
こどもたちは、普段の生活の中で、からだや健康に関する“ふしぎ”や“ぎもん”でいっぱいです。そのふしぎやぎもんが解決すると、自分の生活にいかせるのではないかと考え、お昼の校内放送でできるだけ答えることをしています。保健室前の質問の箱には、こどもたちからの“ぎもん”が届きます。保健委員会のこどもたちは、本などを使って一生懸命調べています。「へぇ~、そうなんやぁ」と気づくことが多々あります。(なかには、難しくて調べられないものもありますが・・・。)こどもたちの“ふしぎ”“ぎもん”を一部紹介します。

「かぜをひくとせきが出るのはなぜ?」
せきは、ウイルスなどをからだの外に追い出そうとするからだの防衛反応です。せきのほかに、くしゃみも同じでからだの防衛反応ですが、どちらかといえば、いっきに悪いものを追い出そうとするのがくしゃみで、時間をかけてゆっくりと追い出そうとするのがせきです。せきをするとウイルスが飛び散るわけですから、風邪を引いている人や、せきがたくさん出る人はエチケットとしてマスクをするといいですね。

他にはこんな質問もありました。
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予防接種はぜったいしなくてはいけないの?
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どうして足がしびれるの?
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夢を見るのはなぜですか?
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突き指をしたらどうすればいいの?
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なぜ走ると横っ腹が痛くなるの?
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どうして風邪をひくの?
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右利きの人と左利きの人がいるのはなぜ?
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男の人はなぜひげがはえるの?
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けつえきはどんなはたらきをするの?