関する調査については、生徒一人ひとりがパソコン端末とヘッドセットを使用するという方法で行われます。
 生徒にとっては初めての経験のため、実施方法についても丁寧な説明が行われました。

 全国学力・学習状況調査は平成19年度から実施されており、調査問題は学習指導要領に基づき、児童生徒に身に付けさせたい内容となっています。
 調査対象は、全国の小学校6年生と中学校3年生。
調査内容は、国語、算数・数学で、数年ごとに理科も加わります。

 調査問題は、国語、算数・数学のそれぞれで、基礎的・基本的な知識・技能を問う問題(A問題)と、知識・技能を活用する力を問う問題(B問題)に分われていました。
 また、理科については、A問題とB問題が一体的に出題されてきました。
 しかし、今年度からは、国語、算数・数学についても、A問題とB問題というように分けずに、1単位時間で解答する問題として出題されます。

 また、中学校では、今年度初めて、英語の調査が行われます。
 調査方法は、英語の4つの領域の内、「聞くこと」、「読むこと」、「書くこと」に関する調査は筆記形式。「話すこと」に関する調査は、学校のパソコン端末を使用して音声録音方式で実施されます。



休日の学校では◇部活動

2019/04/14

4月13日(土)・14日(日)
 中学校は、部活動に取り組む生徒たちの元気な声や姿で、休日も活気にあふれています。
 13日の土曜日は、テニスコートで女子のテニス部が、体育館でバレー部とバスケット部が、校舎内で総合文化部が、それぞれ活動を行いました。
 
 野球部は、朝熊山麓公園野球場での伊勢度会中学生軟式野球春季大会の2回戦に臨みました。
 サッカー部は、高円宮杯JFA U−15サッカーリーグ三重2019のリーグ戦で、伊勢フットボールヴィレッジに出向きました。対戦相手はFC桑名2ndで、結果は0対0の引き分けでした。
 陸上部は、三重交通Gスポーツの杜伊勢補助競技場での練習でした。
 また、14日の日曜日は、男子のテニス部のみが、学校での午後の練習に取り組みました。
 
 もうすぐ、1年生が入部してきます。
 人数も増え、各部活動の活気も増すことでしょう。
 1・2年生の皆さんは、上級生としての自覚を持ち、部活動をリードするとともに、下級生を大切にしましょう。



伊勢度会中学生軟式野球春季大会◇野球部

2019/04/13

4月13日(土)
 伊勢度会中学生軟式野球春季大会が、先週開幕しました。
 この大会は、第36回全日本少年軟式野球大会予選、西村幸生旗争奪第26回学童軟式野球大会を兼ねる大会です。
 
 大会には、伊勢・度会地域の中学校から15チームが出場。
 本校は、先週の1回戦で御薗中学校と対戦。
 見事7対0で勝利を収めて、今日の2回戦に進みました。

 2回戦は朝熊山麓公園野球場での第1戦で、午前9時から二見中学校と対戦しました。
 保護者の皆様も多数つめかけ、1塁側のベンチ後方から声援を送りました。
 試合では、1回に1点、2回に2点をそれぞれ取られ、3回は無得点に抑えるも、4回、5回にも2点ずつを取られて0対7での敗戦となりました。
 
 試合内容を見ると、投手力も守備力も着実に力を付けてきている状況がうかがえました。
 一方、打撃力、エラーのない堅い守備には課題も見られました。
 実力の差が縮まってきているだけに、悔しい試合でした。

 負けた試合にこそ、学ぶことはたくさんあります。
 チームの課題克服に向けた練習、次回の奮闘を期待します。
 最後まであきらめないチーム一丸の全力プレーを期待します。



生徒会専門委員会◇前期・第1回

2019/04/12

4月12日(金)
 前期第1回の生徒会専門委員会が6限目に行われました。
 場所は、それぞれ次のような教室でした。
 ◇文化広報委員会(学級書記)…3−2
 ◇ベルマーク委員会(学級会計)…被服室
 ◇放送委員会…1−2
 ◇保健委員会…3−3
 ◇生活美化委員会…会議室(1階)
 ◇体育委員会…3−1
 ◇図書委員会…図書室
 ◇生徒会本部役員…生徒会室

 新年度第1回の専門委員会で、メンバーも新しくなりました。
 会議では、目標や活動計画を立てたり、日常的なルーティンの仕事の当番を決めたりしました。
 話し合いの様子からは、みんなで協力して積極的に生徒会活動に取り組もうとする意欲が感じられました。

 生徒たちが主人公となる学校作りのためには、活発な生徒会活動が不可欠。
 そのために、生徒議会は中心的な役割を果たすことが大切です。
 専門委員会も、みんなが楽しく学校生活を送るために、それぞれ重要な役割を担っています。
 そして、何よりも大切なことは、287名の生徒全員が、生徒会活動の担い手であるという自覚を持つことです。
 本年度の生徒会活動に大いに期待しています。

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