お知らせ・便り

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「豊東の子」4月14日号 H28 着任式 始業式
2016/04/19

入学式に先立ち、着任式と始業式を体育館で行いました。緊張の中にも進級の喜びを全身で表現する子どもたちの姿が印象的でした。その子どもたちの様子を見ながら、教職員一同、改めて職責の重さをひしひしと感じております。全児童83名、教員数15名で順風満帆の門出です。
4月は「出会いの時」です。新しい先生、新しい教室、新しい教科書、新しい勉強・・・・・・様々な出会いがあります。
「新しい人、物、事」に出会う時、新鮮な喜びと前向きな意欲が生まれます。この「心の躍動感」をうまく取り上げていきたいと考えています。
新しいスタッフと手を携え、全教職員で子どもたちの健やかな成長を願いながら、子どもたちが力を十分発揮できる環境を整え、一人ひとりに応じた指導にあたっていきたいと思います。
しかし、子どもたちの歩みを確かなものにしていくためには、「『教育』は『共育』」と言われるように、学校と家庭、地域が一体となって、丁寧に連携を取り合い、子どもを支え、励ましていくことが大切だと思います。よろしく、ご支援、ご協力をお願いいたします。

「豊東の子」3月7日号
2016/03/07

      「卒業式に向けて」
 卒業式の全校練習が始まりました。1年生〜5年生が、心をこめて6年生に呼びかけをします。初めて卒業式に参加する1年生は、入学したばかりのころを思い出しながら、一緒に登校してくれたことや、給食の配膳をしてくれたことなどに「ありがとう」を伝えます。在校生の最高学年である5年生は、練習のための式場を設営してくれました。椅子や机を並べ、レッドカーペットを敷き、自分たちが司会をする席をつくりました。
椅子に座った時や起立した時の姿勢が、下の学年の手本になるように、姿勢を整えることも練習しました。全校で一番人数の少ない5年生ですが、最高学年への自覚を持って動く姿が美しいです。6年生は、卒業式までのカウントダウンが始まり、式の練習はもとより、卒業文集、卒業制作など、小学校生活6年間の総まとめの時を充実して過ごしています。小学校へ登校するのは、あと9日となりました。
       
       「6年生を送る会」
 今までお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝え、一緒に楽しい時間を過ごすために、5年生が進行役になって「6年生を送る会」を行いました。第一部は6年生と各学年対抗のドッジボール、第二部は各学年からの出し物で、最後に6年生から手作りのぞうきんのプレゼントがありました。
 本校伝統の学年対抗ドッジボールでは、どの学年も6年生に完敗でした。6年生は利き手と違う方の手でボールを投げても、強かったです。各学年の出し物は、歌や合奏、ダンスなど、心のこもった発表で、6年生もうれしかったと思います。
 
       「正邦苑の訪問」
 3年生がデイサービスセンター正邦苑を訪問し、お年寄りの方々と触れ合いました。最初に、リコーダーの演奏や歌を聴いてもらった後、おじいさん、おばあさんと一緒に塗り絵をしました。はじめは少し緊張していましたが、「ここは何色にしますか?」「上手ですね。」など、だんだんおじいさん、おばあさんに声をかけることができるようになり、「肩をたたきましょうか」と肩たたきや肩もみをして触れ合う姿も見られました。
最後に「ふるさと」の歌を一緒に歌い、あっという間の1時間の交流でした。帰るときには、「また来るわ。」とどの子も、顔を輝かせていました。これを機に、お年寄りや正邦苑で働く方との交流が深まり、やさしい気持ちが育つことを期待しています。

    「学校に携帯電話は持ってきません」
 携帯電話についての問い合わせがありましたので、学校の方針を以下の通りお知らせします。
児童に急ぎの連絡が必要な場合は、学校の電話にお願いします。(п@37−2156)

◆原則、持ってこない。
◆保護者からの申し出を受け、安全面や家の
事情で必要とされる時のみ特別に認める。
 その際は、下校時に校門の外でのみ使用し、
在校中はランドセルの中にしまっておいて、
取り出さない。

 ケータイ、スマホ等の利用により、子どもが巻きこまれるかもしれない危険や問題について、親子で十分話し合い、SNS上のトラブルに巻きこまれないようにしましょう。

  「PTA新旧役員会」
28年度の役員さんの役職が決まり、本年度の役員さんと仕事の引き継ぎも終え、後は総会で承認していただくだけになりました。
本年度の役員の皆様には、バザーや資源回収、交通安全指導等で、1年間大変お世話になり、ありがとうございました。
最後のPTA新聞が、来週発行の予定です。卒業号になっていますので、卒業生の入学時の顔写真と見比べ、成長をごらんください。             



  


「豊東の子」2月22日号
2016/02/22

 さくらさん  春がきたよ  おきてごらん
 2年生の女の子が作ってくれた、かわいい俳句です。春の陽ざしを感じる日が増え、梅の花が香り、次はいよいよ桜の番です。新学年への期待や希望が感じられます。
      ≪ なかよし集会 ≫
 2月12日は、縦割り班のなかよし集会でした。みんなが楽しめるようにと、6年生が6つの遊びのコーナーを考えて、運営してくれました。そして、5年生が縦割り班のメンバーを連れて、それぞれのコーナーを回りました。時間配分を考えたり、低学年の世話をしたりして、4月からいよいよ最高学年として全校をリードしていくのだという心構えができてきたように思います。6年生、5年生のおかげで、楽しい時間を過ごせました。ありがとう!

    「卒業奉仕作業」
 卒業前に、6年生の皆さんが、6年間お世話になった小学校の運動場に土を入れて、美しく整備してくれました。一輪車で土を運ぶ子、スコップで土を入れたりまいたりする子、トンボでならす子など、どの子も楽しそうに、いっしょうけんめい取り組んでくれました。ありがとう!6年生。きれいになった運動場で、気持ちよく運動や遊びができます。

   「中学校の音楽授業」
 6年生を対象に、中1ギャップ解消のための取り組みの一つとして、豊中の中野先生に来ていただき、音楽の授業をしていただきました。先輩たちが歌う豊中の校歌を聴いたり、リコーダーでハーモニーを作ったり、中野先生の素晴らしいピアノ伴奏で歌を歌ったりしました。子どもたちは、ちょっと中学生に近づいた感じがしたのではないでしょうか。次回は、大西先生の英語の授業を受けます。

   「鼓笛 新パート練習」
 4年生、5年生が、来年度の運動会に向けて、新しく担当した楽器のパート練習を始めています。どの楽器の子も、真剣な眼差しでリズムをたたいたり、メロディを奏でたりしています。運動会だけでなく、10月の伊勢まつりの鼓笛パレードにも、ぜひたくさんの児童に参加してもらいたいです。

   「プールの改修」
 今、小学校のプールの改修工事をしていただいています。今までは、プール掃除をしても、とれない汚れや剥がれた塗装があり、裸足で歩くのにケガの心配もしましたが、3月中に、プールの中も、プールサイドも、安全で美しくなります。もう、今から夏の水泳が楽しみです。子どもたちの喜ぶ顔が目に浮かぶようです。



「豊東の子」2月8日号
2016/02/08

一日の計は朝に在り 一年の計は春に在り 一生の計は少壮の時に在り
 幕末の儒学者、安井息軒の「三計の教え」です。朝、春、少壮(若い時)は、とても大事な時であることを言っています。1日のスタート、1年のスタートを大切にしたいものです。
立春が過ぎ、暦の上では春を迎えました。先日2月3日には、新入生の入学説明会があり、4月に入学される保護者の皆様に来校していただきました。また、来週20日の土曜授業の日には、豊浜中学校の入学説明会があり、6年生は担任に引率されて中学校の説明会に出席します。学校では今、6年生を送る会や卒業式に向けての準備を行うとともに、4月からの新しいスタートに向けても動き出しています。
PTA活動の方も、来年度のPTA会長さん、PTA学級委員さんを早々に選出していただき、ありがとうございました。お世話をおかけしますが、1年間どうぞよろしくお願いいたします。

    保健集会
 伊勢市内でもインフルエンザによる学級閉鎖を行う学校が出てきました。本校でも、欠席や体調の悪い児童が、少しずつ増えています。手洗い、うがいをこまめに行い、風邪の予防に努めましょう。
 集会では、保健委員会が、風邪やインフルエンザの予防についてのクイズをしてくれました。縦割り班のチームで答えを相談して○×で答えます。また、養護教諭からは、風邪をひいている人がくしゃみをすると、どのくらいウイルスが飛ぶものなのか、紙テープを使って目で見えるように教えてもらったり、正しいマスクの付け方を指導してもらったりしました。

    給食集会
 2月3日の給食は節分献立で、イワシのかば焼きや福豆が出ました。お家では恵方巻を食べられた方もあるのではないでしょうか。2月4日の給食の手巻きご飯は、食育や地産地消の推進のために伊勢市農林水産課から提供された手巻き海苔で具を巻いていただきました。
 給食集会では、体育給食委員会の人たちが、「フィギュアスケートのフィギュアとは図形のことである」「ブロッコリーはキャベツが改良された野菜である」など、スポーツや食べ物に関するクイズを出してくれました。けっこう難しい問題もありましたが、縦割り班で相談しながら、クイズを楽しみました。
 クイズの後は、栄養教諭の橋本先生から給食を食べるときのマナーについてのお話をしていただきました。みんなで食べる給食ですから、みんなが楽しく気持ちよく食べることが大事です。食べるときの姿勢にも気をつけ、食前・食後のあいさつもきちんとしたいものです。家族で外食された時などは、まわりの方々への配慮なども学習できるよい機会となります。食事のマナーや公の場でのマナーを大人が子どもにきちんと教えていきましょう。

      4年生 福祉の学習
 総合的な学習で、伊勢市社会福祉協議会の方に来ていただいて、ユニバーサルデザインについて学んだり、車椅子体験を通して相手を思いやる気持ちの大切さについて学んだりしました。子どもたちは、シャンプーやサランラップ、牛乳パックなどを手にとって、「こんな身近な物にユニバーサルデザインが取り入れられているのだなあ」と新たな発見があったようです。
 体育館で行った車椅子体験では、車椅子をただ
後ろから押せばよいのではなく、乗っている人に
声をかけながら、びっくりさせないように、安全
に気をつけてサポートすることを学びました。子
どもたちには、様々な人との出会いの中で福祉の
心を育てていってほしいです。

          

「豊東の子」1月22日号
2016/02/08

 「ありがとう」という感謝の心
 1月の生活目標は「感謝の気持ちを行動で表そう」です。この時期にふさわしく、良い目標を児童会で決めてくれたと思います。新年をスタートし、卒業や進級まであと少しとなったこの時期に、自分の成長を振り返り、自分の努力と、周りの人たちの支えのおかげで今の自分があることを確かめることは、とても大事なことです。自分がどんな姿で卒業や進級を迎えたいかを思い描き、残り2ヶ月をそれに向けて努力したり、家族や友達、先生、地域の方に感謝の気持ちを「ありがとう」の言葉や態度で表すことができたら素晴らしいと思います。
 何でもあって当たり前、してもらって当たり前と思っていると、「ありがとう」の言葉は出てきません。しかし、不思議なことに、「ありがとう」を口に出すと、ありがとうの気持ち、感謝の気持ちが心に広がります。人は行動する方に気持ちが向くのです。たくさん「ありがとう」を言いましょう。
                       
     完成!「世界一大きな絵」
 豊かな自然がいっぱいの住みたい町をテーマに、1・2年生が取り組んだ大きな絵が仕上がりました。3月に他校の分とつなぎ合わせて、さらに大きな絵になるのが楽しみです。絵が初披露される伊勢志摩サミットの開催まで、あと4カ月ほどとなりました。

[豊東の子」12月4日号
2015/12/07

   「学校公開日《人権について考える》」
 お忙しい中、11月28日(土)の学校公開日にご来校いただき、ありがとうございました。各学年の人権の授業や、伊勢市の図書館司書の方によるブックトークなどを見ていただきました。授業の感想や、児童の人権標語などを話題にして、ご家庭でも人権に関する話がなされ、家族や友達を大切にしようとする心が育つことを願っています。
 人権を尊重するということは、人を大切にするということです。そして、人を大切にするということは、まず、その人の話をきちんと聴くことだと思います。相手の話を無視したり、途中でさえぎったり、ばかにしたりしないで、目と耳と心でしっかりと聴く子どもに育てたいです。そして、大人もまた、子どもの話をきちんと聴きたいものです。
   
 当日のアンケートには、「道徳の授業をとても深く指導していただいていたので良かった。」「道徳の授業で、みんなを同じ考えに導こうとする感じが少しみられた。」「ブックトークは、子どもたちが楽しんでいて良かった。」「学校公開日が土曜日なのはよいが、児童の欠席が多かったのが残念でした。」等、貴重なご意見ご感想をいただきました。ありがとうございました。

 「 4年音楽発表会  」
 4年生が、音楽の時間に練習した歌と合奏を全校のみんなに聴いてもらおうと、発表会を行いました。校内に案内のポスターを貼ったり、招待状を書いたりした効果もあり、たくさんの人が昼休みの音楽室に集まってくれました。「翼をだいて」の合唱はとても美しく、「名探偵コナン」の合奏はとても力強く、4年生全員の気持ちが1つにまとまったステキな演奏でした。


 「世界一大きな絵2020」
 「世界一大きな絵2020」は、世界の子どもたちが、国や宗教・人種を越えて一枚の「世界一大きな絵」を完成させることにより、共通の喜びを分かち合い、情操を育み、世界平和に対する意識を育てていくことを目的としています。
 伊勢市は、本校と進修・明倫・上野小学校の4校が製作に参加します。1m×5mの白い大きな布に、子どもたちがのびのびと絵を描き、縫い合わせます。伊勢市の大きな絵が完成したら、三重県の14市15町の絵とサミット参加国G7の海外6カ国の絵を縫い合わせ、2016年5月26日サミット当日に伊勢市のどこかで披露される予定です。その後、2020年東京オリンピックまでに世界各国の絵をつなぎ合わせ、「世界一大きな絵2020」を完成する予定となっています。
 本校では、今週から1・2年生が、豊かな自然や町を大きな布いっぱいに描き始めたところです。2020年東京オリンピックの年には、1年生の児童が6年生になり、自分達の成長を振り返りながら「世界一大きな絵」を見ることでしょう。

  「赤い羽根共同募金へのご協力
     ありがとうございました」
 児童会で募金活動に取り組み、集まったお金を伊勢市社会福祉協議会の方に渡しました。「地域の子供会活動への補助や車椅子の購入等に使わせていただきます。」と言われ、役に立ててうれしく思いました。
  
 「6年研究授業」
 道徳の研究授業を行いました。「りこうな馬ハンス」という教材を用いて、真理を求める態度の重要性(真理の探究)を学ぶ第1時でした。
 子どもたちは、自分の頭でしっかりと考え、友達の意見を聞きながら、さらに自分の考えを深めようとしていました。
 日常生活の中で、人の噂話をうのみにしたり、あやふやな情報を信じ込んだりしないようにし、しっかりと自分の頭で考えたり、正しい情報を求めたりする態度を身につけたいものです。

「豊東の子」11月20日号
2015/12/04

  「みつめよう 自分 友達 みんな」
 タイトルは、児童会が決めた「とよひがし祭」のテーマです。当日は、お忙しい中、たくさんの保護者の皆様、地域の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。また、PTAバザーへの出品やお買い上げにも、ご協力いただき、本当にありがとうございました。子どもたちは、一生懸命作った作品や発表を友達やお家の人に見てもらって、とてもうれしそうでした。レッツチャレンジでは、一人で、または友達と好きなことやがんばっていることをいきいきと披露してくれました。体験教室では、伊勢文化サークル協会の皆さんに教えていただきながら、マジックを楽しんだり、オリジナルバッグ等を作ったりしました。作品や発表を通して、自分・友達・みんなを見つめる一日になったと思います。

 「資源回収にご協力ありがとうございました」
 先日は、お忙しい中、PTA事業の資源回収にご協力いただき、ありがとうございました。PTA役員の皆様には、とよひがし祭のバザーに引き続き、回収作業でも大変お世話になりました。重ねてお礼申し上げます。14日土曜日が雨で、日曜日に延期となり、実施についてのご心配もいただきましたが、おかげさまで、たくさん回収させていただきました。収益金は、PTA特別会計に入れ、有効活用させていただきます。 

 「生活習慣チェックシート」の取組に
       ご協力ありがとうございました
提出していただいたチェックシートを見ると、親子で相談してファミリー読書デーを決めたり、テレビやゲームの時間を決めたり、家での約束を決めたりして、1週間がんばって取り組んでいただいた様子がよく分かります。例えば、ファミリー読書デーは、「11月3日」と日にちを決めた家、「水曜日」と曜日を決めた家、「毎日寝る前」と時間を決めた家がありました。テレビやゲームの時間は、1時間というのが多かったですが、30分〜3時間まで様々でした。また、休日の家庭での学習時間は、0〜2時間の幅がありました。取り組んだ感想には、「本をいっぱい読めてうれしかった」「決めた時間に起きたり寝たりするのが難しかった」「普段は約束が守れずゲームの時間が長くなることがあるけど、チェックシートにつけているときは約束が守れたのでよかった」等が書かれていました。親子で相談して目標を決めるなど、チェックシートの取組が毎日の生活を見直すきっかけとなったなら幸いです。

「豊東の子」11月4日号
2015/11/04

 「いつだって読書日和」
 今年の読書週間の代表標語です。文化の日を中心にした2週間(10月27日〜11月9日)が秋の読書週間となっています。保護者の皆様には、すでに「生活習慣チェックシート」での取組にご協力いただいているところですが、学校では朝の読書タイムに集中して本を読むことができる読書好きの子どもたちです。家庭でも読書習慣が身につくように、ご家族で読書に親しむ機会を持っていただけたらと思います。
 本を読むと、想像力が鍛えられます。想像力がつくと、他の人の気持ちも分かるようになります。本を読むと、言葉をたくさん知ることができます。いろいろな言葉を知っていたら、同じことを伝えるのでも、より正確に伝えることができます。人の気持ちを想像し、伝える言葉を選ぶことで、上手に人と関わることができるようになります。また、多様な考え方や歴史、科学などの世界に触れることで、人生がより豊かになるでしょう。

 「伊勢市小学生陸上記録会」
 10月21日に、三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場(県営総合競技場)で伊勢市小学生の陸上記録会があり、市内の6年生が自己記録の更新をめざして競技しました。一人ひとりが、自分の目標を持って全力を尽くす姿は、とても素晴らしく、見ていて胸が熱くなりました。この頑張りをぜひ今後の学校生活に活かしてほしいです。
 本校6年生は、18名という少人数ながら、2名が入賞し、表彰台に立つことができました。
小川芽那・・・女子100m走4位入賞(14秒44)
角屋季良・・・男子走り幅跳び7位入賞(4m02)

 「2年生 研究授業」
 10月27日(火)に、2年生の道徳の研究授業がありました。「へいわってすてきだね」という絵本を読み聞かせしながら、身近にある平和について考え、「平和」が続くために、自分ができることは何かを考える授業でした。
 困っている子がいたら助ける、一人でいる子に声をかける、けんかをしないで仲良くするなど、優しい気持ちがいっぱいの子どもたちの姿を見ることがきました。このような授業を積み重ねることで、子どもたちに、身近なところから平和を築いていこうとする心情を育てていきたいです。

  「人権講演会」
 10月22日(木)に、豊浜東小学校区人権教育推進協議会主催の講演会を本校で開催しました。お忙しい中、参加していただいた皆様ありがとうございました。
 長年、チャイルドラインMIEでの電話相談等、子どもに関わり続けてみえる田部 眞樹子さんより大変貴重なお話をうかがうことができました。
 あなたは子どもの話を聴いていますか?子どもの話を聴くときの大人の悪い癖として、すぐに答えを出す、すぐ助言する、解説者になる、一般化する等をあげ、子どもの話をただひたすら聴くことが大事だと教えていただきました。大人は、指導という名の下に、つい上から物を言ってしまいがちですが、「そうなんだ」「そうなんだ」と子どもの話をひたすら聴き、聴き切ることで、子どもの方は、自分でどうしたらいいか気付き、自己決定できるようになるのだそうです。日々多忙な中、じっくり子どもの話を聴くことは大変かもしれませんが、子どもの話を聴くことを心がけましょう。

  「マイナンバーは友達にも教えません」
 国民一人ひとりに割り当てられる12ケタの「マイナンバー」は、当然ながら児童にも与えられます。伊勢市では、11月中に各家庭に送付されるようですが、原則、一生使用する大事なものですので、安易に他人に教えたり、聞いたりしないよう気をつけてください。パソコン、スマホ等のインターネット上で入力を求められても、保護者の知らないうちに児童が入力してしまうということがないようにご注意ください。
 「マイナンバー」以外にも、他人に自分や家族、友達の個人情報を知らせないよう、日頃から家族で話し合ってください。画像がインターネット上に流出すると、拡散してしまって、取り返しのつかないことにもなります。

 
 

「豊東の子」10月19日号
2015/10/19

 「よく学び・よく遊ぶ」
何事も一生懸命すると、楽しさがわかる 
 後期が始まりました。始業式では、児童会選挙で見事当選を果たした4名の児童会役員、各学級の学級委員、委員会の委員長の任命式を行いました。きっとみんなの先頭に立って、学校生活を楽しく充実させるために活躍してくれることでしょう。
ところで、楽しい学校になるかどうかは、一人ひとりの学校での過ごし方にかかっています。決して難しいことではありません。「よく学び・よく遊ぶ」それだけです。勉強時間には一生懸命勉強し、休み時間には友達と仲良くおもいきり遊ぶ。それが、楽しさのひけつです。勉強でも、運動でも、遊びでも、なんでも一生懸命にすると、本当の楽しさがわかります。取組がいいかげんだったり、中途半端だったりすると、つらい段階や、楽しみを知らない段階でストップしてしまいます。今できることを一生懸命しましょう。
                    
 「 五・七・五がいっぱい!」
 昇降口に置いてある投句箱に、たくさんの五・七・五が集まります。行事の思い出や、今頑張っていることを素直に表現していて、素敵です。運動会の後から、1年生も、たくさん書いてくれるようになりました。11月には、五七五で人権標語に取り組みます。
                      
 「10月7日社会見学」
 1〜3年生は、二見シーパラダイスと
サンアリーナ芝生広場へ、4〜6年生は、
井村屋と三重県総合博物館MieMuへ貸切バスで出かけました。シーパラダイスでは、イルカとボールをパスしたり、アシカショーを楽しんだりしました。井村屋では、肉まんやもなかアイスを作る過程を見学し、お土産に、できたてほかほかの肉まんをいただきました。
素晴らしい秋晴れの1日で、お弁当タイムも芝生広場での遊びも最高でした。

 「10月15日消防署見学」
 4年生が、社会科の学習で伊勢市の消防本部を見学しました。ポンプ車やはしご車、レスキュー車などの装備を見せてもらったり、24時間体制で働く消防士さんの仮眠室や食堂などを見学させてもらったりしました。子どもたちは、素早く防火服に着替えたり、ホースを伸ばしたりする消防士さんの機敏な動きに感心していました。
 昨年の救急車の出動回数が7320件という多さに驚いていると、見学の最中にも救急車の出動がありました。


            





















  

「豊東の子」10月2日号
2015/10/05

   「完全燃焼!仲間とともに燃えました」
「燃えろ!仲間とともに」のスローガン通り、運動会では、保護者の皆様、地域の皆様の応援を受けて、子どもたちは全力を出し、練習の成果を十分に発揮することができました。お忙しい中ご来校いただいた皆様、本当にありがとうございました。また、PTA役員の皆様、老人会の皆様には、前日準備から大変お世話になり、助けていただきました。どうもありがとうございました。
今年は、プログラムに町づくり協議会の種目「風船はこび」を増やし、例年よりも、大勢の方に競技に参加していただくことができました。各学年の親子種目やPTA・来賓種目の「借り物競走」、老人会種目の「玉入れ」、各区選抜チームによる「綱引き」などに、たくさんの保護者や地域の方が出場してくださり、学校と地域が一体となった運動会となりました。

   「1年間の折り返し地点」
前期の大きな行事である運動会を終え、9日(金)は前期の終業式です。そして、4日間の休みを経て14日(水)から後期が始まります。4月の入学式、始業式から半年が過ぎ、1年間の折り返し地点となります。こうした節目の時に、自分自身を振り返ることが、成長していく上で、とても大事なことです。良かったことも、悪かったことも、頑張ったことも、力を出せなかったことも・・・きちんと振り返り、自分の中で整理して、また後期に向けて新たなめあてを持つようにしましょう。
 今、廊下には、後期児童会役員に立候補する児童のポスターが掲示されています。自分達の学校を明るく、楽しく、より良くしていこうという意欲的な人達が立候補してくれています。とても頼もしいです。

     「地震・津波の避難訓練」
 9月29日の3限目に抜き打ちの避難訓練を行いました。担当者以外、先生方にも知らせずに行いましたが、実際の揺れがないこともあってか、みんな落ち着いて避難することができました。
 9月18日には、チリ地震の影響で伊勢でも津波注意報が発令されました。夜中の発令でしたが、本校は避難所となりますので、避難所担当者や各町会長さん、役員さんたちが、学校へ駆けつけてくださいました。幸い、大きな津波はなく、学校へ避難された方はありませんでしたが、地域の大事な避難所であることを再認識するとともに、地域の方々の素早い対応を心強く思いました。


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