7つの努力事項

2016/09/09
1.基礎・基本の徹底、学ぶ喜びと確かな学力
  • 一人ひとりの個性や特性を生かす指導や問題解決的な学習指導により、学ぶ意欲や思考力、判断力表現力の育成に努める。
  • 少人数による学習指導や協働指導体制を工夫することにより、きめ細かなゆき届いた教育を実践し、基礎基本の定着を図る。
  • 地域の教材化を図り、様々な体験的活動を取り入れた学習を充実し、生涯にわたり主体的に学び続ける意欲や調和のとれた成長を目指す。
2.共に生きる心、自他の人権を尊重する態度
  • 自己を大切し、共に育ちあえる喜びを感じることのできる児童を育てる。
  • 一人ひとりを生かした民主的な集団づくりを通して差別をなくそうとする実践的な児童を育てる。
  • 道徳教育について共通の指導観を持ち、児童の生活全般で道徳的な心情、判断力、実践力を育てる。
3.深い児童理解を基盤とした心通わせる生徒指導
  • 心豊かに生きていくための基盤となる基本的な生活習慣を身に付けさせる。
  • 学校、家庭、地域社会、関係機関が互いの機能を理解し、信頼を深め、協力しあって児童に関わる問題行動を早期に解決する。
4.自ら生きる活力を育む健康・安全教育の充実
  • 自然と人間の関わりについて考え、環境を大切にする心と行動する実践的な態度を育てる。
  • 生涯にわたって、自らの身を守り、安全に生活していくため、危険予知、事故防止等に関する能力や実践力を身に付けさせる。
  • 心身の健康の増進と体力の向上を図る。
5.教育環境の整備・充実とその活用
  • 課題や目的に応じてコンピュ-タ等様々な情報手段を適切に活用できる能力の育成に努める。
  • 図書室や各階、教室の読書環境を整え、その活用と読書に親しむ習慣を養う。
  • 施設・設備や教材・教具を計画的に整備し、効率的で効果的な学習により児童の学習意欲を喚起する。
  • 予期せぬ災害や事件、事故に対しても適切かつ迅速に対応できる体制の強化を図る。
6.専門職としての資質・意欲の向上
  • 職員一人ひとりが新たな視点で教育を見直し自らの意識改革を図るように努める。
  • 学習者である児童を中心とした教育観に立ち、指導方法、指導体制を工夫し、充実感の持てる授業を創造する。
  • 適切な評価を行い、それをもとに次の教育活動に効果的につなげていくように努める。
  • 学校教育目標の達成に向けて今日的課題を明確にするとともに、全ての教職員が共通理解のうえにたって、積極的な研修に努める。

7.職員の意欲的な教育活動の継続を図るため、安全健康管理に努める
  • 職員の健康の保持・増進を図り、意欲向上・元気回復に努める。
  • メンタルヘルスに留意するとともに、働きやすい環境づくり、ワーク・ライフ・バランスの確保に努める。
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