アルミ缶・ベルマーク回収/7月◇生徒会 PRESENTS
2019/07/01
7月1日(月)
今日から7月。
旧暦では文月(ふみづき、ふづき)とも言います。
梅雨の季節。テレビでは、連日、雨の予報が伝えられています。
朝からの雨。生徒たちは、傘をさして登校しました。
今日と明日の2日間は、7月のアルミ缶・ベルマーク回収の日。
たくさんの生徒が、アルミ缶の入ったビニール袋を持って登校し
ました。
アルミ缶は、各クラスで個数を数えて、大きな袋にまとめます。
そして、お昼休みに、級長・副級長が倉庫に置きに行きます。
アルミ缶は資源回収に出し、収益金は生徒の活動費になります。
ベルマークは、教室にある点数別の回収ストッカーに集めます。
毎月、生徒会のベルマーク委員会で整理、集計し、学校で使用する様々な用品に交換します。
この他、プリンターのインクカートリッジ、牛乳パックなども随時回収しており、生徒たちは、アルミ缶・ベルマーク回収の日に合わせて持ってきています。
生徒会活動の1つとして、全校生徒が同じ目的を持ち、一致団結して取り組みましょう。
保護者や地域の皆様におかれましては、ご協力をお願いします。
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暑い夏、そして熱闘の夏の到来◇部活動
2019/06/29
6月29日(土)
三重県中学校総合体育大会・伊勢度会地区予選会が来週末から始まります。
実施期日は、7月6日・7日、13日・14日の4日間。
3年生にとっては最後の大会です。
陸上部についても、全日本中学校通信陸上競技三重大会(7月22日・23日)、三重県中学校選抜陸上競技大会(7月29日)を控えています。
文化部活動では、合唱部が、東京国際合唱コンクール(7月26日)、NHK全国学校音楽コンクール三重県コンクール(8月6日)、三重県合唱コンクール(8月18日)に出場。
総合文化部は、美術チームが階段アートをはじめとして、文化祭に向けた作品制作をスタートさせています。ボランティアチームはNPO法人ステップワンで販売していただく作品作りを進めています。囲碁・将棋チームは大会参加を目指して練習に励んでいます。
それぞれの目標に向かって、生徒たちは、日々の練習や活動に精一杯取り組んでいます。
特に、大会を間近に控えた部活動の練習には、熱が入っています。
29日・30日の土曜・日曜も、他校と練習試合をしたり通常練習を行ったり、梅雨の季節の貴重な練習時間を惜しむように、精力的に活動を行っています。
来週、7月3日(水)に壮行会を開き、選手たちの活躍を全校で激励します。
自分たちの持てる力を出し切る精一杯の頑張りを期待します。限界突破!
今年の夏は、とても暑くなりそうです。
【29日(土)の練習状況】
・サッカー部:伊勢YAMATO FC、西郊中(津市)との練習試合/本校
・バレー部:小俣中との練習試合/本校(午後)
・テニス部(女子):港中との練習試合/港中(午後)
・テニス部(男子):練習(午前)
・野球部:練習(午後)
・合唱部:吉田先生を招いての練習(午前)
【30日(日)の練習予定】
・テニス部(男子):厚生中との練習試合/本校(午前)
・野球部:名張南中との練習試合/本校(午前)
・陸上部:練習(午前)
【熱闘の夏/三重県中学校総合体育大会・伊勢度会地区予選会などの予定】
※期日については、天候の都合で延期となる可能性があります。
◆野球部
※14チームによるトーナメント戦。
・1回戦:7月6日(土)
会場:ダイムスタジアム伊勢(13:00プレーボール)
対戦校:大紀中・大宮中の合同チーム
・2回戦:7月13日(土)
会場:県営大仏山公園野球場(11:00プレーボール)
対戦校:厚生中
・準決勝戦及び決勝戦:7月14日(日)
会場:県営大仏山公園野球場(準決勝戦は11:00プレーボール)
☆優勝校が県大会に出場。
◆バレーボール部
<女子の部>
※14校によるトーナメント戦。
・1回戦及び2回戦:7月13日(土)
会場:三交Gスポーツの杜伊勢体育館
1回戦の対戦校:桜浜中(Bコート、9:20試合開始)
2回戦の対戦校:港中(Bコート、12:50試合開始予定)
・準決勝戦及び決勝戦:7月14日(日)
会場:三交Gスポーツの杜伊勢体育館(準決勝戦は10:00試合開始)
☆優勝校・準優勝校が県大会に出場。
第3位は南勢ブロックプレーオフに出場して県大会を目指す。
◆ソフトテニス部
・個人戦:7月6日(土)・7日(日)
会場:市営庭球場
※男子、女子ともに、各校8ペア以内の出場によるトーナメント戦。
※組み合わせは、当日、試合会場で掲示し発表。
・団体戦:7月13日(土)
会場:市営庭球場
<男子の部>
※13校によるトーナメント戦。
組み合わせ抽選が後日のため、対戦校は未定。
<女子の部>
※16校によるトーナメント戦。
1回戦の対戦校:伊勢宮川中
2回戦の対戦校:港中と桜浜中の試合の勝者
☆個人戦は、男子・女子ともに、上位8ペアが県大会に出場。
☆団体戦は、男子・女子ともに、優勝校が県大会に出場。
準優勝校は南部ブロック大会に出場し、県大会を目指す。
◆サッカー部
※7校によるトーナメント戦
・1回戦:7月6日(土)
会場:伊勢フットボールヴィレッジC・Dピッチ
・2回戦:7月7日(日)
会場:伊勢フットボールヴィレッジDピッチ
対戦校:二見中と伊勢宮川中の試合の勝者(10:30キックオフ)
※本校は、1回戦シードで2回戦からの出場。
※2回戦に勝てば、次は決勝戦。
☆優勝校が県大会に出場。
準優勝校は南部ブロック代表決定戦に出場。
◆バスケットボール部
<男子の部>
※9校によるトーナメント戦
・1回戦及び2回戦:7月6日(土)
会場:三重交通Gスポーツの杜伊勢体育館
1回戦の対戦校:港中(9:30ティップオフ)
2回戦の対戦校:城田中(13:30ティップオフ)
・準決勝戦及び決勝戦:7月7日(日)
会場:度会中学校体育館(準決勝戦は9:00ティップオフ)
<女子の部>
※6校によるトーナメント戦
・1回戦及び2回戦:7月6日(土)
会場:三重交通Gスポーツの杜伊勢体育館
1回戦の対戦校:厚生中(10:50ティップオフ)
2回戦の対戦校:御薗中(14:50ティップオフ)
・決勝戦:7月7日(日)
会場:度会中学校体育館(12:00ティップオフ)
☆男子・女子ともに、優勝校が県大会に出場。
準優勝校は南部地区プレーオフに出場して県大会を目指す。
◆陸上部
・第65回全日本中学校通信陸上競技三重大会
期日:7月22日(月)・23日(火)
会場:三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場
・第35回三重県中学校選抜陸上競技大会
期日:7月29日(月)
会場:三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場
・第68回伊勢度会陸上競技選手権大会
期日:8月11日(日)・12日(月・振替休日)
会場:三重交通Gスポーツの杜伊勢補助競技場
◆合唱部
・第2回東京国際合唱コンクール
期日:7月26日(金)12時開演
会場:第一生命ホール(東京都中央区晴海)
出場部門:児童合唱部門(団体出場:15)
・第86回NHK全国学校音楽コンクール/三重県コンクール
期日:8月6日(火)
会場:亀山市文化会館 大ホール
・第59回三重県合唱コンクール
期日:8月18日(日)
会場:三重県文化会館 大ホール
◆総合文化部
<美術チーム>
・階段アート:8月中に完成予定
・写生(夏休み中)、文化祭に向けた作品を製作中
<ボランティアチーム>
・校内の花の手入れ
・NPO法人ステップワンへ寄贈する小物の製作など
※寄贈は文化祭での展示後の予定
<囲碁・将棋チーム>
・大会出場を目指して練習に励んでいます。
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第5回まちづくり食堂◇四郷地区まちづくり協議会 PRESENTS
2019/06/29
6月29日(土)
第5回まちづくり食堂が、四郷コミュニティセンターで開催されました。
主催は、四郷地区まちづくり協議会。
1階の食堂のメニューは、愛情たっぷりのカレーライス。
多くの来店者を見込んで、大鍋に何杯ものカレーを用意していただきました。
味は甘口と辛口の2種類。
薬味は福神漬けとラッキョウ。
お茶と水も用意されていました。
お天気も良好で、小さな子どもから年配の皆様までたくさんの方々が集まりました。
部活動を終えた中学生も参加し、美味しいカレーを何杯もいただきました。
2階では、けん玉、お手玉、コマ回し、ダルマ落とし、将棋、囲碁、オセロも用意されていました。
おじいちゃんと小さな子どもが向き合って将棋を打つ姿。
小学生がけん玉やコマ回しなどに興じる姿。
あちこちで交わされる対話と笑顔。
多くの皆様の温かな交流が見られました。
2階には喫茶室もあり、コーヒーやお茶、ジュースが用意されていました。
そこでは、午後1時から1時30分まで、高村勝さんによるチェロの演奏も行われました。
休日の一時を、世代を超えた地域のみんなで楽しみました。
ご準備いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
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吉田稔さんによる合唱指導◇合唱部
2019/06/29
6月29日(土)
合唱部は、午前中、吉田 稔(よしだ みのる)さんを講師にお招きして練習を行いました。
吉田さんは、フリーの合唱指揮者(指導者)であり、ヴォイストレーナーでもあります。
体と心を開放し、息の流れと声の輝きをミックスした色彩感あふれる声作り。
独自の発声メソッドには定評があります。
全国各地で合唱団や個人声楽レッスン、声楽(合唱)ワークショップを実施。
演奏会のゲスト、合唱講習会の講師や審査員としても活躍されています。
今日の練習では、前半の約1時間、発声法の指導を受けました。
音楽室のホワイトボードは、ポイントを示したたくさんの文字と図であふれかえりました。
体全体を使った呼吸に声を乗せる方法を、丁寧に指導いただきました。
目から鱗が落ちるような分かりやすい指導に、生徒たちから笑顔があふれ、感動の声が上がりました。
7月26日の東京国際合唱コンクール、8月6日のNHK全国学校音楽コンクール三重県コンクールに向けた合唱指導を受けました。
前半のヴォイストレーニングに基づき、1曲ずつ、1小節ずつ、何度も繰り返し練習は続けられました。
心のこもった熱心な指導に感謝いたします。
今後ともご指導をよろしくお願いします。
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実力テスト/第2回◇3年生
2019/06/28
6月28日(金)
3年生で、1限目から5限目まで、実力テストを実施しました。
今回は、5月7日の第1回に次ぐ第2回目。
定期テストとは異なり、これまで学習してきた内容の全てがテスト範囲です。
実力テストでは、広いテスト範囲に対応して、いかに計画的に学習を進めるかが課題。
今後も、中学校卒業後の進路選択に向けて、計画的に実力テストを実施していきます。
毎日の授業に向けた家庭での予習・復習とともに、毎回の実力テストで、十分に定着できていない学習内容を見つけて、その都度復習するようにしましょう。
各クラスでは、テスト実施前に、黒板に時間割が書かれました。
また、テストの受け方や「最後まであきらめずに頑張ること」などの事前指導が行われました。
生徒たちは、毎時間、真剣に問題と向き合い、問題の解き直し、見直しをしたり、時間配分に気を付けたりしながら、一生懸命に考え解答しました。
お昼休みには、午後からの英語のテストに備えて、教室、廊下、中庭など、いたる所で友達と一緒に勉強する姿が見られました。
【実力テストの時間割(3年生)】
@国語 A数学 B社会 C理科 D英語
※各教科のテスト時間は、県立高校入試に合わせて45分です。
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台風一過の朝
2019/06/28
6月28日(金)
名古屋地方気象台は、6月28日午前5時8分に「台風第3号に関する東海地方気象情報 第2号」を発表しました。
その内容は次のとおりでした。
(見出し)
東海地方では、台風第3号の影響は次第に弱まりつつありますが、引き続き28日昼前にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、竜巻などの激しい突風に注意してください。
(本文)
[気象概況]
台風第3号は、28日3時には浜松市の南約70キロにあって、1時間におよそ50キロの速さで東北東へ進んでいます。
中心の気圧は996ヘクトパスカル、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、中心の南東側280キロ以内と北西側110キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風はこの後、温帯低気圧に変わる見込みですが、東海地方では暖かく湿った空気が流れ込んで引き続き大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するおそれがあります。
台風3号は伊勢市周辺を朝方までに過ぎ去り、今朝は台風一過のお天気。
各ご家庭、各地域に被害はなかったでしょうか。
生徒たちは、朝日を浴びながら、いつものように登校しました。
「おはようございます!」「おはようございます!」
あちらこちらから、元気な挨拶が聞こえてきました。
運動場はもう少しすれば使用できる状態。朝練習は行われていませんでした。
体育館では、バスケットボール部が朝のシュート練習を始めていました。
週末の一日の始まりです。
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人権の授業◇2年生/5・6限
2019/06/27
6月27日(木)
2年生の生徒たちが、午後の体育館で、人権の授業を行いました。
障がい者の人権に係わる問題をテーマとした1主題5時間の授業。
道徳科の授業との関連を図って指導が進められています。
昨日は、その1時間目の授業が、5限目の体育館で行われました。
授業では、町の中で視覚障がい者と出会った経験を話し合ったり、バリアフリー・ユニバーサルデザインの事例を出し合ったりしました。
その後、体育館と運動場を使って、ペアで目隠し体験と介助体験を行い、感じたことや考えたことを発表し、交流を図りました。
■今日の授業では、昨日の目隠し体験、介助体験を踏まえるとともに、「いっしょに歩こう 〜目の不自由な人と楽しく町を歩くために〜」のプリントを見ながら、視覚障がい者への正しい介助の仕方について学習しました。
【プリントに示されている歩き方の例】
◇介助者として視覚障がい者と一緒に歩くときは、相手の人に軽くひじの上を持ってもらい、その人の半歩前を歩くようにする。歩くときは、2人分の幅をしっかりとる。歩く速さや歩幅は、自然に歩くのに合わせる。
◇手や衣服を引っぱったり、後ろから押されたりすると、とても不安になり危険なのでやめる。
◇白杖(はくじょう)は、@障害物に衝突するのを防ぐ、A周りの様子を探る、B目が不自由であることを周りの人に教えるなどの役割があり、目の不自由な人の命を守る大切な道具である。
◇盲導犬を使って歩いている人を見かけたら、盲導犬に声をかけたり、触ったり、食べ物を与えたりしてはいけない。
◇せまい場所を通るときは、「ここからせまくなります」と声をかけて、視覚障がい者に持たれている腕を背中側に回し、視覚障がい者の前に入って一列で通る。
◇段差があるところでは、必ず手前で「段差があります」と声をかけて上がり始める。誘導する人は一段前を上っていく。
◇階段では、必ず手前で「上り(下り)階段です」と声をかける。途中で止まったり、振り返ったりせず、一定のリズムで上る(下る)。
終わりが近づいたら「あと3段で終わります」というように声をかける。
上り終わったらもう一歩進んで、誘導される人が上りきったら、いったん立ち止まって「終わりです」と言う。
◇困っている視覚障がい者を見かけたら、「どうしましたか?」「お手伝いしましょうか?」と声をかけるとよい。など
一つひとつの動作について、プリントを読んで理解するとともに、その都度、生徒が前に出て模範の動作を行って確認しました。
その後、体育館と運動場を使って、昨日と同様の目隠し体験と介助体験を行いました。また、廊下や階段でも同様の体験を行いました。
そして、1回目の体験活動と比較した感想をワークシートに書きました。
次の時間に、1回目の体験活動と、正しい介助の仕方を学習した後の2回目の体験活動のそれぞれで感じたことの違いについて発表します。
授業の最後に、今日の学習の振り返りとして、道徳の教科書の教材「ちがいの意味を見直す」を読みました。
そして、お互いに違いを認め合い、一人ひとりが手を携えて社会をつくっていくために大切なことは何かについて考えました。
【人権の授業について】
◇主題名
支え合うって何?
◇目標
(1)障がいを持つ人に対しての疑似支援をする経験から、相手の気持ちを考え、適切な行動がとれるようになる。
(2)生活弱者に対する支援の方法や社会のあり方を考え、思いやりを持った行動がとれるようになる。
(3)日常生活の中で不自由さや悩みを持つ人にとって、本当に必要なことは何かを考えることにより、相手の立場に立った行動や支援ができるようになる。
◇指導計画(全5時間)
第1次:視覚障がい者の支援を学ぶ(3時間)
第2次:支え合う社会の中で必要なものは何かを考える(1時間)
第3次:思いやりの心〔車いすの少年〕(1時間)
◇道徳科の指導との関連(使用する道徳の教科書の教材名と内容)
・「気づかなかったこと」(思いやり、感謝)…人と接するときに大切なことは何かを考え、他者への思いやりや感謝の気持ちをもって行動していこうとする実践意欲と態度を育む教材。
・「ちがいの意味を見直す」(社会参画、公共の精神)…一人ひとりが社会をつくっていくときに大切なことについて考え、社会や公共の問題に目を向け、参画していこうとする実践意欲と態度を育む教材。
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お昼休みも勉強◇3年生/明日は第2回実力テスト
2019/07/27
6月27日(木)
お昼休みに、体育館でドッジボールの様子を見学して帰る途中、3年生の教室前を通りかかりました。
ふと、教室の方を見ると、何人かの生徒たちが、机に向かって一生懸命に勉強していました。
中に入って行って「何の勉強をしているのですか」と聞くと、「明日の実力テストの勉強です」という返事が返ってきました。
明日は、3年生が、入試に向けて年間を通して計画的に行っている実力テストの2回目です。
生徒たちは、仲間と共に頑張っています。
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お昼休みの体育館開放/3日目・最終日◇生徒会PRESENTS
2019/06/27
6月27日(木)
本年度の生徒会活動の新企画であるお昼休みの体育館開放。
3日間の試行期間の最終日は、各学年の3組の生徒たちが対象でした。
朝から雨の天候ということもあり、今日は、90人近い生徒がお昼休みの体育館に集まりました。
90人というと全校生徒の約3分の1。3組の生徒たちがほぼ全員集合したことになり、大変な盛り上がりでした。
昨日同様、体育館の前方と後方にコートを設置。
前方のステージ側では男子が、ステージと反対側の後方では女子が、それぞれドッジボールを楽しみました。
3年生がリーダーシップを取り、お昼休みの約20分間、学年の枠を超えて、みんなで楽しい時間を過ごしました。
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道徳科の授業(1・3年)&人権の授業(2年生)◇5限目
2019/06/26
6月26日(水)
5限目に、1・3年生は道徳科の授業を行いました。
また、2年生は人権の授業に取り組みました。
どの学年でも、担任以外の教員が指導したり、学年全体で授業を行ったり、学年の他の教員が指導協力や授業参観を行ったり、多様で工夫ある指導が見られました。
生徒たちは、各学年、各クラスとも、先生の話を真剣に聞き、考えました。
また、教科書やワークシートに書き込みをしたり、全学年で統一して使用している道徳ノートに自分の考えをまとめたりしました。
さらに、手を挙げて意見をしっかりと発表する生徒もいました。
授業の指導者、学習した内容、教科書の教材の題名等は次の通りでした。
【1年生:道徳科の授業】
◇指導者…赤沢先生(1組)、中西先生(2組)、藤森先生(3組)
◇道徳の内容…感動、畏敬の念
◇教材の題名…命の木
※学びのテーマは、「人間の力を超えるものに、思いをはせよう」。
※屋久島の原生林の様子を描いた文章を通して、自然の雄大さや生命の尊さについて考え、それらに触れたり、それらを感じたりしたときの感動を大切にしようとする心情を育みました。
※樹齢7200年の縄文杉の写真を見て感じたことを話し合い、筆者は、どんな思いで、屋久杉を「命の木」とよんだのかについて考えました。
※そして、自然の美しさや気高さを感じたり、それらに触れて感動したりした体験について振り返り、意見を発表しました。
【2年生:人権の授業】
◇指導者…2年生の学年の先生
◇主題名…支え合うって何?
◇目標…(1)障がいを持つ人に対しての疑似支援をする経験から、相手の気持ちを考え、適切な行動がとれるようになる。
(2)生活弱者に対する支援の方法や社会のあり方を考え、思いやりを持った行動がとれるようになる。
(3)日常生活の中で不自由さや悩みを持つ人にとって、本当に必要なことは何かを考えることにより、相手の立場に立った行動や支援ができるようになる。
◇指導計画(全5時間)…第1次:視覚障がい者の支援を学ぶ(3時間)
第2次:支え合う社会の中で必要なものは何かを考える(1時間)
第3次:思いやりの心〔車いすの少年〕(1時間)
◇道徳科の指導との関連(使用する道徳の教科書の教材名と内容)
・「気づかなかったこと」(思いやり、感謝)…人と接するときに大切なことは何かを考え、他者への思いやりや感謝の気持ちをもって行動していこうとする実践意欲と態度を育む教材。
・「ちがいの意味を見直す」(社会参画、公共の精神)…一人ひとりが社会をつくっていくときに大切なことについて考え、社会や公共の問題に目を向け、参画していこうとする実践意欲と態度を育む教材。
※今日の授業は、道徳科の指導との関連を図った全体で5時間の人権学習の1時間目で、学年の生徒全員が体育館に集合して学習を行いました。
※初めに、町の中で、視覚障がいの人に出会った経験について話し合いました。また、視覚障がいの人のために、どのようなものが設置されているかについても考えました。
※その後、2人1組で目隠し体験と介助体験を行いました。
※体育館の内外に、自動販売機、コンビニ、公衆電話、駅、銀行などの表示が貼られていて、目隠しをした生徒が、「飲み物を買いたい」「電話をかけたい」「駅/銀行/トイレに行きたい」などの希望を介助者に伝え、介助者は安全に気を付けながら誘導しました。
※授業のまとめでは、介助する側とされる側のそれぞれの立場を経験して感じたことや思ったことを発表し合い、意見を交流しました。
【3年生】
◇指導者…山口先生(1組)、青木先生(2組)、廣先生(3組)
※3年生は、各クラスで異なるテーマについて学習しました。
※教科書の資料を読み、先生から投げかけられる質問についてじっくりと考え、道徳ノートやワークシートに自分の考えや意見をまとめ、発表しました。
<1組>
◇道徳の内容…遵法精神、公徳心
◇教材の題名…COLUMN情報モラル 情報社会を生きる
※学びのテーマは、「法やきまりを守る心の源とは、何だろう」。
※インターネットを利用する際に、他者の権利を侵害する場合があることについて考え、法やきまり、マナーを守って行動しようとする実践意欲と態度を育みました。
<2組>
◇道徳の内容…生命の尊さ
◇教材の題名…あの日 生まれた命
※学びのテーマは、「命を大切にするとは、どういうことだろう」。
※東日本大震災の被災者への支援プロジェクトを巡る実話を通して、命を大切にするとはどういうことかを考え、自他の生命を尊ぶ心情を育みました。
<3組>
◇道徳の内容…真理の探究、創造
◇教材の題名…根本を究めて―「お茶博士」辻村みちよ
※学びのテーマは、「真理を探究するのに大切なことは、何だろう」。
※日本初の女性農学博士・辻村みちよの業績を追った文章を通して、真理を探究するのにどんなことが大切なのかを考え、自ら道を切り開き、真理を探究しようとする実践意欲と態度を育みました。
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