第45回全日本中学校陸上競技選手権大会◇ZEN-CHU CHALLENGE

2018/08/20

8月20日(月)
 第45回全日本中学校陸上競技選手権大会が、岡山県岡山市のシティライトスタジアムで開催されました。
 実施期間は、8月18日(土)から21日(火)までの4日間。

 8月上旬頃までに比べると全体的に気温は下がったものの、強い陽射しの中での暑い大会となりました。
 グランドコンディッションが、電光掲示板をとおして、随時報じられました。

 本校からは、男子4×100mRの6名と女子砲丸投の1名が出場。
 関係分の大会スケジュールは、次のとおりでした。

◇18日(土)
・開会式
◇19日(日)
・男子4×100mRの予選
※6組で予選を実施
 各組の上位3校とタイム順の6校が準決勝に進出。
◇20日(月)
・男子4×100mRの準決勝
※3組で準決勝レースを実施。
 各組の上位2校とタイム順の2校が決勝に進出。
◇21日(火)
・女子砲丸投の予選(午前)
※予選通過標準記録の14m20を超えた者が決勝に進出。
 これが12名に満たない場合は、予選成績で追加補充される。
・女子砲丸投の決勝(午後)
・男子4×100mRの決勝(午後)
・閉会式

■男子4×100mR
 昨日(19日)の予選1組を2位で通過。
 選手たちは、準決勝レースに向けて、補助陸上競技場で調整を行いました。
 表情からは、レースに向けた集中力の高まりが感じられました。
 メンバーの6人が一体となり、主体的に淡々と事前練習を行いました。

■女子砲丸投
 明日の予選・決勝の競技実施に向け、投てき練習場(野球場)で練習。
 顧問の野呂先生、西村先生、普段から指導を受けている高校の山本先生、他校の投てき関係の先生など、チームMIEのみんなからアドバイスを受けました。
 調子を聞くと、いい感じで調整ができているとの返事が返ってきました。

 準備は整ったようです。
 これより上位の大会がない全国大会という最高の舞台。
 2018岡山で走れること、投げられること大いに楽しんでください。

 五十鈴中学校の全中チャレンジ。
 本番でのベスト・パフォーマンスを、みんなで応援します。



中学生ピースメッセンジャー◇広島平和記念式典参加中学生報告会

2018/08/18

8月18日(土)
 非核・平和第40回空襲展が、伊勢市ハートプラザみそので開催されました。
 期間は、18日(土)と19日(日)の2日間。
 初日、多目的ホールで、オープニングセレモニーに続いて、広島平和記念式典参加報告会が行われました。

■初めに、伊勢市教育委員会の北村陽教育長がご挨拶され、中学生による報告への期待を述べられました。
◇伊勢市では、命を大切にする教育を大切にしています。
◇このような中、中学生による広島平和記念式典への参加は、20年以上続いています。
◇生徒の皆さんは、広島で平和の大切さ、核兵器の恐ろしさを感じ学んできました。
◇平和は私たち全ての願いです。
◇本日来場の皆さんには、平和を願う心を中学生とともに共感してほしいと思います。

 参加報告では、22名の生徒たちが、広島で感じ、考え、学んだことを自分たちの言葉で参観者にしっかりと報告しました。 
 司会進行や2日間に渡る見学地の報告など、生徒たちが役割分担をして実施。
 スクリーンに写真や文章を映し出し、体験したこと、感じたことなどを分かりやすく伝えました。

 報告会のしめくくりとして、伊勢市の鈴木健一市長がご挨拶をされました。
 市長は、広島平和記念式典参加についての労いの言葉と、平和な世界の実現に向けた生徒たちへの期待についてお話されました。

 広島を訪問した生徒たちは、ピースメッセンジャーとしての第1歩をスタートさせました。
 今後、各中学校で、今回の体験を通して学んだことを報告し、戦争の悲惨さや平和の大切さを伝えます。
 今、自分に何ができるのか、また、何をしなければならないのかを、みんなで考えましょう。

■空襲展では、平和紙芝居、映画上映、伊勢空襲体験証言、ダンス、講演会など、たくさんの催しが開かれました。
 ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター、原爆と人間展パネル、広島市民が描いた原爆の絵、広島平和記念式典参加写真、伊勢空襲の記録・写真、焼夷弾・焼夷図、模型飛行機、ゼロ戦タイヤなどの展示もありました。
 また、小中学生の書道作品も展示されました。
 
 入口近くの屋外では、すいとん汁の試食コーナーもありました。
 2日間を通して、多くの市民の皆さんが空襲展に訪れました。
 なお、広島平和記念式典参加中学生報告会の様子は、8月25日(土)からZTVで放映されます。

【広島平和記念式典参加報告会で報告された見学地、体験内容等】
 各学校の代表生徒22名は、役割を分担して、下記の見学地や体験内容について、学んだこと、感じたことなどを発表しました。
 本校の生徒2名は、「原爆の子の像」の発表を受け持ち、ピースメッセンジャーとしての責任を立派に果たしました。

◇被爆証言講話 ◇原爆ドーム ◇原爆の子の像
◇爆心地・慰霊碑 ◇平和記念資料館 ◇平和記念式典
◇平和への誓い ◇青少年平和・文化イベント など



English speech contest/the 2nd

2018/08/18

8月18日(土)
 第13回皇學館中学校・高等学校 英語スピーチコンテストが、皇學館中学校セミナーホールで開催されました。
 主催は皇學館中学校・高等学校、後援は伊勢市、鳥羽市、志摩市の各教育委員会、日本英語検定協会、中日新聞社及び株式会社赤福。
 中学生の部は午前中を中心として、小学生の部は午後から行われました。

 このスピーチコンテストは、主に次の2つのことを目的に実施されています。
◇英語学習に意欲的に取り組んでいる小学生や中学生に英語によるスピーチの機会を提供する。
◇主催校での英語教育、国際教育の一端を広く周知する。

 中学生の部は、テーマに基づいた3分以内の英文を作り、英語で暗唱・発表。
 テーマは、次の3つから1つを選びます。
・The Person I Respect(尊敬している人)
・Unforgettable Event(忘れられない体験)
・The Attraction of Japanese(日本語の魅力)

 小学生の部は、課題の英語原稿を暗唱します。(2分以内)
 英語力(各自選択)に応じて、次の2つの課題が用意されています。
・Beginner〔英語学習2年未満〕/Iriomote Island(西表島)
・Advanced〔英語学習2年以上〕/Japan's Auto Industry(日本の自動車産業)

 9時から開始された中学生の部には、県内の公・私立の学校12校から29名がエントリー。
 本校からも2名の生徒が参加しました。
 広くて美しいホールで多くの観客を前にして、自分の考えを英語でしっかりと発表しました。

 夏休みには特別のスケジュールを組み、連日、ALTのキャミ先生と練習をしてきました。
 何人もの先生方にスピーチを聞いていただき、アドバイスを受けました。

 英語の発音も正確で、声の大きさ、話すスピード、姿勢、表情、目線、ジェスチャー、小道具など、細部にまで注意と工夫が見られるスピーチでした。
 入賞はしなかったものの、大勢の前で練習以上の力が発揮できた素晴らしいスピーチでした。
 何事にも失敗を恐れず挑戦する意欲に拍手を送ります。

 保護者の皆様にも、多数参観いただきました。
 ありがとうございました。

【本校生徒2名のスピーチの概要】
◆テーマ:For “Tomoiki”
 尊敬する和尚さんから伝えられた言葉「共生き」。
 これは、世界中の人々が共に支え合い、助け合って生きるという意味です。
 和尚さんは、無料の「寺子屋塾」で教え、「ともいきハウス」という宅老所を作って高齢者に憩いの場を提供し、有機野菜の栽培で障がいのある人を積極的に雇用。
 私は英語が苦手ですが、困難をエネルギーに変える和尚さんを見習い、今回、スピーチに挑戦したと結びました。

◆テーマ:Does my name have any meaning ?
 漢字、ひらがな、カタカナの3つが使われる日本語。
 それぞれ場面に応じて使用されていますが、中でも漢字は、音と意味を表していて、文章を短くできる、早くて確実に意味を理解できるという特徴を持っています。
 そうした中で、両親が自分の名前を表す漢字にどんな意味を込めたのかについて考えました。
 漢字の意味や音から受ける雰囲気に自分らしさを見つけたスピーチでした。



全国大会出場者・激励会◇本校は男子リレー&女子砲丸投

2018/08/16

8月16日(木)
 「日清食品カップ 第34回全国小学生陸上競技交流大会」及び「平成30年度全国中学校総合体育大会」に出場する選手の激励会が、午前9時半から小俣公民館で開かれました。
 伊勢市教育委員会が、市内の小・中学校から全国大会に出場する選手の健闘を願って開催したものです。

 陸上競技の大会に出場する小学生9名、陸上競技、バレーボール、バドミントンの大会に出場する中学生42名が出席。
 本校からは、陸上競技の男子4×100mRと女子砲丸投に出場する7名の生徒が出席しました。
 
 激励会では、選手一人ひとりが自己紹介を行い、力強く抱負を語りました。
 また、出場校の監督からも、選手たちのこれまでの努力と大会への期待などが述べられました。

 次に、北村陽教育長から激励の言葉があり、選手たちに激励金が贈呈されました。
 北村教育長は、「伊勢市の代表としての自信と誇りを持ち、全力で頑張ってほしい。市民を挙げて応援する」とエールを送りました。
 また、橘教育部長、籠谷学校教育課長からも、選手たちへの励ましの言葉がありました。

 最後に、伊勢市中学校体育連盟の中辻会長から、選手団を代表して教育委員会にお礼の挨拶を行いました。
 閉会後、選手、監督、北村教育長で記念撮影を行いました。
 選手たちは、拳を握ってガッツポーズを作り、健闘を誓いました。

 全国大会の大舞台で、自分の限界に挑戦!
 それぞれの活躍を期待します。
 
【全国中学校総合体育大会出場者の概要】

◇陸上競技(18名)
 皇學館中学校 100mYH/3年男子
 御薗中学校 走高跳/3年男子
 伊勢宮川中学校 棒高跳/3年男子
 厚生中学校 四種競技/3年男子
 五十鈴中学校 4×100mR/3年男子(5名)、2年男子(1名)
 五十鈴中学校 砲丸投/3年女子
 小俣中学校 100mH/3年女子
 小俣中学校 4×100mR/3年女子(5名)、2年女子(1名)

◇バレーボール(11名)
 二見中学校 3年女子(5名)、2年女子(2名)、1年女子(4名)

◇バドミントン(13名)
 小俣中学校 個人ダブルス/3年男子(2名)、3年女子(2名)、2年男子(2名)
 小俣中学校 団体戦、個人ダブルス/3年女子、2年女子
 小俣中学校 団体戦/3年女子(3名)、2年女子、1年女子
 
【会場・開催期間】

◇陸上競技 
 岡山県岡山市 シティライトスタジアム
 8/18(土)〜8/21(火)
◇バレーボール
 島根県松江市 松江市総合体育館
 8/21(火)〜8/24(金)
◇バドミントン
 山口県山口市 維新百年記念公園スポーツ文化センター
 8/18(土)〜8/21(火)



学校閉校日◇8月13日〜17日

2018/08/13

8月13日(月)
 今日から5日間は学校閉校日です。
 この内、今日からの3日間は原則、部活動は実施せず、生徒も教職員も家庭で過ごす日。
 16日・17日の2日間は、部活動のみ実施可能としました。

 いつもなら、部活動に取り組む生徒たちの元気な声が聞こえます。
 しかし、今日は誰もいませんでした。
 運動場も、体育館も、校舎内も静けさに包まれていました。



第67回伊勢度会陸上競技選手権大会

2018/08/12

8月11日(土)・12日(日)
 第67回伊勢度会陸上競技選手権大会が、11日・12日の2日間の日程で開催されました。
 会場は、三重交通Gスポーツの杜伊勢の補助競技場でした。
 伊勢度会地域の小学生、中学生、高校生が集い、真夏の暑い陽射しの中、各種目に懸命に取り組み、汗を流しました。

 本校から出場した選手も、入賞を目指して、また自己ベストを目指して走り、跳び、投げました。
 結果、多くの選手が8位までの入賞を果たすことができました。
 自己ベストを更新した選手もたくさんいました。
 また、補助員として参加した生徒たちも暑い中、自らの役割を責任を持って果たすとともに、本校選手への応援にも大きな声を出し一生懸命でした。

 本大会での入賞は、次のとおりでした。
 おめでとう! よく頑張りました。
 生徒の皆さんの今後のさらなる活躍を期待します。

◆入賞の概要

【男子の部】
◇100m…1位/11秒75
◇100m…2位/11秒87
◇100m…7位/12秒37
◇800m…3位/2分9秒99
◇3000m…2位/9分55秒21
◇ジャべリックスロー…2位/58m70
◇ジャべリックスロー…7位/44m20

【女子の部】
◇円盤投(1.000kg)…1位/37m63(大会新記録)
◇円盤投(1.000kg)…6位/24m65
◇砲丸投(2.721kg)…7位/9m19
◇三段跳…2位/10m29
◇走幅跳…4位/4m73
◇100mH…6位/18秒14
◇200m…8位/28秒02
◇800m…7位/2分39秒90
◇2000m…8位/7分23秒49
◇4×100mR…4位/52秒27
◇4×100mR…8位/53秒98



祝☆金賞/三重県合唱コンクール◇中部コンクールへの出場決定!

2018/08/11

8月11日(土)
 第58回三重県合唱コンクールが県文化会館大ホールで開催されました。
 午前中に中学校部門、午後からは高等学校部門、大学職場一般部門が行われました。

 中学校部門には、国・公・私立の学校から9つの合唱部(団)がエントリー。
 演奏は10時5分から始まりました。
 本校は全体の2番目で、10時13分から。
 所定の演奏時間8分の中で、「 Ela! Ela!」と「Ejszaka」の2曲を演奏しました。

 35人の声と息づかいが一つになり、ホール全体に広がりました。
 生徒たちが歌詞と旋律から感じた情景は、客席の一人ひとりに見事に伝わりました。
 五十鈴中合唱部の素晴らしい歌声が、会場全体に感動を巻き起こしました。
 細かな所まで気が配られた美しい演奏でした。

 審査の結果、本校は見事、金賞を受賞しました。
 おめでとう! よく頑張りました!
 中部合唱コンクール(9/23)、全日本合唱コンクール全国大会(10/28)での健闘を期待します。

■三重県合唱コンクールの期日・会場・日程等
◇期日:8月11日(土・祝)
◇会場:三重県文化会館大ホール
〔津市一身田(いっしんでん)上津部田(こうづべた)1234番地〕
◇日程:(開会式)10時〜10時5分
・中学校部門演奏:10時5分〜11時17分
 昼食休憩(65分)
・高等学校部門演奏:12時22分〜14時1分
 午後休憩1(20分)
・大学職場一般部門演奏:14時21分〜15時39分
 午後休憩2(10分)
・同声合唱の部演奏:15時49分〜16時15分
・混声合唱の部 演奏:16時15分〜16時28分
・講評・成績発表:17時〜17時20分
(閉会式)17時20分〜
◇本校の出演順:2番
◇本校の演奏時間:10時13分から8分以内

■参加校数
 9校(中学校部門)
・伊勢市立港中学校
・伊勢市立五十鈴中学校
・鈴鹿市立神戸中学校
・伊勢市立厚生中学校
・三重大学教育学部附属中学校・鈴鹿市立鼓ケ浦中学校
・鈴鹿市立創徳中学校
・四日市市立山手中学校
・四日市市立常磐中学校
・暁学園暁中学校

■本校の演奏曲(8分以内で2曲)
◇「Hiru Eguberri kantaより 1. Ela! Ela!」
・作曲:Javier Busto(ハビエル・ブストー)
・作詞:R. M. de Azkue(レスレクシオン・マリア・デ・アスクエ)
◇「夜 Ejszaka」
・作曲:Jozsef KARAI(ヨージェフ・カライ)
・作詞:Zsuzsa BENEY(ジュジャ・ベネイ)

■第71回中部合唱コンクール
(第71回全日本合唱コンクール中部支部大会)
【中学校部門の概要】
◇日時:9月23日(日) 午前9時30分 開会予定
◇会場:豊田市民文化会館 大ホール
    (愛知県豊田市小坂町12−100)
◇全国大会への出場について
 中部合唱コンクールで金賞を受賞した団体の中から特に優秀な団体が、中部支部代表として推薦されます。

■第71回全日本合唱コンクール全国大会
【中学校部門の概要】
◇日時:10月28日(日) 午前9時45分 開演予定
◇会場:ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)大ホール
    (長野県長野市若里1丁目1−3)



運動場東側斜面下の道路/通行禁止・継続中◇厳重注意!

2018/08/10

8月10日(金)
 先日8月7日の豪雨による運動場東側斜面の被害。
 午前9時頃から降った大雨が、土砂の流出防止のために斜面を覆っていた幅10m高さ1.5m程のコンクリート壁を押し上げました。
 すぐに教育委員会に改修工事をお願いするとともに、生徒たちに注意を促し、すぐメールでご家庭にも連絡させていただきました。

 本日午後、まずはコンクリート壁の撤去作業が行われました。
 その跡は、暫定的にブルーシートで覆ってあります。
 今後、コンクリートの再敷設が行われる予定です。
 引き続き、道路は通行止めとなりますので、生徒の皆さんは絶対に通行しないように留意してください。



三重県合唱コンクール◇いよいよ明日!

2018/08/10

8月10日(金)
 合唱部にとっては天王山の戦いとなる三重県合唱コンクールが、いよいよ明日になりました。
 ちょうど1週間前の4日は、NHK全国学校音楽コンクール・三重県コンクールで金賞を獲得し、東海・北陸ブロックコンクールへの出場を決めました。
 その喜びに浸る間もなく、意識のチャンネルを切り替え、次なる目標を見据えた練習を再開しました。

 合唱部にとって最も重要なコンクール。
 生徒たちも顧問の河俣先生、中谷先生も同じ思いを持ち、Nコンの練習と並行して練習に取り組んできました。

 その天王山の戦いがいよいよ明日、本番を迎えます。
 これまでの努力と仲間を信じて、曲から感じ取った情景を参観者に伝え切る意識で、演奏の舞台を楽しんでください。
 五十鈴中学校合唱部の素晴らしい歌声が、会場全体に感動を巻き起こすことでしょう。



English speech contest/the 1st

2018/08/10

8月10日(金)
 伊勢市中学生英語スピーチコンテストが、ハートプラザみそので、午後1時から開催されました。
 主催は伊勢市教育委員会、後援は株式会社 UL Japan。

 伊勢市では、平成28年(2016年)5月に開催された伊勢志摩サミットをきっかけに、子どもたちの英語力向上のための新しい取組がスタート。
 スピートコンテストもその1つで、今年で2年目を迎えました。

 外国語を使う力を身に付けることは、将来の進路や活動の選択肢を広げることにつながります。
 スピーチコンテストは、子どもたちが外国語に興味を持ち、異なる国の文化や歴史等を理解したり、コミュニケーションを図ったりする意欲を育むことをねらいとしています。

 スピーチのテーマは、Dream/My Favorite/For a Safer World の3つ。
 これらのテーマについて、参加者一人ひとりが2〜3分の英語によるスピーチを行います。
 5人の審査員によって、発音、表現力、内容の3つの観点で審査が行われ、最優秀賞1名、優秀賞2名、UL Japan特別賞が決定されます。
 
 今年のスピーチコンテストには、市内11校の各中学校から2名までの参加枠で16名が参加。
 一人ひとりが、多くの参観者を前にして、それぞれの意見や考えを堂々と英語で発表しました。
 本校から参加した2名の生徒も、表情豊かに、身振り手振りを交えたり、説明用の小道具を示したりして、素晴らしいスピーチを披露しました。

 参加を決めてから、発表原稿をまとめ、夏休みも連日登校して発表練習を重ねてきました。
 その成果がしっかりと発揮できたスピーチでした。
 賞には入らなかったものの、内容、表現ともに素晴らしい出来栄えでした。
 また、失敗を恐れず、何事にも積極的に挑戦する高い意識・意欲に拍手を送ります。

【本校生徒2名のスピーチの概要】

◆テーマ:Wonderful Sport
 発表者は、9歳の時からプロレスのファンです。
 プロレスが好きな2つの理由を英語で分かりやすく説明しました。
 そして、男性だけでなく女性もレスリングをしていて、女性のプロレスファンである「プ女子」も多いと言い、最後に次のように結びました。
 レスリングは男女共同参画にもつながる。
 なぜなら、強くてたくましい女性の姿を私たちに見せてくれるから。
 
◆テーマ:How To Make a Safer World
 本年6月に大阪で発生した地震によるブロック塀の倒壊事故。
 発表者は、こうした恐ろしい災害を防ぐためにどうしたらよいか考えました。
 身の周りにある海抜表示や防災マップ、学校での防災教育に触れ、次のように訴えました。
 どこが危険なのかを知り、その情報を多くの人と共有するようにしたい。
 災害が起こった時に、みんなが安全でいられるように。

TOPページ前ページ次ページ

-Topics Board-Skin by Web Studio Ciel- Admin

× 閉じる