緊急時の対応

2018/04/01
三重県いじめ防止条例
三重県いじめ防止条例 http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000778032.pdf
2018/04/16
暴風時における生徒の登下校について
1 始業前に特別警報及び暴風警報、または、暴風雪警報が発令されている場合
  ◎ 生徒は登校しない。(自宅待機)
  ◎ 午前9時までに解除された場合は、解除された時間後登校することとし、給食も実施する。
  ◎ 午前9時から午前11時までに解除された場合は、各自昼食を食べて午後1時までに登校する。
  ◎ 午前11時においても、なお警報が解除されていない場合は当日の授業は行わない(臨時休業)。[警報が解除されるまで自宅学習]
  ◎ 登校途上において警報が発令された場合は、速やかに帰宅させる。(家庭への連絡と同時に教員による指導を行う。)
    (各家庭でも登下校時における連絡方法、避難場所等の確認をしておいてください。)

2 始業後に特別警報及び暴風警報、または、暴風雪警報が発令された場合
  ◎ 原則として、直ちに生徒を帰宅させる。
  ◎ ただし、安全に帰宅することが困難と思われる生徒については、保護者と連絡をとりながら対処する。

3 大雨・洪水、その他の警報のとき
  ◎ 原則として、通常どおり登校する。
  ◎ 通学に危険と判断されるときは、連絡網等を通じて連絡し、登校を見合わせる等の措置をとる。
  ◎ 授業中でも、状況に応じて帰宅させる。
  ◎ 登校の安全が確保されないと思われる場合は、家庭においても自宅待機等の状況判断をする。(必ず学校に連絡してください)

4 大雨・洪水、その他の注意報のとき
  ◎ 大雨・洪水等の警報に準じる。

※いずれの場合も生徒の安全を最優先にし、安全が確保されてから、登下校させます。

注意事項
全ての気象注意報・警報は市町単位で発表されることが原則となっていますが、テレビやラジオ等では、「特別警報」「暴風警報」または、「暴風雪警報」が、「三重県全域に出された」「三重県南部に出された」「伊勢志摩に出された」「伊勢志摩の一部に出された」「伊勢市に出された」といった表現で伝えられることがあります。いずれの場合でも伊勢市には特別警報、暴風警報、または、暴風雪警報が発令されていることになりますので、従来どおり対処してください。

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2018/04/27
大地震発生時の対応
「東海地震注意情報」「東海地震予知情報」発令時及び、突発的な大地震発生時の対応について

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2017/08/01
伊勢市立二見中学校いじめ防止基本方針
1 いじめの定義といじめに対する本校の基本認識
(いじめの定義)
「いじめ」とは、生徒に対して、当該生徒が在籍する学校に在籍している等、当該生徒等と一定の人間関係にある他の生徒が行う心理的または物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む。)であって、当該行為の対象となった生徒が心身の苦痛を感じているものをいう。
(いじめの禁止)
生徒は、いじめを行ってはならない。
(学校及び職員の責務)
いじめが行われず、すべての生徒が安心して学習その他の活動に取り組むことができるように、保護者や関係者との連携を図りながら、学校全体でいじめの防止と早期発見に取り組むとともに、いじめが疑われる場合は、適切かつ迅速にこれに対処し、さらにその再発防止に努めます。
【いじめ防止対策推進法】より

上記の考え方のもと、本校では全ての教職員が「いじめは、どの学校・どの学級でも起こりうるものであり、いじめ問題に全く無関係ですむ生徒はいない。」という基本認識にたち、全校の生徒が「いじめのない明るく楽しい学校生活」を送ることができるように、「いじめ防止基本方針」を策定しました。

2 いじめの未然防止のための取組
生徒一人一人が認められ、お互いに相手を思いやる雰囲気づくりに学校全体で取り組みます。また、教師一人一人が分かりやすい授業を心がけ、生徒に基礎・基本の定着を図るとともに学習に対する達成感・成就感を育て、自己有用感を味わい自尊感情を育むことができるように努めます。
道徳の時間には命の大切さについての指導を行います。また、「いじめは絶対に許されないことである」という認識を生徒がもつように、教育活動全体を通して指導します。そして、見て見ぬふりをすることや知らん顔をすることも「傍観者」として、いじめに加担していることを知らしめます。

3 いじめの早期発見・早期解決に向けての取組
(1)いじめの早期発見のために、様々な手段を講じます。
ア 「いじめはどの学校でも、どの生徒にも起こりうるものである。」という基本認識に立ち、全ての教員が生徒の様子を見守り日常的な観察を丁寧に行うことにより、生徒の小さな変化を見逃さない鋭い感覚を身に付けます。
イ 様子がおかしいと感じた生徒がいる場合には学年団や生徒指導委員会等の場において気付いたことを共有し、より大勢の目で当該生徒を見守ります。
ウ 様子に変化が見られる場合には、教師が積極的に働きかけを行い生徒に安心感をもたせるとともに問題の有無を確かめ、解決すべき問題がある場合には、「教育相談活動」で当該生徒から悩み等を聞き、問題の早期解決を図ります。
エ 定期的なアンケート調査や個人面談を行い、生徒の悩みや人間関係を把握しいじめゼロの学校づくりを目指します。

(2)いじめの早期解決のために、全教職員が一致団結して問題の解決にあたります。
ア いじめ問題を発見したときには、学級担任だけで抱え込むことなく、学校長以下全ての教員が対応を協議し、的確な役割分担をしていじめ問題の解決にあたります。
イ 情報収集を綿密に行い、事実確認をした上で、いじめられている生徒の身の安全を最優先に考え、いじめている側の生徒に対しては毅然とした態度で指導にあたります。
ウ 傍観者の立場にいる生徒たちにもいじめているのと同様であるということを指導します。
エ 学校内だけでなく各種団体や専門家と協力をして解決にあたります。
オ いじめられている生徒の心の傷を癒すために、スクールカウンセラーや養護教諭と連携を取りながら、支援を行います。
カ 犯罪行為として取り扱われるべきいじめについては、教育委員会及び所轄警察署等と連携して対処します。

(3)家庭や地域、関係機関と連携した取組
ア 中学校区の連携を密にし、小中学校の9年間を通して子どもを見守っていきます。
イ いじめ問題が起きたときには家庭との連携をいつも以上に密にし、学校側の取組についての情報を伝えるとともに、家庭での様子や友達関係についての情報を集めて支援・指導・助言に活かすようにします。
ウ 学校や家庭にはなかなか話すことができないような状況であれば、スマイルいせなどの相談窓口の活用も検討します。

4 いじめ問題に取り組むための組織
いじめの防止等を実効的に行うため、次の機能を担う「いじめ防止等対策委員会」を設置します。
<構成員>
校長、教頭、生徒指導主事、学年生徒指導担当、養護教諭、スクールカウンセラー
<活動>
@いじめの早期発見に関すること(アンケート調査、教育相談等)
Aいじめ防止に関すること。
Bいじめ事案に対する対応に関すること。
Cいじめが心身に及ぼす影響その他のいじめの問題に関する生徒の理解を深めること。

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