学校教育目標

2016/10/06
平成29年度学校教育目標
1 学校経営の基本方針
(1)人間性豊かでたくましい子どもの育成をめざし、
  人権尊重の意識を高め、楽しく安心して過ごせる学
  校の実現に努める。
(2)確かな学力の定着を図るとともに、子どもの発想
  を大切にし、学び合う楽しさを実感できる学校の実
  現に努める。
(3)教職員一人ひとりが使命と責任を持ち、子どもの
  可能性を最大限に伸ばす教育実践に努めるととも
  に、保護者・地域と連携し信頼される学校の実現を
  図る。

2 学校教育目標
「豊かな感性と思いやる優しさをもち、主体的に活動で
きる子どもの育成を図る」

3 めざす学校像
・人と人とのつながりを大切にし、楽しく安心して過ご
 せる学校
・一人ひとりの子どもの発想や個性を大切にする学校
・確かな学力を育て、学び合う楽しさを実感できる学校
・心身の健康を育み、人権感覚豊かな学校
・家庭や地域との連携を深め、地域に根ざした学校

4 めざす子ども像
・自他の立場や違いを認め合い、支え合う子ども
・自他の生命を大切にする子ども
・自ら学び自ら考え、豊かに表現する子ども
・働くことに喜びと楽しみを持つ子ども
・誇りを持つ子ども

5 めざす教師像
・一人ひとりの子どもを大切にし、個性を生かす教育
 実践に努める教師
・自らの人権感覚を磨き、指導に生かす教師
・専門職として積極的に教育技術を高める教師
・保護者や地域に信頼される教師

6 重点目標と達成のための具体的方策
(1)基礎的・基本的な内容の確実な定着を図り、確か
  な学力の育成を図る。
 ・わかる授業、楽しい授業を追求し、確かな学力の育
  成に努める。
 ・子どもの学習状況を適切に把握・評価し、個に応じた
  指導方法の改善や必要に応じて個別指導の充実を図る。
 ・子どもの発想や疑問を大切にし、問題解決学習の推
  進を図る。
 ・地域に根ざした体験活動を取り入れた生活科や総合
  的な学習の時間の推進を図る。

(2)一人ひとりがかけがえのない大切な存在であると
  いう認識に立ち、人権尊重の精神を基盤とした人権
  教育や豊かな人間性を育む心の教育の実践に努める
 ・自分の思いや考えを相手に伝え、協調できる人間の
  育成を図る。
 ・相手の立場や気持ちを理解し、思いやりのある子ど
  もの育成を図る。
 ・体験活動を重視した道徳教育の推進を図る。
 ・特別支援学級との交流を深め、特別支援教育を推進
  する。

(3)生涯にわたってたくましく生きる力を育む教育の充実を図る。
 ・言葉を学び、感性を磨き、創造力を豊かなものにす
  るための読書活動を推進する。
 ・健康や安全確保のために必要な生活習慣、態度及び
  知識を習得するための健康教育、安全教育、食教育
  を推進する。
 ・情報を適切に活用できるようにするための情報教育
  を推進する。

(4)地域と共に生き、地域を愛する子どもの育成に努める。
 ・地域の人、歴史、文化、産業に触れる体験的な学習
  に取り組み、地域の伝統的な行事に積極的に参加す
  る実践力のある子どもの育成を図る
 ・地域の自然環境に関心を持ち、環境保全のための実
  践的な態度を育てる。
 ・気持ちのよいあいさつができるように、家庭と連携
  した取り組みを行う。

(5)教師の実践的指導力の向上を図り、切磋琢磨し、
  学び合う組織風土をつくる。
 ・教師一人ひとりが新たな視点で教育を見直し、自ら
  の意識改革を図り研修を深める。
 ・研修や授業研究等を通して切磋琢磨し、継続的に授
  業改善に取り組む。

(6)気持ちよく働きやすい職場環境づくりに努めると
  ともに、教職員一人ひとりが服務規律の確保に努める。
 ・悩みや問題を独りで抱え込まないよう相談体制を整
  えるとともに、日頃の健康管理やメンタルヘルスに
  留意する。
 ・教職員全員が課題を共有して時間外労働を減らすよう努
  力し、総勤務時間の縮減に向けた取組を行う。
 ・学校、教職員が、保護者や地域から寄せられる期待
  や信頼に十分に応えるために、法令順守についての
  理解をさらに深め、コンプライアンス意識を高める。

●2017年伊勢市立宮山小学校いじめ防止基本方針(添付ファイル参照)
 

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